読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【新刊】[新装版]近藤史恵『ねむりねずみ』
2/27、創元推理文庫より、近藤史恵さんの『ねむりねずみ』が、新装版になって発売されました。 歌舞伎役者の中村銀弥は、日を追うごとにことばが思い出せなくなるという症状に悩まされていた。一方、銀弥の亭主…
【新刊】赤川次郎『涯しない影に』
2/26、KADOKAWAより、赤川次郎さんの『涯しない影に』が、発売されました。 私立高校の国語教師・八木透が、自宅アパートで殺害されているのが発見された。事件当日、制服姿の女の子が八木と一緒にアパ…
【新刊】[新装版]東野圭吾『殺人の門』
2/25、角川文庫より、中山七里さんの『殺人の門』が、新装版になって発売されました。 歯科医の田島健介は、祖母が老衰で亡くなったあと、食事にヒ素を混ぜられていたのだという噂が立ち離婚。女につぎ込んで身…
【新刊】辻堂ゆめ『ばんざい!ぼくらのフシギ島』
2/26、主婦の友社から、辻堂ゆめさんの『ばんざい!ぼくらのフシギ島』が、発売されます。 人口わずか2000人の小さな島・夫志木島には、毎年いろいろなところから“留学生”がやってくる。小学6年生の星野…
【読書】大倉崇裕『やっぱり犬は知っている』
警視長総務課の笠門達也巡査部長と相棒のファシリティドッグ・ピーボは、患者の心のケアをするという本来の仕事の他に、重体の犯罪者から秘密を訊き出すという仕事をしている。今日も元暴力団員、窃盗犯、連続放火犯…
【読書】藤崎翔『お梅は魔法少女ごと呪いたい』
戦国大名を滅亡させたこともある呪いの人形・お梅の封印が解かれた。しかし、約500年のブランクは大きく、現代人にお梅の呪いが効かないどころか、なぜか幸せになってしまう。そんなお梅の前に、自称幸運の人形・…
【読書】岩井圭也『あしたの肖像』
肖像画を描いてほしい――美大に通う小滝英哉が教授から紹介されたアルバイトは、制作中に事故死した樺沢穂香の肖像画を描くという、穂香の両親からの依頼だった。小滝は、穂香の両親や恋人、親友にインタビューを試…
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「いやあああ!」救急搬送されてきた患者の顔が露わになった瞬間、研修医が叫び声を上げた。ストレッチャーの上に心肺停止の状態で横たわっていたのは、当直の救急医・武田航に瓜二つの男だった。航に兄弟はいないが…
【読書】[オススメ]中山七里『総理にされた男』
時の首相・真垣統一郎に瓜二つの売れない舞台俳優・加納慎策は、真垣が感染症による意識不明の間だけという約束で、真垣の代役を務めることになる。政治や経済の重要課題とは別次元で繰り広げられる派閥争いや野党と…
【読書】[オススメ]東野圭吾『容疑者Xの献身』
ガリレオこと天才物理学者・湯川学の今回の相手は、学生時代の知人・数学教師の石神。石神のアパートの隣の部屋に住む母娘が、元夫を殺害したとみて警察は捜査を行うが、ことごとく壁にぶち当たる。湯川は、石神の関…
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数々の難壁に初登攀の足跡を残してきたアルパインクライマー奈良原和志が次なる目標に据えたのは、世界第4位のヒマラヤ山脈ローツェ。しかも、最難関ルートである南壁だった。その難壁は、伝説的な登山家トモ・チェ…
