読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【読書】大倉崇裕『やっぱり犬は知っている』
警視長総務課の笠門達也巡査部長と相棒のファシリティドッグ・ピーボは、患者の心のケアをするという本来の仕事の他に、重体の犯罪者から秘密を訊き出すという仕事をしている。今日も元暴力団員、窃盗犯、連続放火犯…
【読書】藤崎翔『お梅は魔法少女ごと呪いたい』
戦国大名を滅亡させたこともある呪いの人形・お梅の封印が解かれた。しかし、約500年のブランクは大きく、現代人にお梅の呪いが効かないどころか、なぜか幸せになってしまう。そんなお梅の前に、自称幸運の人形・…
【読書】岩井圭也『あしたの肖像』
肖像画を描いてほしい――美大に通う小滝英哉が教授から紹介されたアルバイトは、制作中に事故死した樺沢穂香の肖像画を描くという、穂香の両親からの依頼だった。小滝は、穂香の両親や恋人、親友にインタビューを試…
【読書】笹本稜平『希望の峰 マカルー西壁』
ローツェ南壁、K2の冬季単独登攀を達成した奈良原和志は、ついに”21世紀の課題”とされるマカルー西壁に挑む。しかし、和志たちの前には、またしてもフランスのアルピニスト、マルクによる妨害が…さらに、ヒマ…
【読書】中山七里『鑑定人 氏家京太郎』
「安達香里さんを殺したのは僕ではありません」女性を屍姦後、子宮を摘出する事件が3件続けて発生した。加害者として起訴された那智貴彦は、はじめの2件の事件への関与を認めたものの、3件目の安達香里の事件につ…
【新刊】[愛蔵版]綾辻行人『時計館の殺人』
2/18、講談社より、綾辻行人さんの『時計館の殺人』が、愛蔵版になって発売されました。 鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。館に棲むという少女の亡霊と接触した交霊会の夜、忽然と姿を消す美貌の霊能者。閉ざさ…
【読書】森川智喜『半導体探偵マキナの未定義な冒険』
エラーを起こした3体の探偵ロボットが、研究所を脱走してしまいました!坂巻正行の祖父・茂之が開発した4体の探偵ロボット。そのうちの3体に不可欠なアップデートをおこなう前に茂之が逝去した。無事にアップデー…
新刊
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【新刊】[愛蔵版]綾辻行人『時計館の殺人』
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【新刊】パトリシア・コーンウェル『怪物』
2/13、講談社文庫より、パトリシア・コーンウェルの『怪物』が、発売されました。 閉山になった金山で、サイバー攻撃容疑で監視されていた夫婦が、トレッキングポールで体を貫かれて死亡しているのが発見された…
【新刊】赤川次郎『幽霊写真展』
2/6、文藝春秋より、赤川次郎さんの『幽霊写真展』が、発売されました。 宇野警部は先輩刑事・掛川が写真コンクールに入選したと聞き、夕子とともに写真展を訪れる。しかし、ご機嫌な掛川の横で、妻の史子はどこ…
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【読書】[オススメ]下村敦史『告白の余白』
京都の人がみんな腹黒いわけじゃないと言われるかも知れませんが、この作品の見所は、全編にわたって、堂々と伏線が張り巡らされているところにあります。伏線なのに伏せられていないなんて!まさか、あのやりとり…
【読書】[オススメ]村山由佳『PRIZE ―プライズ―』
どうしても、直木賞が欲しいベストセラー作家の天羽カインは、直木賞の最終候補に残るも、受賞には手が届かないでいた。3度目の選考漏れを経験したあと、編集者の緒沢千紘と徹底的に新作のブラッシュアップを行う。…
【読書】[オススメ]秋吉理香子『聖母』
子を思う母は強し。我が子可愛さに、近所に住む変質者の尻尾を掴もうとする母親。我が子のためなら犯罪もいとわない母親…第3者の力が働いているとしか思えない状況。その第3者とは誰?その目的は?違和感と疑問を…
【読書】[オススメ]才羽楽『あなたが心置きなく死ぬための簡単なお仕事。』
何でも屋から”やり残し請け負い屋”に看板を掛け替えた日賀テル。そこへ押しかけ従業員としてやってきたのがWebコンサルの木崎すずだった。2人は、クライアントが死ぬ前にやり残したことを実現するために、走り…
