読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【読書】下村敦史『ネタバレあり 双紋島の殺人』
最初の犠牲者は名探偵、島では4人が殺される、ある章は過去、共犯者がいる…嵐によって孤立した双紋島で発生した連続殺人事件を描いた『双紋島の殺人』は、巻頭に7つのネタバレが加えられて単行本化された。作品の…
【新刊】[文庫化]岩井圭也『水よ踊れ』
5/28、新潮文庫より、岩井圭也『水よ踊れ』が、文庫化されて発売されました。 梨欣は17歳の早春、ビルの屋上から転落して死亡した。建築工学を専攻する瀬戸和志は、香港に留学生として戻ってきて、かつて恋し…
【新刊】東川篤哉『野球が好きすぎて 2021‐2025』
5/28、実業之日本社より、東川篤哉さんの『野球が好きすぎて 2021‐2025』が、発売されました。 2021年から2025年まで、プロ野球界で起こった実際の出来事が事件のカギとなる不可思議な事件に…
【新刊】スティーヴン・キング『もし血が流れれば イフ・イット・ブリーズ』
5/27、文藝春秋より、スティーヴン・キングの『もし血が流れれば イフ・イット・ブリーズ』が、発売されました。 中学校で発生した爆弾テロ事件のニュースを見ていたホリー・ギブニーは、レポーターがこの惨事…
【読書】笹本稜平『未踏峰』
ビンティ・チュリ――祈りの峰。そう名付けたエベレストの未踏峰に、それぞれに障害を持つサヤカと慎二、人生から落伍しかけた裕也が挑む。山に関してずぶの素人だった3人に登山技術を教えてくれたのは、山小屋の主…
【新刊】[新装版]赤川次郎『三毛猫ホームズの闇将軍』
5/25、角川文庫より、赤川次郎さんの『三毛猫ホームズの闇将軍』が、発売されました。 平凡な会社員の沖野のぞみは、自宅アパートのゴミ置き場で1億円が入ったゴミ袋を見つける。1年後、その金で起業し、大成…
【読書】スティーヴン・キング『チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ』
近所に住む大金持ちのハリガンさんの屋敷に出入りすることになった僕に、ハリガンさんが贈ってくれた宝くじつきのカードが3000ドルの大当たりになった。そのお金で僕はハリガンさんにスマートフォンをプレゼント…
新刊
【新刊】[文庫化]岩井圭也『水よ踊れ』
5/28、新潮文庫より、岩井圭也『水よ踊れ』が、文庫化されて発売されました。 梨欣は17歳の早春、ビルの屋上から転落して死亡した。建築工学を専攻する瀬戸和志は、香港に留学生として戻ってきて、かつて恋し…
【新刊】東川篤哉『野球が好きすぎて 2021‐2025』
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【新刊】[新装版]赤川次郎『三毛猫ホームズの闇将軍』
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【読書】[オススメ]一色さゆり『ジャポニスム謎調査 新聞社文化部旅するコンビ』
日陽新聞文化部のパッとしない記者・山田文明は、傍若無人、自由奔放な後輩・雨柳円花と組んで、日本の土着文化を紹介する連載を担当することになる。ハチャメチャな円花と行動を共にしているうちに、円花に惹かれて…
【読書】[オススメ]愛野史香『あの日の風を描く』
「模写は、日本画の古典研究の代名詞と言えます」芸大の油画科の学生・稲葉真は、同じ大学の大学院文化財保存修復専攻・保存修復日本画研究室の人見教授の言葉を聞いてがっかりした。真の父は日本画家だったが、次第…
【読書】[オススメ]赤川次郎『記念写真』
幸せを刻むために撮る家族写真。しかし、少女が撮影を依頼された写真は、幸せだった家族の最後の姿を残すための写真だった。表題作を含む10編の短編小説。 赤川次郎さんの『記念写真』を読みました。 あらすじ …
【読書】[オススメ]東川篤哉『交換殺人には向かない夜』
交換殺人。それは、お互いにアリバイがある時間帯にお互いが殺したいと思っている人間を殺害する、完全犯罪のはずだった。 東川篤哉さんの『交換殺人には向かない夜』を読みました。 あらすじ 烏賊川市内に探偵の…
