読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
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【新刊】[文庫化]小路幸也『キャント・バイ・ミー・ラブ 東京バンドワゴン』
4/17、集英社文庫より、小路幸也さんの『キャント・バイ・ミー・ラブ 東京バンドワゴン』が、文庫化されて発売されました。 研人がボーカル兼ギターを担当しているバンド〈TOKYO BANDWAGON〉が…
【読書】望月麻衣『京都寺町三条のホームズ22 美術補佐人の誕生』
世界的に猛威を振るったウイルスの影響により、真城葵のニューヨーク留学の話が立ち消えになってしまった。慌てて就職活動を行い、1度は広告代理店に職を得るものの肌に合わず、事業縮小とともに退職。骨董品店〈蔵…
【新刊】東野圭吾『小さな故意の物語』
4/15、講談社文庫より、東野圭吾さんの『小さな故意の物語』が、発売されました。 東野圭吾、初めて読むならこの一冊。世界累計一億六千万部を突破した超人気作家のオススメの短編だけが集結!「冷たい灼熱」「…
【新刊】赤川次郎『あしたの寄り道』
4/15、講談社文庫より、赤川次郎さんの『あしたの寄り道』が、発売されました。 学生時代からのライバルだった彼は、死に際に過去の決定的な分岐について告白をした(「十字路」)。半世紀にかけて愛され続ける…
【新刊】[文庫化]中山七里『殺戮の狂詩曲』
4/15、講談社文庫より、中山七里さんの『殺戮の狂詩曲』が、発売されました。 介護付き有料老人ホーム〈幸朗園〉で、入居者9人が惨殺される事件が発生した。犯人は〈幸朗園〉で働く介護士・忍野忠泰。宿直の職…
【新刊】[文庫化]秋吉理香子『月夜行路』
4/15、秋吉理香子さんの『月夜行路』が、文庫化されて発売されました。 冷え切った夫婦関係に不満を募らせていた涼子は、夫が女性からの夜中の電話で呼び出されて出て行くのを見て、堪忍袋の緒が切れた。夫をひ…
【新刊】岩井圭也『檻を出ろ! 横浜ネイバーズSP』
4/15、ハルキ文庫から、岩井圭也さんの『檻を出ろ! 横浜ネイバーズSP』が、発売されました。 弁護士を目指すロンこと小柳龍一のもとに、姿を消した元同級生・翔真の行方探しが舞い込む。殺人事件を捜査して…
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上級社会の住民の言葉が偏重された時代、自動車修理工のダニーは冤罪を着せられ、刑務所に収監される。同房の仲間の助けがあって出所したダニーは、真犯人たちへの復讐を決意。ジェフリー・アーチャー得意の裁判での…
【読書】[オススメ]太田忠司『夜想曲』
前作『レストア オルゴール修復師・雪永鋼の事件簿』から読むべし。そして、記憶が薄れないうちに読むべし。 雪永鋼が過去にオルゴールの修復の仕事を請けたことがある、洋服量販店の創業者・高藤敏弥が、オルゴー…
【読書】[オススメ]今村昌弘『屍人荘の殺人』
映画研究部の夏合宿の舞台となったペンションは、とある理由によりクローズドサークルと化す。さらに、外部から侵入できないはずのペンションの中で殺人事件が発生する。デビュー作ながら数々のミステリ…
【読書】[オススメ]越尾圭『ぼくが生きるということは、きみが死ぬということ』
ぼくが桜の木の下で「死にたい」と思ったとき、同じ桜の木の下で「生きたい」と願ったきみと意識の入れ替わりが起きた――十和田航平は、ブラック体質な会社で仕事上の悩みを抱え、死にたいと考えるまでになっていた…
