読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【読書】笹本稜平『希望の峰 マカルー西壁』
ローツェ南壁、K2の冬季単独登攀を達成した奈良原和志は、ついに”21世紀の課題”とされるマカルー西壁に挑む。しかし、和志たちの前には、またしてもフランスのアルピニスト、マルクによる妨害が…さらに、ヒマ…
【読書】中山七里『鑑定人 氏家京太郎』
「安達香里さんを殺したのは僕ではありません」女性を屍姦後、子宮を摘出する事件が3件続けて発生した。加害者として起訴された那智貴彦は、はじめの2件の事件への関与を認めたものの、3件目の安達香里の事件につ…
【新刊】[愛蔵版]綾辻行人『時計館の殺人』
2/18、講談社より、綾辻行人さんの『時計館の殺人』が、愛蔵版になって発売されました。 鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。館に棲むという少女の亡霊と接触した交霊会の夜、忽然と姿を消す美貌の霊能者。閉ざさ…
【読書】森川智喜『半導体探偵マキナの未定義な冒険』
エラーを起こした3体の探偵ロボットが、研究所を脱走してしまいました!坂巻正行の祖父・茂之が開発した4体の探偵ロボット。そのうちの3体に不可欠なアップデートをおこなう前に茂之が逝去した。無事にアップデー…
【読書】太田忠司『死の天使はドミノを倒す』
人権派弁護士の鈴島薫と連絡がつかなくなった。薫の兄・陽一は父・亮介が死去したため薫に連絡を取ろうとしたが、反応がない。葬儀代を支払うために亮介の預金を引き出そうとすると、法定相続人全員の戸籍謄本と印鑑…
【読書】坂木司『青空の卵』
外資系の保険会社に勤める坂木司には、ひきこもりの友人・鳥井真一がいる。プログラマーを仕事にしているのだが、坂木が外に連れ出さない限り、何週間も家の中に閉じこもってしまう。鳥井は鋭い推理力を持っており、…
【新刊】パトリシア・コーンウェル『怪物』
2/13、講談社文庫より、パトリシア・コーンウェルの『怪物』が、発売されました。 閉山になった金山で、サイバー攻撃容疑で監視されていた夫婦が、トレッキングポールで体を貫かれて死亡しているのが発見された…
新刊
【新刊】[愛蔵版]綾辻行人『時計館の殺人』
2/18、講談社より、綾辻行人さんの『時計館の殺人』が、愛蔵版になって発売されました。 鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。館に棲むという少女の亡霊と接触した交霊会の夜、忽然と姿を消す美貌の霊能者。閉ざさ…
【新刊】パトリシア・コーンウェル『怪物』
2/13、講談社文庫より、パトリシア・コーンウェルの『怪物』が、発売されました。 閉山になった金山で、サイバー攻撃容疑で監視されていた夫婦が、トレッキングポールで体を貫かれて死亡しているのが発見された…
【新刊】赤川次郎『幽霊写真展』
2/6、文藝春秋より、赤川次郎さんの『幽霊写真展』が、発売されました。 宇野警部は先輩刑事・掛川が写真コンクールに入選したと聞き、夕子とともに写真展を訪れる。しかし、ご機嫌な掛川の横で、妻の史子はどこ…
【新刊】[新装版]東川篤哉『学ばない探偵たちの学園』
2/6、実業之日本社文庫より、東川篤哉さんの『学ばない探偵たちの学園』が、新装版になって発売されます。 鯉ヶ窪学園に転入してきた赤坂通は、数あるクラブの中から文芸部を選び、部室を訪ねた。しかしそこで待…
おすすめ!の小説
【読書】[オススメ]下村敦史『告白の余白』
京都の人がみんな腹黒いわけじゃないと言われるかも知れませんが、この作品の見所は、全編にわたって、堂々と伏線が張り巡らされているところにあります。伏線なのに伏せられていないなんて!まさか、あのやりとり…
【読書】[オススメ]山口未桜『禁忌の子』
「いやあああ!」救急搬送されてきた患者の顔が露わになった瞬間、研修医が叫び声を上げた。ストレッチャーの上に心肺停止の状態で横たわっていたのは、当直の救急医・武田航に瓜二つの男だった。航に兄弟はいないが…
【読書】[オススメ]笹本稜平『ソロ ローツェ南壁』
数々の難壁に初登攀の足跡を残してきたアルパインクライマー奈良原和志が次なる目標に据えたのは、世界第4位のヒマラヤ山脈ローツェ。しかも、最難関ルートである南壁だった。その難壁は、伝説的な登山家トモ・チェ…
【読書】[オススメ]才羽楽『あなたが心置きなく死ぬための簡単なお仕事。』
何でも屋から”やり残し請け負い屋”に看板を掛け替えた日賀テル。そこへ押しかけ従業員としてやってきたのがWebコンサルの木崎すずだった。2人は、クライアントが死ぬ前にやり残したことを実現するために、走り…
