読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【新刊】岩井圭也『あしたの肖像』
1/21、光文社より、岩井圭也さんの『あしたの肖像』が、発売されました。 美大に通う小滝英哉は、教授からの依頼により事故で亡くなった彫刻科の4年生・樺沢穂香の肖像画を描くことになる。故人を描くという難…
【新刊】大倉崇裕『やっぱり犬は知っている』
1/21、双葉社より、大倉崇裕さんの『やっぱり犬は知っている』が、発売されました。 ファシリティドッグのピーボと共に病院を訪問し、動物介在療法を行うことを仕事にしている笠門達也巡査部長は、余命わずかの…
【読書】谷春慶『筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。』
「二度と俺に近づくな、バカ女」近藤美咲が筆跡鑑定を依頼した東雲清一郎は、そう言って学食を出ていった。著名な書道家であるにも関わらず文字を書こうとしない東雲清一郎は噂通りの変人。自分の周りに人を寄せ付け…
【読書】伊坂幸太郎『死神の浮力』
山野辺遼、美樹夫妻は、娘の菜摘を殺害した犯人・本城崇が裁判で無罪になったことを嘆いてはいなかった。むしろ、自らの手で復讐を果たすことができることを喜んでいた。そんな山野辺夫妻の前に、死神の千葉が現れる…
【読書】新川帆立『女の国会』
100年以上の歴史を持つ日本の議会政治で、100回以上の組閣が行われたにも関わらず、いまだに女性首相は誕生していない――「私、憤慨しています」が口癖の野党第一党の高月馨は、ライバルの与党・国民党の浅沼…
【読書】中山七里『とどけチャイコフスキー』
わたしの目が黒いうちは、海外アーティストの招聘など金輪際認めない――モスクワ音楽院で客員教授を務めるヴァレリーは、同じショパンコンクールでファイナリストとなった岬洋介に、音楽院での演奏会を依頼しようと…
【読書】越尾圭『殺人事件が起きたので謎解き配信してみました』
ミーチューバーのソウスケが生配信中に殺害された!ソウスケは「贈り物、全部この場で食べちゃいます!」の生配信中に、贈り物の中に仕掛けられていた毒物によって殺害されてしまう。ソウスケと仲が良かった謎解き系…
新刊
【新刊】岩井圭也『あしたの肖像』
1/21、光文社より、岩井圭也さんの『あしたの肖像』が、発売されました。 美大に通う小滝英哉は、教授からの依頼により事故で亡くなった彫刻科の4年生・樺沢穂香の肖像画を描くことになる。故人を描くという難…
【新刊】大倉崇裕『やっぱり犬は知っている』
1/21、双葉社より、大倉崇裕さんの『やっぱり犬は知っている』が、発売されました。 ファシリティドッグのピーボと共に病院を訪問し、動物介在療法を行うことを仕事にしている笠門達也巡査部長は、余命わずかの…
【新刊】大倉崇裕『樹海警察 3』
1/15、ハルキ文庫より、大倉崇裕さんの『樹海警察 3』が、発売されました。 山梨県警上吉田署にある樹海で見つかった遺体専門の部署・地域課特別室に、キャリアなのに配属された柿崎努。ひとくせもふたくせも…
【新刊】[新装版]赤川次郎『月光の誘惑』
1/9、徳間文庫より、赤川次郎さんの『月光の誘惑』が、新装版になって発売されました。 女子高生の朝倉美紀は、自殺するために海へ向かった。しかし、そこで知り合った若いお母さんが、「その子、涼子っていうの…
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【読書】[オススメ]赤川次郎『虹に向かって走れ』
ひょんなことから映画に出演することになった永谷聡子。しかし、聡子には友人のかたきを討つという秘めたる想いがあって… https://www.amazon.co.jp/%E8%99%B9%E3%81%A…
【読書】[オススメ]佐藤さとる『だれも知らない小さな国』
読む世代によって感じ方が変化する、一生涯手元に置いておきたくなる1冊。子供の時はおとぎ話に感じるのに、大人になって読むと恋愛ストーリーに感じてしまう…そんな、人生の節目節目で読んでしまう、私が1番好き…
【読書】[オススメ]下村敦史『同姓同名』
登場人物は全員「大山正紀」!!前代未聞のミステリ。16歳の少年が、6歳の少女をめった刺しにして殺害する事件が発生。通常、少年の名前は報道されないが、一部報道で犯人が「大山正紀」であることが流れてしまう…
【読書】[オススメ]笹本稜平『ソロ ローツェ南壁』
数々の難壁に初登攀の足跡を残してきたアルパインクライマー奈良原和志が次なる目標に据えたのは、世界第4位のヒマラヤ山脈ローツェ。しかも、最難関ルートである南壁だった。その難壁は、伝説的な登山家トモ・チェ…
