coralの読書記録

読書を趣味としているcoralのブログです。

ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。

好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。

新着記事

横関大 新刊

【新刊】[文庫化]横関大『戦国女刑事』

1/7、小学館文庫より、横関大さんの『戦国女刑事』が、文庫化されて発売されました。 “尾張の大うつけ”こと織田信子率いる捜査一課第5係は、策士・木下秀美と理論派・明智光葉ほか曲者揃い。事件解決のために…

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下村敦史

【新刊】[文庫化]下村敦史『ガウディの遺言』

1/7、PHP文芸文庫より、下村敦史さんの『ガウディの遺言』が、文庫化されて発売されました。 サグラダ・ファミリアの尖塔に死体が吊り下げられた。現地で暮らす佐々木志穂は、聖堂石工の父の失踪が事件に関わ…

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宮部みゆき 小暮写眞館

【読書】宮部みゆき『小暮写眞館Ⅳ 鉄路の春』

花菱英一の父・秀夫が家出した。父が危篤にも関わらず、家族の縁を切った仲だからと病院に行こうとしなかったため、妻の京子と喧嘩をしたことが原因らしい。一方、英一には、不動産屋の社員・垣本順子との春がやって…

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石持浅海 殺し屋探偵シリーズ 新刊

【読書】石持浅海『夏休みの殺し屋』

「依頼が来たぞ」塚原俊介が、経営コンサルタントの富澤充のところに持って来る仕事は”殺し”の依頼。今回持ち込まれた依頼は、高級住宅地に住む坂木棗を8月中に殺害してほしいというもの。一方、もう1人の殺し屋…

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下村敦史

【読書】下村敦史『情熱の砂を踏む女』

私も闘牛士になりたいの――見習い闘牛士の兄・大輔が大技に失敗して命を落とした。大輔は生前「取り返しがつかなくなる前に、闘牛界から身を引く準備はしておいたほうがいい」と、正闘牛士のカルロスに言っていたら…

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恩田陸 ドミノシリーズ

【読書】恩田陸『ドミノ』

1億円の契約書の到着を待つ事務職員、舞台のオーディションを受ける小学生、彼女と別れるためにいとこを引っ張り出した男、ミステリマニアの大学生、俳句サークルのオフ会に参加する老人…別々の目的を持って東京駅…

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笹本稜平 ソロシリーズ

【読書】[オススメ]笹本稜平『ソロ ローツェ南壁』

数々の難壁に初登攀の足跡を残してきたアルパインクライマー奈良原和志が次なる目標に据えたのは、世界第4位のヒマラヤ山脈ローツェ。しかも、最難関ルートである南壁だった。その難壁は、伝説的な登山家トモ・チェ…

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新刊

横関大 新刊

【新刊】[文庫化]横関大『戦国女刑事』

1/7、小学館文庫より、横関大さんの『戦国女刑事』が、文庫化されて発売されました。 “尾張の大うつけ”こと織田信子率いる捜査一課第5係は、策士・木下秀美と理論派・明智光葉ほか曲者揃い。事件解決のために…

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下村敦史

【新刊】[文庫化]下村敦史『ガウディの遺言』

1/7、PHP文芸文庫より、下村敦史さんの『ガウディの遺言』が、文庫化されて発売されました。 サグラダ・ファミリアの尖塔に死体が吊り下げられた。現地で暮らす佐々木志穂は、聖堂石工の父の失踪が事件に関わ…

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新刊 赤川次郎

【新刊】[新装版]赤川次郎『失われた少女』

12/25、角川文庫より、赤川次郎さんの『失われた少女』が、新装版になって発売されました。 四年前、妻を殺害した容疑をかけられた作家の伊波伸二は、不起訴になったあと、人知れず山奥の別荘に越して、静かな…

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新刊 赤川次郎

【新刊】[新装版]赤川次郎『隣の芝生にご用心』

12/23、中公文庫より、赤川次郎さんの『隣の芝生にご用心』が、発売されました。 その日は、朝から何か起こりそうな予感が―全くなかった。唯一、いつもと違っていたのは、我が家の隣にかつての恋人が引越して…

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おすすめ!の小説

東野圭吾 ガリレオシリーズ

【読書】[オススメ]東野圭吾『容疑者Xの献身』

ガリレオこと天才物理学者・湯川学の今回の相手は、学生時代の知人・数学教師の石神。石神のアパートの隣の部屋に住む母娘が、元夫を殺害したとみて警察は捜査を行うが、ことごとく壁にぶち当たる。湯川は、石神の関…

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笹本稜平 ソロシリーズ

【読書】[オススメ]笹本稜平『ソロ ローツェ南壁』

数々の難壁に初登攀の足跡を残してきたアルパインクライマー奈良原和志が次なる目標に据えたのは、世界第4位のヒマラヤ山脈ローツェ。しかも、最難関ルートである南壁だった。その難壁は、伝説的な登山家トモ・チェ…

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村山由佳

【読書】[オススメ]村山由佳『PRIZE ―プライズ―』

どうしても、直木賞が欲しいベストセラー作家の天羽カインは、直木賞の最終候補に残るも、受賞には手が届かないでいた。3度目の選考漏れを経験したあと、編集者の緒沢千紘と徹底的に新作のブラッシュアップを行う。…

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