読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【新刊】[文庫化]横関大『メロスの翼』
5/15、講談社文庫より、横関大さんの『メロスの翼』が、文庫化されて発売されました。 世界中の強豪選手が集結した「第1回東京レガシー卓球」。会場では、急遽出場となった毛利翼という中国の補欠選手が注目を…
【新刊】スティーヴン・キング『ロングウォーク』
5/15、扶桑社から、スティーヴン・キングの『ロングウォーク』が、発売されました。 14歳から16歳の少年100人を集めて開催される〈ロングウォーク〉。このレースにゴールはなく、ペースが落ち、3度以上…
【読書】周木律『大聖堂の殺人』
宮司百合子と善知鳥神、そして4人の数学者と2人の立会人は、北海道の孤島にそびえる大聖堂へ集められた。百合子と神の父であり世界的数学者である藤衛の講演を聴くために。しかし、講演の最中、数学者たちが殺害さ…
【読書】横山秀夫『臨場スペシャルブック』
『終身検視官』、『死体掃除人』、『クライシス・クライシ』…数々の異名を持つL県警の凄腕検視官・倉石義男の活躍がドラマになった。2009年、2010年にドラマ化された『臨場』のオフィシャルガイドブックと…
【新刊】[新装版]赤川次郎『森がわたしを呼んでいる』
5/12、徳間文庫より、赤川次郎さんの『森がわたしを呼んでいる』が、発売されました。 母が出張で留守の夜、渡部佐知子はドスンという音で目が覚めた。父を地震で亡くしていたので、揺れに敏感なのだ。翌朝玄関…
【新刊】アガサ・クリスティー『春にして君を離れ』
5/12、光文社古典新訳文庫より、アガサ・クリスティーの『春にして君を離れ』が、発売されました。 優しい夫と3人の子供に恵まれたジョーンは、娘が住む中東を訪れた帰路、荒天のため足止めを食った砂漠のレス…
【新刊】[文庫化]小路幸也『失踪人 – 磯貝探偵事務所ケースC』
5/12、光文社文庫より、小路幸也さんの『失踪人 – 磯貝探偵事務所ケースC』が、文庫化されて発売されました。 〈銀の鰊亭〉の青河文を通じて、探偵の磯貝に依頼が舞い込んだ。依頼人は今をときめく女優・西…
新刊
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【読書】[オススメ]笹本稜平『ソロ ローツェ南壁』
数々の難壁に初登攀の足跡を残してきたアルパインクライマー奈良原和志が次なる目標に据えたのは、世界第4位のヒマラヤ山脈ローツェ。しかも、最難関ルートである南壁だった。その難壁は、伝説的な登山家トモ・チェ…
【読書】[オススメ]太田忠司『夜想曲』
前作『レストア オルゴール修復師・雪永鋼の事件簿』から読むべし。そして、記憶が薄れないうちに読むべし。 雪永鋼が過去にオルゴールの修復の仕事を請けたことがある、洋服量販店の創業者・高藤敏弥が、オルゴー…
【読書】[オススメ]赤川次郎『記念写真』
幸せを刻むために撮る家族写真。しかし、少女が撮影を依頼された写真は、幸せだった家族の最後の姿を残すための写真だった。表題作を含む10編の短編小説。 赤川次郎さんの『記念写真』を読みました。 あらすじ …
【読書】[オススメ]東野圭吾『聖女の救済』
北海道にいながら、東京にいる夫を毒殺することはできるか?妻が用意した空前絶後のトリックとは?シリーズ累計1320万部突破の、東野ミステリー屈指の傑作。 東野圭吾さんの『聖女の救済』を読みました。&nb…
