coralの読書記録

読書を趣味としているcoralのブログです。

ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。

好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。

新着記事

太田忠司

【読書】太田忠司『死の天使はドミノを倒す』

人権派弁護士の鈴島薫と連絡がつかなくなった。薫の兄・陽一は父・亮介が死去したため薫に連絡を取ろうとしたが、反応がない。葬儀代を支払うために亮介の預金を引き出そうとすると、法定相続人全員の戸籍謄本と印鑑…

つづきを読む
坂木司 ひきこもり探偵シリーズ

【読書】坂木司『青空の卵』

外資系の保険会社に勤める坂木司には、ひきこもりの友人・鳥井真一がいる。プログラマーを仕事にしているのだが、坂木が外に連れ出さない限り、何週間も家の中に閉じこもってしまう。鳥井は鋭い推理力を持っており、…

つづきを読む
恩田陸 理瀬シリーズ

【読書】恩田陸『三月は深き紅の淵を』

その本は私家版で、200部しか作られなかった。その本の持ち主は1人に1晩のみその本を貸すことが許されている。読書が趣味の会社員・鮫島は、会長の家に招かれ、家のどこかにあるはずのその稀覯本を探すように依…

つづきを読む
新刊 パトリシア・コーンウェル 検屍官シリーズ

【新刊】パトリシア・コーンウェル『怪物』

2/13、講談社文庫より、パトリシア・コーンウェルの『怪物』が、発売されました。 閉山になった金山で、サイバー攻撃容疑で監視されていた夫婦が、トレッキングポールで体を貫かれて死亡しているのが発見された…

つづきを読む
恩田陸 理瀬シリーズ

【読書】恩田陸『三月は深き紅の淵を』

その本は私家版で、200部しか作られなかった。その本の持ち主は1人に1晩のみその本を貸すことが許されている。読書が趣味の会社員・鮫島は、会長の家に招かれ、家のどこかにあるはずのその稀覯本を探すように依…

つづきを読む
内田康夫 浅見光彦シリーズ オススメ10冊

内田康夫「浅見光彦シリーズ」のオススメ10冊

内田康夫さんによる「浅見光彦シリーズ」のオススメ10冊を紹介したいと思います。 内田康夫さんについて 内田康夫さんは、1934年東京都生まれ。実家が戦災に遭ったため、子供の頃は東日本各地を転々。戦中は…

つづきを読む

すべての記事 >>

新刊

新刊 パトリシア・コーンウェル 検屍官シリーズ

【新刊】パトリシア・コーンウェル『怪物』

2/13、講談社文庫より、パトリシア・コーンウェルの『怪物』が、発売されました。 閉山になった金山で、サイバー攻撃容疑で監視されていた夫婦が、トレッキングポールで体を貫かれて死亡しているのが発見された…

つづきを読む
赤川次郎 幽霊シリーズ

【新刊】赤川次郎『幽霊写真展』

2/6、文藝春秋より、赤川次郎さんの『幽霊写真展』が、発売されました。 宇野警部は先輩刑事・掛川が写真コンクールに入選したと聞き、夕子とともに写真展を訪れる。しかし、ご機嫌な掛川の横で、妻の史子はどこ…

つづきを読む
新刊 内田康夫 浅見光彦シリーズ

【新刊】[決定版]内田康夫『砂冥宮』

2/6、実業之日本社文庫より、内田康夫さんの『砂冥宮』が、決定版になって発売されます。 浅見が取材で訪れた横須賀にある須賀家の主人、智文が石川県の安宅の関跡で殺害された。警察は早々に強盗殺人事件だと断…

つづきを読む

おすすめ!の小説

下村敦史

【読書】[オススメ]下村敦史『同姓同名』

登場人物は全員「大山正紀」!!前代未聞のミステリ。16歳の少年が、6歳の少女をめった刺しにして殺害する事件が発生。通常、少年の名前は報道されないが、一部報道で犯人が「大山正紀」であることが流れてしまう…

つづきを読む
才羽楽

【読書】[オススメ]才羽楽『カササギの計略』

 僕が帰宅したとき、アパートの部屋の前に座っていた美女は、かつての約束を果たすためにやってきたというが、僕は彼女の顔に見覚えがない。突然とんでくる平手打ち…しかも、彼女は難病に冒され、余命がわずかだと…

つづきを読む
東野圭吾 ガリレオシリーズ

【読書】[オススメ]東野圭吾『容疑者Xの献身』

ガリレオこと天才物理学者・湯川学の今回の相手は、学生時代の知人・数学教師の石神。石神のアパートの隣の部屋に住む母娘が、元夫を殺害したとみて警察は捜査を行うが、ことごとく壁にぶち当たる。湯川は、石神の関…

つづきを読む
愛野史香

【読書】[オススメ]愛野史香『あの日の風を描く』

「模写は、日本画の古典研究の代名詞と言えます」芸大の油画科の学生・稲葉真は、同じ大学の大学院文化財保存修復専攻・保存修復日本画研究室の人見教授の言葉を聞いてがっかりした。真の父は日本画家だったが、次第…

つづきを読む

すべてのおすすめ!の小説 >>

タイトルとURLをコピーしました