├ 赤川次郎 【読書】赤川次郎『悪夢の果て』
大学教授の日下良治が目を覚ますと、モンペ姿の妻・文代が泣いていた。息子の達郎のもとに”赤紙”が届いたのだと言う。21世紀に生きていたはずの日下は、昭和20年にタイムスリップしていたのだった。高校をサボってばかりだった達郎は、「お国のために死ねれば本望です!」と、出征していった…
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