読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
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【新刊】中山七里『刑事葛城 正義の銃弾』
9/3、徳間書店より、中山七里さんの『刑事葛城 正義の銃弾』が、発売されます。 年がら年中、人を殺す方法ばかり考えているミステリー書きが絶えず念頭に置いていたテーマがこれだ。今回、やっと使えることと相…
【新刊】横関大『黒鳥』
9/2、幻冬舎より、横関大さんの『黒鳥』が、発売されました。 怖いなあ、ほんま女は怖い。闇やな。真っ黒い闇を覗き込んでるみたいや――瀬戸内の小さな島で、白豚と呼ばれていた一人の少女には夢があった。彼女…
【新刊】[文庫化]米澤穂信『可燃物』
9/2、文春文庫より、米澤穂信さんの『可燃物』が、文庫化されて発売されました。 ゴミ集積所に置かれた可燃ゴミが燃やされるという連続不審火が発生した。県警から派遣された班を率いる捜査一課の葛警部は、ゴミ…
【著書一覧】赤川次郎さんの著書一覧(2026.09.01 Update)
赤川次郎さんのデビュー作『死者の学園祭』から、最新作『吸血鬼と炎の雨』までを網羅した、著書一覧! 赤川次郎さんの著書一覧に、以下を追加しました。 徳間文庫『無言歌』 Google スプレッドシートへの…
【月間 BEST 3】2026年8月の月間 BEST 3
2026年8月に紹介した本の中から、私のオススメ3冊を選んでみました。 今月も”当たり”の本が多かったなぁと。その割には、あっさりとベスト3を選ぶことができました(次点を選ぶとなると、かなり悩んだと思…
【新刊】辻堂ゆめ『残火』
8/31、東京創元社より、辻堂ゆめさんの『残火』が、発売されました。 14年前に起きた産院放火殺人事件の被害者遺族である男性三名が行方不明になった。家族から相談を受けた強行犯捜査係・森垣里穂子は、男性…
【読書】櫻田智也『失われた貌』
山奥で、顔を潰され、歯を抜かれ、手首を切り落とされた死体が発見された。周到に身元を隠された死体だったが、間もなく身元が明らかになる。間を置かずして発見された殺人事件現場に住んでいた男だったのだ。一方、…
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「いやあああ!」救急搬送されてきた患者の顔が露わになった瞬間、研修医が叫び声を上げた。ストレッチャーの上に心肺停止の状態で横たわっていたのは、当直の救急医・武田航に瓜二つの男だった。航に兄弟はいないが…
【読書】[オススメ]横山秀夫『クライマーズ・ハイ』
1985年8月12日、群馬県多野郡上野村の高天原山山中ヘ日本航空が運航するジャンボジェット機123便が墜落した。地元地方紙の遊軍記者・悠木和雅は、この史上最悪の航空機事故の全権デスクを任される。墜落現…
【読書】[オススメ]才羽楽『あなたが心置きなく死ぬための簡単なお仕事。』
何でも屋から”やり残し請け負い屋”に看板を掛け替えた日賀テル。そこへ押しかけ従業員としてやってきたのがWebコンサルの木崎すずだった。2人は、クライアントが死ぬ前にやり残したことを実現するために、走り…
【読書】[オススメ]一色さゆり『ジャポニスム謎調査 新聞社文化部旅するコンビ』
日陽新聞文化部のパッとしない記者・山田文明は、傍若無人、自由奔放な後輩・雨柳円花と組んで、日本の土着文化を紹介する連載を担当することになる。ハチャメチャな円花と行動を共にしているうちに、円花に惹かれて…
