読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【読書】赤川次郎『花嫁が山を下りるとき』
結婚相手は加東なつき?!エスカレータ事故に巻き込まれた塚川亜由美は、怪我をした女性から”お嬢様”に300万円を届けてほしいと言われ、加東なつきとともに山奥の洋館を訪ねる。”お嬢様”の伍代貴子は、なつき…
【読書】島本理生『ノスタルジア』
間違ったものに一度でも救われたら、それもすべて間違いだと思いますか?書けなくなった作家の岸田紗文は、知人の紹介で東京に出てきたばかりの東雲創と同居することになる。創は宗教2世の青年で、母親は殺人事件の…
【読書】浅倉秋成『フラッガーの方程式』
誰もが現実において、物語の主人公になれるシステム――フラッガーシステムのデバッグテストに高校生の東條涼一が選ばれた。テスト期間は1ヶ月。涼一は恋い焦がれる佐藤佳子との距離を縮めようと試みるが、ことごと…
【新刊】知念実希人『エゴサ厳禁』
5/20、双葉社より、知念実希人さんの『エゴサ厳禁』が、発売されました。 都内で起きた連続猟奇殺人は被害者全員の眼球がくり抜かれていた。父を殺された大学生・深山遥香は、殺人鬼「アイ・コレクター」の正体…
【新刊】一色さゆり『モナリザの裏側』
5/20、新潮社より、一色さゆりさんの『モナリザの裏側』が、発売されました。 大好きな母親とルーヴル美術館を訪れた女性は、パリ留学中に出会ったという父と母の、ある絵にまつわる秘密を知ることに。バブル期…
【読書】島本理生『週末は彼女たちのもの』
婚約者から結婚の延期を告げられた女性、新しい恋を失ったシングルマザー、彼氏の代役をさせられた大学生、新しくオープンする店に雇われたピアニスト、アシスタントの女の子への誕生日プレゼントに悩むイラストレー…
【読書】横関大『ミス・パーフェクトの憂鬱』
「この問題、私が解決いたします」厚労相の元キャリア官僚で、ミス・パーフェクトの異名を持つ真波莉子は、実は現総理の隠し子。その事実が世間に知られ、厚労相を辞めた莉子は、職場を転々としながら、「ハラスメン…
新刊
【新刊】一色さゆり『モナリザの裏側』
5/20、新潮社より、一色さゆりさんの『モナリザの裏側』が、発売されました。 大好きな母親とルーヴル美術館を訪れた女性は、パリ留学中に出会ったという父と母の、ある絵にまつわる秘密を知ることに。バブル期…
【新刊】知念実希人『エゴサ厳禁』
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【新刊】スティーヴン・キング『ロングウォーク』
5/15、扶桑社から、スティーヴン・キングの『ロングウォーク』が、発売されました。 14歳から16歳の少年100人を集めて開催される〈ロングウォーク〉。このレースにゴールはなく、ペースが落ち、3度以上…
【新刊】[文庫化]横関大『メロスの翼』
5/15、講談社文庫より、横関大さんの『メロスの翼』が、文庫化されて発売されました。 世界中の強豪選手が集結した「第1回東京レガシー卓球」。会場では、急遽出場となった毛利翼という中国の補欠選手が注目を…
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【読書】[オススメ]村山由佳『PRIZE ―プライズ―』
どうしても、直木賞が欲しいベストセラー作家の天羽カインは、直木賞の最終候補に残るも、受賞には手が届かないでいた。3度目の選考漏れを経験したあと、編集者の緒沢千紘と徹底的に新作のブラッシュアップを行う。…
【読書】[オススメ]佐藤さとる『だれも知らない小さな国』
読む世代によって感じ方が変化する、一生涯手元に置いておきたくなる1冊。子供の時はおとぎ話に感じるのに、大人になって読むと恋愛ストーリーに感じてしまう…そんな、人生の節目節目で読んでしまう、私が1番好き…
【読書】[オススメ]下村敦史『同姓同名』
登場人物は全員「大山正紀」!!前代未聞のミステリ。16歳の少年が、6歳の少女をめった刺しにして殺害する事件が発生。通常、少年の名前は報道されないが、一部報道で犯人が「大山正紀」であることが流れてしまう…
【読書】[オススメ]野宮有『殺し屋の営業術』
あと2週間で2億稼げなきゃ、おれたちは仲良く地獄行きだ――営業成績ぶっちぎりのNo.1。凄腕の営業マン・鳥井一樹は、アポイント先で殺しの現場に居合わせてしまった。口封じのために殺害されそうになった鳥井…
