coralの読書記録

読書を趣味としているcoralのブログです。

ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。

好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。

新着記事

月間BEST3

【月間 BEST 3】2026年8月の月間 BEST 3

2026年8月に紹介した本の中から、私のオススメ3冊を選んでみました。 今月も”当たり”の本が多かったなぁと。その割には、あっさりとベスト3を選ぶことができました(次点を選ぶとなると、かなり悩んだと思…

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新刊 辻堂ゆめ

【新刊】辻堂ゆめ『残火』

8/31、東京創元社より、辻堂ゆめさんの『残火』が、発売されました。 14年前に起きた産院放火殺人事件の被害者遺族である男性三名が行方不明になった。家族から相談を受けた強行犯捜査係・森垣里穂子は、男性…

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櫻田智也

【読書】櫻田智也『失われた貌』

山奥で、顔を潰され、歯を抜かれ、手首を切り落とされた死体が発見された。周到に身元を隠された死体だったが、間もなく身元が明らかになる。間を置かずして発見された殺人事件現場に住んでいた男だったのだ。一方、…

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柚月裕子

【読書】柚月裕子『慈雨』

純子ちゃん事件に、冤罪の可能性がある――16年前の純子ちゃん事件で有罪判決を受けた八重樫は懲役20年の刑で服役中。それにも関わらず、16年前の事件に酷似した事件が発生する。警察官を定年退職し、妻ととも…

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太田忠司 京堂夫妻

【読書】太田忠司『ミステリなふたり』

京堂景子は愛知県警捜査一課の警部補。捜査の陣頭指揮を執る立場にあり、同僚からは「鉄女」や「氷の女」と呼ばれているが、家に帰ると8歳年下の夫・新太郎にメロメロ。新進イラストレーターである新太郎は、景子か…

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新刊

新刊 辻堂ゆめ

【新刊】辻堂ゆめ『残火』

8/31、東京創元社より、辻堂ゆめさんの『残火』が、発売されました。 14年前に起きた産院放火殺人事件の被害者遺族である男性三名が行方不明になった。家族から相談を受けた強行犯捜査係・森垣里穂子は、男性…

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下村敦史 新刊

【新刊】下村敦史『あいつも誰かに殺される』

8/26、集英社より、下村敦史さんの『あいつも誰かに殺される』が、発売されました。 SNSに投稿された呪詛に死神からの予告が返信された。誰もがいたずらと思った矢先、実際に鈴木健三がビルから転落し、死亡…

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新刊 中山七里 御子柴礼司シリーズ

【新刊】中山七里『暗殺の交響曲』

8/26、講談社より、中山七里さんの『暗殺の交響曲』が、発売されました。 大阪梅田で街頭演説をしていた野党民生党の溝呂木久邦党首が刺殺された。恩人からの依頼によって、しぶしぶ弁護を引き受けたのは悪徳弁…

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小坂流加

【読書】[オススメ]小坂流加『余命10年』

この病気にかかって、10年以上生きた人はいない。 残された寿命は10年。あなたは短いと思いますか?それとも長いと思いますか? 実際に難病に冒された著者が、余命を注ぎ込んで書き上げた1冊。あな…

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中山七里 総理にされた男

【読書】[オススメ]中山七里『総理にされた男』

時の首相・真垣統一郎に瓜二つの売れない舞台俳優・加納慎策は、真垣が感染症による意識不明の間だけという約束で、真垣の代役を務めることになる。政治や経済の重要課題とは別次元で繰り広げられる派閥争いや野党と…

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