coralの読書記録

読書を趣味としているcoralのブログです。

ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。

好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。

新着記事

赤川次郎

【著書一覧】赤川次郎さんの著書一覧(2026.05.01 Update)

赤川次郎さんのデビュー作『死者の学園祭』から、最新作『あしたの寄り道』までを網羅した、著書一覧! 赤川次郎さんの著書一覧に、以下を追加しました。 講談社文庫『あしたの寄り道』 Google スプレッド…

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月間BEST3

【月間 BEST 3】2026年4月の月間 BEST 3

2026年4月に紹介した本の中から、私のオススメ3冊を選んでみました。 今月紹介した作品の中には、飛び抜けて面白かった作品が1冊。次点に4冊が並んだといった感じでしたが、面白かっただけでなく、個人的に…

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新刊 米澤穂信 小市民シリーズ

【新刊】米澤穂信『倫敦スコーンの謎』

4/30、創元推理文庫より、米澤穂信さんの『倫敦スコーンの謎』が、発売されます。 なあ常悟朗。お前に頼んでいいことなのかどうかわからないんだが……小佐内を紹介してくれないか?小鳩常悟朗の友人・堂島健吾…

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横山秀夫 D県警シリーズ

【読書】横山秀夫『動機』

30人分の警察手帳が盗まれた――J県警U署で一括保管されていた30人分の警察手帳が紛失した。県警本部の貝瀬正幸の起案で、警察手帳の紛失事故防止を狙って勤務時間は所属長が部下の手帳を預かる制度を試行中の…

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阿津川辰海 館四重奏シリーズ

【読書】阿津川辰海『黄土館の殺人』

土砂崩れの先では連続殺人事件が起きている――世界的アーティスト・土塔雷蔵に恨みを持つ小笠原恒治は、雷蔵が住む荒土館を目指すが、地震による土砂崩れで荒土館に繋がる唯一の道路が寸断されてしまう。そんな時、…

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大門剛明

【読書】大門剛明『シリウスの反証』

冤罪が起きるということは、真犯人を取り逃がすことなのです――アメリカ帰りの元弁護士・東山佐奈らが立ち上げた冤罪被害者の救済活動に取り組む団体チーム・ゼロに、死刑囚・宮原信夫から冤罪を訴える手紙が届いた…

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パトリシア・コーンウェル 検屍官シリーズ

【読書】パトリシア・コーンウェル『怪物』

大昔に閉鎖された金山で、サイバー犯罪容疑で監視されていた夫婦の遺体が発見された。夫婦の遺体は衣服を剥ぎ取られ、トレッキングポールで体を貫かれていた。さらに、検屍局法医学調査官のマリーノが、坑道の中で巨…

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新刊

新刊 米澤穂信 小市民シリーズ

【新刊】米澤穂信『倫敦スコーンの謎』

4/30、創元推理文庫より、米澤穂信さんの『倫敦スコーンの謎』が、発売されます。 なあ常悟朗。お前に頼んでいいことなのかどうかわからないんだが……小佐内を紹介してくれないか?小鳩常悟朗の友人・堂島健吾…

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島本理生 新刊

【新刊】島本理生『ノスタルジア』

4/23、河出書房新社より、島本理生さんの『ノスタルジア』が、発売されました。 書けなくなった作家の女と、5年前に消えた最愛の人そして、殺人事件の加害者を家族にもつ青年孤独な魂が交差する傑作長編 概要…

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おすすめ!の小説

下村敦史

【読書】[オススメ]下村敦史『同姓同名』

登場人物は全員「大山正紀」!!前代未聞のミステリ。16歳の少年が、6歳の少女をめった刺しにして殺害する事件が発生。通常、少年の名前は報道されないが、一部報道で犯人が「大山正紀」であることが流れてしまう…

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