読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
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【読書】似鳥鶏『コミュ障探偵の地味すぎる事件簿』
小学生の頃から「名探偵」という存在に憧れていた藤村京は、小学生時代のある出来事が原因でコミュ障になっていた。大学の法律学科に進学した藤村は、入学早々に行われた自己紹介で四苦八苦。しかし、講義室に置き忘…
【新刊】[改訳新版]アガサ・クリスティー『そして誰もいなくなった』
3/2、クリスティー文庫より、アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』が、改訳新版になって発売されました。 その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だ…
【著書一覧】赤川次郎さんの著書一覧(2026.03.01 Update)
赤川次郎さんのデビュー作『死者の学園祭』から、最新作『涯しない影に』までを網羅した、著書一覧! 赤川次郎さんの著書一覧に、以下を追加しました。 文藝春秋『幽霊写真展』 KADOKAWA『涯しない影に』…
【月間 BEST 3】2026年2月の月間 BEST 3
2026年2月に紹介した本の中から、私のオススメ3冊を選んでみました。 3位:笹本稜平『希望の峰 マカルー西壁』 https://novel.corals56.blog/2026/02/20/8109…
【新刊】[新装版]近藤史恵『ねむりねずみ』
2/27、創元推理文庫より、近藤史恵さんの『ねむりねずみ』が、新装版になって発売されました。 歌舞伎役者の中村銀弥は、日を追うごとにことばが思い出せなくなるという症状に悩まされていた。一方、銀弥の亭主…
【新刊】赤川次郎『涯しない影に』
2/26、KADOKAWAより、赤川次郎さんの『涯しない影に』が、発売されました。 私立高校の国語教師・八木透が、自宅アパートで殺害されているのが発見された。事件当日、制服姿の女の子が八木と一緒にアパ…
【新刊】[新装版]東野圭吾『殺人の門』
2/25、角川文庫より、中山七里さんの『殺人の門』が、新装版になって発売されました。 歯科医の田島健介は、祖母が老衰で亡くなったあと、食事にヒ素を混ぜられていたのだという噂が立ち離婚。女につぎ込んで身…
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どうしても、直木賞が欲しいベストセラー作家の天羽カインは、直木賞の最終候補に残るも、受賞には手が届かないでいた。3度目の選考漏れを経験したあと、編集者の緒沢千紘と徹底的に新作のブラッシュアップを行う。…
【読書】[オススメ]越尾圭『ぼくが生きるということは、きみが死ぬということ』
ぼくが桜の木の下で「死にたい」と思ったとき、同じ桜の木の下で「生きたい」と願ったきみと意識の入れ替わりが起きた――十和田航平は、ブラック体質な会社で仕事上の悩みを抱え、死にたいと考えるまでになっていた…
【読書】[オススメ]秋吉理香子『聖母』
子を思う母は強し。我が子可愛さに、近所に住む変質者の尻尾を掴もうとする母親。我が子のためなら犯罪もいとわない母親…第3者の力が働いているとしか思えない状況。その第3者とは誰?その目的は?違和感と疑問を…
【読書】[オススメ]下村敦史『告白の余白』
京都の人がみんな腹黒いわけじゃないと言われるかも知れませんが、この作品の見所は、全編にわたって、堂々と伏線が張り巡らされているところにあります。伏線なのに伏せられていないなんて!まさか、あのやりとり…
