読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
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【新刊】[文庫化]宮島未奈『成瀬は信じた道をいく』
6/24、新潮文庫より、宮島未奈さんの『成瀬は信じた道をいく』が、文庫化されて発売されました。 「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の受験を見守る父、近所のクレーマー主婦、観光大使になるべく育った女子大生……
【新刊】赤川次郎『希望に向って走れ 第九号棟の仲間たち』
6/24、カッパ・ノベルスより、赤川次郎さんの『希望に向って走れ 第九号棟の仲間たち』が、発売されました。 大金持ちの令嬢鈴本芳子のもとを、天才科学者ドクター・フランケンシュタインが訪ねてきた。「あい…
【読書】横山秀夫『ノースライト』
あなた自身が住みたい家を建てて下さい――建築士の青瀬稔は、青瀬の建築が気に入ったという吉野夫妻からそう依頼された。そして立てたのが通称”Y邸”。北側からの光、ノースライトを取り込んだその建物は『平成す…
【読書】真保裕一『灰色の北壁』
世界のクライマーから”ホワイト・タワー”と呼ばれ、恐れられたカスール・ベーラ。その北壁を1人で制覇した日本人クライマーがいる。しかし、その偉業に疑問を投じる一編のノンフィクションによって、その偉業が疑…
【読書】相沢沙呼『medium 霊媒探偵城塚翡翠』
死者が視える霊媒・城塚翡翠と、推理小説作家の香月史郎。翡翠が視た死者の姿をもとに香月が推理を行うことで、いくつもの難事件を解決してきた。一方、関東では連続女性死体遺棄事件が発生し、世間を騒がせていた。…
【読書】小路幸也『アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン』
以前、イギリスでお世話になったロンドン警視庁のジュン・ヤマノウエが、ハネムーンで東京を訪れることになった。同じ頃、研人とCMソングで共演した小松稚奈の日暮里にある実家から、有名イギリス人画家の行方不明…
【新刊】[文庫化]赤川次郎『死者の試写会へようこそ 怪異名所巡り12』
6/19、集英社文庫より、赤川次郎さんの『死者の試写会へようこそ 怪異名所巡り12』が、文庫化されて発売されました。 映画のスニークプレビューで放映されたのは、15年前に発生した殺人事件をモデルにした…
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【新刊】[文庫化]恩田陸『鈍色幻視行』
8/19、集英社文庫より、恩田陸さんの『鈍色幻視行』が、文庫化されて発売されました。 撮影中の事故により三たび映像化が頓挫した“呪われた”小説『夜果つるところ』と、その著者・飯合梓の謎を追う小説家の蕗…
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1985年8月12日、群馬県多野郡上野村の高天原山山中ヘ日本航空が運航するジャンボジェット機123便が墜落した。地元地方紙の遊軍記者・悠木和雅は、この史上最悪の航空機事故の全権デスクを任される。墜落現…
【読書】[オススメ]才羽楽『カササギの計略』
僕が帰宅したとき、アパートの部屋の前に座っていた美女は、かつての約束を果たすためにやってきたというが、僕は彼女の顔に見覚えがない。突然とんでくる平手打ち…しかも、彼女は難病に冒され、余命が…
【読書】[オススメ]一色さゆり『ジャポニスム謎調査 新聞社文化部旅するコンビ』
日陽新聞文化部のパッとしない記者・山田文明は、傍若無人、自由奔放な後輩・雨柳円花と組んで、日本の土着文化を紹介する連載を担当することになる。ハチャメチャな円花と行動を共にしているうちに、円花に惹かれて…
【読書】[オススメ]東川篤哉『交換殺人には向かない夜』
交換殺人。それは、お互いにアリバイがある時間帯にお互いが殺したいと思っている人間を殺害する、完全犯罪のはずだった。 東川篤哉さんの『交換殺人には向かない夜』を読みました。 あらすじ 烏賊川市内に探偵の…
