読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【読書】横山秀夫『動機』
30人分の警察手帳が盗まれた――J県警U署で一括保管されていた30人分の警察手帳が紛失した。県警本部の貝瀬正幸の起案で、警察手帳の紛失事故防止を狙って勤務時間は所属長が部下の手帳を預かる制度を試行中の…
【読書】阿津川辰海『黄土館の殺人』
土砂崩れの先では連続殺人事件が起きている――世界的アーティスト・土塔雷蔵に恨みを持つ小笠原恒治は、雷蔵が住む荒土館を目指すが、地震による土砂崩れで荒土館に繋がる唯一の道路が寸断されてしまう。そんな時、…
【読書】大門剛明『シリウスの反証』
冤罪が起きるということは、真犯人を取り逃がすことなのです――アメリカ帰りの元弁護士・東山佐奈らが立ち上げた冤罪被害者の救済活動に取り組む団体チーム・ゼロに、死刑囚・宮原信夫から冤罪を訴える手紙が届いた…
【読書】パトリシア・コーンウェル『怪物』
大昔に閉鎖された金山で、サイバー犯罪容疑で監視されていた夫婦の遺体が発見された。夫婦の遺体は衣服を剥ぎ取られ、トレッキングポールで体を貫かれていた。さらに、検屍局法医学調査官のマリーノが、坑道の中で巨…
【新刊】小路幸也『アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン』
4/24、集英社より、小路幸也さんの『アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン』が、発売されました。 ロンドン警視庁のジュン・ヤマノウエがハネムーンで来日。そんな中、研人がCMソ…
【新刊】三上延『ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~』
4/24、メディアワークス文庫より、三上延さんの『ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~』が、発売されました。 両親に代わり、ビブリア古書堂の店番をしていた扉子が特殊な依頼に首を突っ込まぬよう…
【新刊】島本理生『ノスタルジア』
4/23、河出書房新社より、島本理生さんの『ノスタルジア』が、発売されました。 書けなくなった作家の女と、5年前に消えた最愛の人そして、殺人事件の加害者を家族にもつ青年孤独な魂が交差する傑作長編 概要…
新刊
【新刊】三上延『ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~』
4/24、メディアワークス文庫より、三上延さんの『ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~』が、発売されました。 両親に代わり、ビブリア古書堂の店番をしていた扉子が特殊な依頼に首を突っ込まぬよう…
【新刊】小路幸也『アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン』
4/24、集英社より、小路幸也さんの『アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン』が、発売されました。 ロンドン警視庁のジュン・ヤマノウエがハネムーンで来日。そんな中、研人がCMソ…
【新刊】島本理生『ノスタルジア』
4/23、河出書房新社より、島本理生さんの『ノスタルジア』が、発売されました。 書けなくなった作家の女と、5年前に消えた最愛の人そして、殺人事件の加害者を家族にもつ青年孤独な魂が交差する傑作長編 概要…
【新刊】スティーヴン・キング『チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ』
4/23、文藝春秋より、スティーヴン・キングの『チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ』が、発売されました。 近所に住むアメリカ有数のお金持ちハリガンさんから贈られた宝くじつきのカードが、300…
おすすめ!の小説
【読書】[オススメ]越尾圭『ぼくが生きるということは、きみが死ぬということ』
ぼくが桜の木の下で「死にたい」と思ったとき、同じ桜の木の下で「生きたい」と願ったきみと意識の入れ替わりが起きた――十和田航平は、ブラック体質な会社で仕事上の悩みを抱え、死にたいと考えるまでになっていた…
【読書】[オススメ]横山秀夫『クライマーズ・ハイ』
1985年8月12日、群馬県多野郡上野村の高天原山山中ヘ日本航空が運航するジャンボジェット機123便が墜落した。地元地方紙の遊軍記者・悠木和雅は、この史上最悪の航空機事故の全権デスクを任される。墜落現…
【読書】[オススメ]佐藤さとる『だれも知らない小さな国』
読む世代によって感じ方が変化する、一生涯手元に置いておきたくなる1冊。子供の時はおとぎ話に感じるのに、大人になって読むと恋愛ストーリーに感じてしまう…そんな、人生の節目節目で読んでしまう、私が1番好き…
【読書】[オススメ]才羽楽『あなたが心置きなく死ぬための簡単なお仕事。』
何でも屋から”やり残し請け負い屋”に看板を掛け替えた日賀テル。そこへ押しかけ従業員としてやってきたのがWebコンサルの木崎すずだった。2人は、クライアントが死ぬ前にやり残したことを実現するために、走り…
