読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【読書】濱嘉之『警視庁公安部・片野坂彰 禁書の解錠』
天才ハッカー・白澤香葉子が奪取した、中国のサイバーセキュリティ会社の内部文書は、中国共産党のサイバー犯罪と地方政府の腐敗の数々が記された現代の”禁書”だった。一方、現在の5人体制に限界を感じていた片野…
【新刊】新川帆立『俺の恋バナを聞いてくれ』
3/11、小学館より、新川帆立さんの『俺の恋バナを聞いてくれ』が、発売されました。 人生を豊かにする恋愛は、意外な形で現れる。不器用でどこか拗らせた男たちの、愚かで、でも心温まる珠玉の6作品を収録。 …
【新刊】中山七里『ハングマン 鵜匠殺し』
3/11、文藝春秋より、中山七里さんの『ハングマン 鵜匠殺し』が、発売されました。 すべての被害者の裏には実行犯がいて、すべての実行犯の陰には指示役がいる。その根元にいる黒幕の名は、“ショウ”。闇に紛…
【読書】山沢晴雄『ダミー・プロット』
服飾デザイナーの岸浜涼子は、自分そっくりの女性・柴田初子を見つけ、自らのスタンドインを依頼する。そんな時、涼子の夫・竜二の会社〈岸浜商会〉に箱に入った女性の右手が届けられる。さらに、頭部は地下鉄の網棚…
【読書】赤川次郎『マリオネットの罠』
精神が不安定で地下に幽閉されていた殺人鬼が野に放たれた。自由を与えられた殺人鬼は、東京で次々に殺人事件を起こす。殺人鬼に与えられたナイフは6本。残るターゲットとは?さらに、ヨーロッパと日本を結ぶ違法薬…
【読書】石持浅海『月の扉』
那覇空港を飛び立とうとしていた飛行機がジャックされた。犯人たちの要求は略取誘拐の罪で逮捕、拘留されている石嶺孝志を空港へ”連れてくる”こと。しかし、機内では女性が、他に誰もいないはずのトイレで殺害され…
【読書】原田ひ香『東京ロンダリング』
人が死んだ部屋に住むのが仕事なんです。自らの不倫で家を追い出された内田りさ子は、格安物件を探すうちにロンダリングという仕事に辿り着く。部屋で人が亡くなった場合、次の店子にその旨を伝える義務があるが、り…
新刊
【新刊】新川帆立『俺の恋バナを聞いてくれ』
3/11、小学館より、新川帆立さんの『俺の恋バナを聞いてくれ』が、発売されました。 人生を豊かにする恋愛は、意外な形で現れる。不器用でどこか拗らせた男たちの、愚かで、でも心温まる珠玉の6作品を収録。 …
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【新刊】秋吉理香子『修羅の桜』
3/4、文春文庫より、秋吉理香子さんの『修羅の桜』が出版されました。 中学受験塾で万年トップの多門が姿を消した。家出? 事故? 事件? 街が騒然とする中、ある同級生の家から彼の服が見つかり……。 ht…
【新刊】岡崎琢磨『珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く』
3/4、宝島社文庫より、岡崎琢磨さんの『珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く』が、発売されました。 珈琲店《タレーラン》のオーナー・藻川又次から、バリスタ兼店長である姪孫・切間美星と結婚…
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【読書】[オススメ]赤川次郎『記念写真』
幸せを刻むために撮る家族写真。しかし、少女が撮影を依頼された写真は、幸せだった家族の最後の姿を残すための写真だった。表題作を含む10編の短編小説。 https://www.amazon.co.jp/%…
【読書】[オススメ]村山由佳『PRIZE ―プライズ―』
どうしても、直木賞が欲しいベストセラー作家の天羽カインは、直木賞の最終候補に残るも、受賞には手が届かないでいた。3度目の選考漏れを経験したあと、編集者の緒沢千紘と徹底的に新作のブラッシュアップを行う。…
【読書】[オススメ]小坂流加『余命10年』
この病気にかかって、10年以上生きた人はいない。 残された寿命は10年。あなたは短いと思いますか?それとも長いと思いますか? 実際に難病に冒された著者が、余命を注ぎ込んで書き上げた1冊。あなたは余命が…
【読書】[オススメ]笹本稜平『ソロ ローツェ南壁』
数々の難壁に初登攀の足跡を残してきたアルパインクライマー奈良原和志が次なる目標に据えたのは、世界第4位のヒマラヤ山脈ローツェ。しかも、最難関ルートである南壁だった。その難壁は、伝説的な登山家トモ・チェ…
