読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【読書】越尾圭『なりすまし』
この人はエリカじゃない――夫婦でブックカフェを営む和泉浩次郎が店に出勤すると、先に家を出て仕込みを行っているはずの妻・エリカが殺害されていた。警察がエリカについて調べたところ、戸籍を偽っていたことがわ…
【新刊】岩井圭也『風車と巨人』
7/6、集英社より、岩井圭也さんの『風車と巨人』が、発売されました。 彼女は、真実を撮っているつもりだった――若手ディレクター三田紗矢子が追ったのは、がん研究の世界的第一人者。研究不正疑惑が浮上するな…
【読書】中山七里『ハングマン 鵜匠殺し』
世の中には騙す側と騙される側しかいない。どうせなら騙す側でいた方が、人生楽しいじゃんか――首都圏で闇バイトを使った大規模な特殊詐欺グループによる犯行が連続して発生。その裏には”ショウ”を名乗るリーダー…
【読書】秋吉理香子『修羅の桜』
中学受験塾で常にトップの唐木田多門が突然姿を消した。同じ塾に通う東堂英太郎の家のプリンタには身代金を要求する手紙が、成田昌也の家からは多門の血のついたジャンパーが見つかる!母たちの心配がピークに達した…
【新刊】知念実希人『放課後ミステリクラブ 9生きかえったカブトムシ事件』
7/3、ライツ社より、知念実希人さんの『放課後ミステリクラブ 9生きかえったカブトムシ事件』が、発売されました。 夏の林間学校。飼っていたカブトムシがひっくり返って死んでいた。死んだカブトムシには、明…
【新刊】愛野史香『海が天に届くとき』
7/2、角川春樹事務所より、愛野史香さんの『海が天に届くとき』が、発売されました。 大学院で復顔を専門にする綾木遥花のバイト先の科学博物館の理学博士・郷間俊樹もとに、行方不明になっているある教授の復顔…
【著書一覧】赤川次郎さんの著書一覧(2026.07.01 Update)
赤川次郎さんのデビュー作『死者の学園祭』から、最新作『希望に向って走れ 第九号棟の仲間たち』までを網羅した、著書一覧! 赤川次郎さんの著書一覧に、以下を追加しました。 実業之日本社文庫『迷子の花嫁』 …
新刊
【新刊】岩井圭也『風車と巨人』
7/6、集英社より、岩井圭也さんの『風車と巨人』が、発売されました。 彼女は、真実を撮っているつもりだった――若手ディレクター三田紗矢子が追ったのは、がん研究の世界的第一人者。研究不正疑惑が浮上するな…
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【新刊】[文庫化]宮島未奈『成瀬は信じた道をいく』
6/24、新潮文庫より、宮島未奈さんの『成瀬は信じた道をいく』が、文庫化されて発売されました。 「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の受験を見守る父、近所のクレーマー主婦、観光大使になるべく育った女子大生……
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【読書】[オススメ]内田康夫『天城峠殺人事件』
旧天城トンネルで轢き逃げ事件が発生した。何でもない事件のように思われたが、犯人への手がかりはぷっつりと途絶える。警察庁刑事局長の息子・浅見光彦が事件解決に乗り出すが、それはつらい結末への旅路だった。 …
【読書】[オススメ]下村敦史『同姓同名』
登場人物は全員「大山正紀」!!前代未聞のミステリ。16歳の少年が、6歳の少女をめった刺しにして殺害する事件が発生。通常、少年の名前は報道されないが、一部報道で犯人が「大山正紀」であることが流れてしまう…
【読書】[オススメ]下村敦史『告白の余白』
京都の人がみんな腹黒いわけじゃないと言われるかも知れませんが、この作品の見所は、全編にわたって、堂々と伏線が張り巡らされているところにあります。伏線なのに伏せられていないなんて!まさか、あ…
【読書】[オススメ]中山七里『総理にされた男』
時の首相・真垣統一郎に瓜二つの売れない舞台俳優・加納慎策は、真垣が感染症による意識不明の間だけという約束で、真垣の代役を務めることになる。政治や経済の重要課題とは別次元で繰り広げられる派閥争いや野党と…
