読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【著書一覧】赤川次郎さんの著書一覧(2026.01.01 Update)
赤川次郎さんのデビュー作『死者の学園祭』から、最新作『三世代探偵団 愛と哀しみへの逃走』までを網羅した、著書一覧! 赤川次郎さんの著書一覧に、以下を追加しました。 実業之日本社文庫『花嫁の時間割』 集…
【月間 BEST 3】2025年12月版
2025年12月に紹介した本の中から、私のオススメ3冊を選んでみました。 3位:原田ひ香『その復讐、お預かりします』 https://novel.corals56.blog/2025/12/14/76…
【読書】阿部考二『こちら副業推進部、事件です』
一部上場企業のレッツは、オーナー社長の鶴の一声で、全社員に副業を課すことになった。その中でもっとも実績をあげているのが、懺悔を聞く〈赦しのサクラメント〉を立ち上げた西園寺だった。その頃、社長の加藤が取…
【読書】石川智健『エウレカの確率 経済学捜査と殺人の効用』
全殺人の30%、合理的な殺人は経済学で解明できる!警視庁と中国公安部の人事交流制度で日本へやってきた王花琳は、捜査1課の経済学捜査官・伏見真守とコンビを組むことになった。伏見は建設会社社員の死体が、自…
【読書】小路幸也『すべての神様の十月(三)』
八百万の神が住む日本。人と人を結びつける縁結びの神、人を招き寄せる福の神、悪いこととそれに見合った良いことを招き寄せる疫病神…ここでは、時として神と人間の交流が起きることがある。 https://ww…
【読書】岩井圭也『永遠についての証明』
三ツ矢瞭司は6年前に亡くなりました――特別推薦生として数学科に入学した瞭司、熊沢、佐那の3人は共同研究で画期的な成果を上げた。しかし、3人の友情は崩れていく。数学者として名前が知られるようになってきた…
【読書】田中啓文『警視庁地下割烹』
巡査部長 花菱朝彦を割烹課所属とする通称「ドジ坊」こと警視庁刑事部捜査第一課の刑事・花菱朝彦は、ついに決定的なしくじりをやらかして割烹課に異動になった。そこは警視庁地下4階にある割烹で、毎日店の掃除や…
新刊
【新刊】[新装版]赤川次郎『失われた少女』
12/25、角川文庫より、赤川次郎さんの『失われた少女』が、新装版になって発売されました。 四年前、妻を殺害した容疑をかけられた作家の伊波伸二は、不起訴になったあと、人知れず山奥の別荘に越して、静かな…
【新刊】[新装版]赤川次郎『隣の芝生にご用心』
12/23、中公文庫より、赤川次郎さんの『隣の芝生にご用心』が、発売されました。 その日は、朝から何か起こりそうな予感が―全くなかった。唯一、いつもと違っていたのは、我が家の隣にかつての恋人が引越して…
【新刊】[文庫化]新川帆立『離婚弁護士 松岡紬』
12/23、新潮文庫より、新川帆立さんの『離婚弁護士 松岡紬』が、改題、文庫化されて発売されました。 縁切り上等! 人の縁を切るのは楽しいのよお――縁切寺として有名な〈東衛寺〉の娘で弁護士の松岡紬は、…
【新刊】赤川次郎『離婚案内申し上げます』
12/19、集英社文庫より、赤川次郎さんの『離婚案内申し上げます』が、発売されました。 妻に仕事といつわり、若い愛人と晩秋の湖を訪れた男に待ち受ける、妻のむごい仕打ち。霧に包まれたホテルで起きる愛の悲…
おすすめ!の小説
【読書】[オススメ]下村敦史『同姓同名』
登場人物は全員「大山正紀」!!前代未聞のミステリ。16歳の少年が、6歳の少女をめった刺しにして殺害する事件が発生。通常、少年の名前は報道されないが、一部報道で犯人が「大山正紀」であることが流れてしまう…
【読書】[オススメ]東野圭吾『パラドックス13』
3月13日13時13分13秒からの13秒間、P-13現象が発生する。しかし、何が起きるかは誰もわかっていない―― その時刻、東京の街から人や動物が消えた。残されたのは十数名。なぜ、自分たちだけが残った…
【読書】[オススメ]東川篤哉『交換殺人には向かない夜』
交換殺人。それは、お互いにアリバイがある時間帯にお互いが殺したいと思っている人間を殺害する、完全犯罪のはずだった。 https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%A4%E6%8F%9…
【読書】[オススメ]佐藤さとる『だれも知らない小さな国』
読む世代によって感じ方が変化する、一生涯手元に置いておきたくなる1冊。子供の時はおとぎ話に感じるのに、大人になって読むと恋愛ストーリーに感じてしまう…そんな、人生の節目節目で読んでしまう、私が1番好き…
