読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【読書】下村敦史『白医』
「あなたがしぶとく生きていたらいい加減迷惑なの!」終末期の患者に緩和ケアをおこなうホスピス天心病院の医師・神崎秀輝は、病室のドア越しに患者の妻が罵倒しているのを耳にした。安楽死を依頼された神崎は塩化カ…
【読書】近藤史恵『散りしかたみに』
瀬川小菊の師匠・瀬川菊花の舞台の最中、なぜか花びらが1枚落ちてくる。小菊は衝立の陰から師匠の舞台を注視するが、誰がどうやって、なぜ花びらを落としているのかわからない。菊花の指示で、大学の同級生で探偵の…
【著書一覧】赤川次郎さんの著書一覧(2026.02.01 Update)
赤川次郎さんのデビュー作『死者の学園祭』から、最新作『花嫁が山を下りるとき』までを網羅した、著書一覧! 赤川次郎さんの著書一覧に、以下を追加しました。 徳間文庫『月光の誘惑』 ジョイ・ノベルス『花嫁が…
【月間 BEST 3】2026年1月の月間 BEST 3
2026年1月に紹介した本の中から、私のオススメ3冊を選んでみました。 3位:新川帆立『女の国会』 https://novel.corals56.blog/2026/01/18/7933/ 今月の3位…
【新刊】アガサ・クリスティー『AND THEN THERE WERE NONE そして誰もいなくなった』
1/29、IBCパブリッシングより、アガサ・クリスティー『AND THEN THERE WERE NONE そして誰もいなくなった』が、発売されました。 アガサ・クリスティーの名著『そして誰もいなくな…
【新刊】赤川次郎『花嫁が山を下りるとき』
1/29、ジョイ・ノベルスより、赤川次郎『花嫁が山を下りるとき』が、発売されました。 エスカレーターでの事故に巻き込まれた塚川亜由美が、後輩の加東なつきとともに山奥の洋館を訪れると、〈お嬢様〉の伍代貴…
【新刊】中山七里『被告人、AI』
1/28、小学館より、中山七里さんの『被告人、AI』が、発売されました。 心臓ペースメーカーを埋め込んでいた男性が死亡したのは、介護用ロボットの異常行動が原因?警視庁捜査一課の犬養らは、製造元の会社を…
新刊
【新刊】アガサ・クリスティー『AND THEN THERE WERE NONE そして誰もいなくなった』
1/29、IBCパブリッシングより、アガサ・クリスティー『AND THEN THERE WERE NONE そして誰もいなくなった』が、発売されました。 アガサ・クリスティーの名著『そして誰もいなくな…
【新刊】赤川次郎『花嫁が山を下りるとき』
1/29、ジョイ・ノベルスより、赤川次郎『花嫁が山を下りるとき』が、発売されました。 エスカレーターでの事故に巻き込まれた塚川亜由美が、後輩の加東なつきとともに山奥の洋館を訪れると、〈お嬢様〉の伍代貴…
【新刊】中山七里『被告人、AI』
1/28、小学館より、中山七里さんの『被告人、AI』が、発売されました。 心臓ペースメーカーを埋め込んでいた男性が死亡したのは、介護用ロボットの異常行動が原因?警視庁捜査一課の犬養らは、製造元の会社を…
【新刊】秋吉理香子『悪女たちのレシピ』
1/23、ハーパーコリンズ・ジャパンより、秋吉理香子さんの『悪女たちのレシピ』が、発売されました。 ストーカー、殺し屋、鬼義母、フレネミー、W不倫、DV。6人の女性の6篇の短編集。絶望からのどんでん返…
おすすめ!の小説
【読書】[オススメ]佐藤さとる『だれも知らない小さな国』
読む世代によって感じ方が変化する、一生涯手元に置いておきたくなる1冊。子供の時はおとぎ話に感じるのに、大人になって読むと恋愛ストーリーに感じてしまう…そんな、人生の節目節目で読んでしまう、私が1番好き…
【読書】[オススメ]内田康夫『天城峠殺人事件』
旧天城トンネルで轢き逃げ事件が発生した。何でもない事件のように思われたが、犯人への手がかりはぷっつりと途絶える。警察庁刑事局長の息子・浅見光彦が事件解決に乗り出すが、それはつらい結末への旅路だった。 …
【読書】[オススメ]山口未桜『禁忌の子』
「いやあああ!」救急搬送されてきた患者の顔が露わになった瞬間、研修医が叫び声を上げた。ストレッチャーの上に心肺停止の状態で横たわっていたのは、当直の救急医・武田航に瓜二つの男だった。航に兄弟はいないが…
【読書】[オススメ]東野圭吾『容疑者Xの献身』
ガリレオこと天才物理学者・湯川学の今回の相手は、学生時代の知人・数学教師の石神。石神のアパートの隣の部屋に住む母娘が、元夫を殺害したとみて警察は捜査を行うが、ことごとく壁にぶち当たる。湯川は、石神の関…
