読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
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【新刊】東野圭吾『小さな故意の物語』
4/15、講談社文庫より、東野圭吾さんの『小さな故意の物語』が、発売されました。 東野圭吾、初めて読むならこの一冊。世界累計一億六千万部を突破した超人気作家のオススメの短編だけが集結!「冷たい灼熱」「…
【新刊】赤川次郎『あしたの寄り道』
4/15、講談社文庫より、赤川次郎さんの『あしたの寄り道』が、発売されました。 学生時代からのライバルだった彼は、死に際に過去の決定的な分岐について告白をした(「十字路」)。半世紀にかけて愛され続ける…
【新刊】[文庫化]中山七里『殺戮の狂詩曲』
4/15、講談社文庫より、中山七里さんの『殺戮の狂詩曲』が、発売されました。 介護付き有料老人ホーム〈幸朗園〉で、入居者9人が惨殺される事件が発生した。犯人は〈幸朗園〉で働く介護士・忍野忠泰。宿直の職…
【新刊】[文庫化]秋吉理香子『月夜行路』
4/15、秋吉理香子さんの『月夜行路』が、文庫化されて発売されました。 冷え切った夫婦関係に不満を募らせていた涼子は、夫が女性からの夜中の電話で呼び出されて出て行くのを見て、堪忍袋の緒が切れた。夫をひ…
【新刊】岩井圭也『檻を出ろ! 横浜ネイバーズSP』
4/15、ハルキ文庫から、岩井圭也さんの『檻を出ろ! 横浜ネイバーズSP』が、発売されました。 弁護士を目指すロンこと小柳龍一のもとに、姿を消した元同級生・翔真の行方探しが舞い込む。殺人事件を捜査して…
【新刊】[決定版]内田康夫『「須磨明石」殺人事件』
4/14、徳間文庫より、内田康夫さんの「須磨明石」殺人事件が、決定版になって発売されました。 大阪の新聞社に務める女性・前田淳子が、いつも通り家を出たきり忽然と姿を消した。淳子の上司に相談を持ちかけら…
【読書】片岡翔『その殺人、本格ミステリに仕立てます。』
「私、奥入瀬竜青の生まれ変わりなんです!」音更風゛は、開口一番そう言って、名探偵・奥入瀬竜青の産みの親である鳳家のメイドとして採用された。しかし、15年前に亡くなった鳳亜我叉の4人の子供たちは仲が悪く…
新刊
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数々の難壁に初登攀の足跡を残してきたアルパインクライマー奈良原和志が次なる目標に据えたのは、世界第4位のヒマラヤ山脈ローツェ。しかも、最難関ルートである南壁だった。その難壁は、伝説的な登山家トモ・チェ…
【読書】[オススメ]中山七里『総理にされた男』
時の首相・真垣統一郎に瓜二つの売れない舞台俳優・加納慎策は、真垣が感染症による意識不明の間だけという約束で、真垣の代役を務めることになる。政治や経済の重要課題とは別次元で繰り広げられる派閥争いや野党と…
【読書】[オススメ]越尾圭『ぼくが生きるということは、きみが死ぬということ』
ぼくが桜の木の下で「死にたい」と思ったとき、同じ桜の木の下で「生きたい」と願ったきみと意識の入れ替わりが起きた――十和田航平は、ブラック体質な会社で仕事上の悩みを抱え、死にたいと考えるまでになっていた…
【読書】[オススメ]太田忠司『夜想曲』
前作『レストア オルゴール修復師・雪永鋼の事件簿』から読むべし。そして、記憶が薄れないうちに読むべし。 雪永鋼が過去にオルゴールの修復の仕事を請けたことがある、洋服量販店の創業者・高藤敏弥が、オルゴー…
