読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【新刊】宮部みゆき『人・で・なし』
7/15、講談社文庫より、宮部みゆきさんの『人・で・なし』が、発売されました。 万引きでつかまった十歳の少年が発する無言のSOSを下町の古書店の店主が解く『うそつき喇叭』。偶然出会った女性の身の上話が…
【新刊】[文庫化]辻村深月『ハケンアニメ!』
7/15、講談社文庫より、辻村深月さんの『ハケンアニメ!』が、文庫化されて発売されました。 天才アニメ監督・王子千晴とタッグを組むプロデューサー・有科香屋子。制作中の作品が今期の覇権を獲る最有力候補と…
【新刊】三日市零『鬼葛島の殺人』
7/15、ハーパーコリンズ・ジャパンより、三日市零『鬼葛島の殺人』が、発売されました。 大学生の進藤理人は知人の紹介で、京都の無人島で行われる宝探しツアーに招待された。聞けばその島で発見された平安期の…
【読書】椙本孝思『THE QUIZ』
クイズ”デッド・オア・ドリーム”数百名の応募者から選ばれた10名が挑む優勝賞金1億円の視聴者参加型クイズ番組。この決勝大会に恋人同士である笠間翔太と添川陽奈が挑む。しかしそれは、クイズに間違えると即殺…
【読書】岩井圭也『最後の鑑定人』
最後の鑑定人――「彼に鑑定できない証拠物なら、他の誰にも鑑定できない」と言われた土門誠は、7年前に冤罪事件に関わったことを苦にして科捜研を辞めた。土門が立ち上げた民間の鑑定所には、次々と難解な事件が持…
【読書】石持浅海『花嫁と殺し屋』
富澤充は経営コンサルタントをしており、稼業は順調。しかし、副業として殺し屋をしている。一方、美術品を扱う通信販売業を営んでいる鴻池知栄もまた、副業として殺し屋をしている。そのふたりのもとに、婚約中の男…
【読書】愛野史香『海が天に届くとき』
それって人の役に立つ仕事になるの?大学院で復顔を専門にする綾木遥花は、復顔が社会の役に立つのかと悩んでいた。そんな時、バイト先の科学博物館の郷間を通じて、東京春天大学から行方不明になっていたある教授の…
新刊
【新刊】三日市零『鬼葛島の殺人』
7/15、ハーパーコリンズ・ジャパンより、三日市零『鬼葛島の殺人』が、発売されました。 大学生の進藤理人は知人の紹介で、京都の無人島で行われる宝探しツアーに招待された。聞けばその島で発見された平安期の…
【新刊】[文庫化]辻村深月『ハケンアニメ!』
7/15、講談社文庫より、辻村深月さんの『ハケンアニメ!』が、文庫化されて発売されました。 天才アニメ監督・王子千晴とタッグを組むプロデューサー・有科香屋子。制作中の作品が今期の覇権を獲る最有力候補と…
【新刊】宮部みゆき『人・で・なし』
7/15、講談社文庫より、宮部みゆきさんの『人・で・なし』が、発売されました。 万引きでつかまった十歳の少年が発する無言のSOSを下町の古書店の店主が解く『うそつき喇叭』。偶然出会った女性の身の上話が…
【新刊】[文庫化]赤川次郎『観覧車』
7/8、光文社文庫より、赤川次郎さんの『観覧車』が、文庫化されて発売されました。 年4回発行される著者のファンクラブ会報誌「三毛猫ホームズの事件簿」で、毎号、会員から募集したタイトルを元に著者が書き下…
おすすめ!の小説
【読書】[オススメ]佐藤さとる『だれも知らない小さな国』
読む世代によって感じ方が変化する、一生涯手元に置いておきたくなる1冊。子供の時はおとぎ話に感じるのに、大人になって読むと恋愛ストーリーに感じてしまう…そんな、人生の節目節目で読んでしまう、私が1番好き…
【読書】[オススメ]越尾圭『ぼくが生きるということは、きみが死ぬということ』
ぼくが桜の木の下で「死にたい」と思ったとき、同じ桜の木の下で「生きたい」と願ったきみと意識の入れ替わりが起きた――十和田航平は、ブラック体質な会社で仕事上の悩みを抱え、死にたいと考えるまでになっていた…
【読書】[オススメ]笹本稜平『ソロ ローツェ南壁』
数々の難壁に初登攀の足跡を残してきたアルパインクライマー奈良原和志が次なる目標に据えたのは、世界第4位のヒマラヤ山脈ローツェ。しかも、最難関ルートである南壁だった。その難壁は、伝説的な登山家トモ・チェ…
【読書】[オススメ]東川篤哉『交換殺人には向かない夜』
交換殺人。それは、お互いにアリバイがある時間帯にお互いが殺したいと思っている人間を殺害する、完全犯罪のはずだった。 東川篤哉さんの『交換殺人には向かない夜』を読みました。 あらすじ 烏賊川市内に探偵の…
