読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【著書一覧】赤川次郎さんの著書一覧(2026.09.01 Update)
赤川次郎さんのデビュー作『死者の学園祭』から、最新作『吸血鬼と炎の雨』までを網羅した、著書一覧! 赤川次郎さんの著書一覧に、以下を追加しました。 徳間文庫『無言歌』 Google スプレッドシートへの…
【月間 BEST 3】2026年8月の月間 BEST 3
2026年8月に紹介した本の中から、私のオススメ3冊を選んでみました。 今月も”当たり”の本が多かったなぁと。その割には、あっさりとベスト3を選ぶことができました(次点を選ぶとなると、かなり悩んだと思…
【新刊】辻堂ゆめ『残火』
8/31、東京創元社より、辻堂ゆめさんの『残火』が、発売されました。 14年前に起きた産院放火殺人事件の被害者遺族である男性三名が行方不明になった。家族から相談を受けた強行犯捜査係・森垣里穂子は、男性…
【読書】櫻田智也『失われた貌』
山奥で、顔を潰され、歯を抜かれ、手首を切り落とされた死体が発見された。周到に身元を隠された死体だったが、間もなく身元が明らかになる。間を置かずして発見された殺人事件現場に住んでいた男だったのだ。一方、…
【読書】柚月裕子『慈雨』
純子ちゃん事件に、冤罪の可能性がある――16年前の純子ちゃん事件で有罪判決を受けた八重樫は懲役20年の刑で服役中。それにも関わらず、16年前の事件に酷似した事件が発生する。警察官を定年退職し、妻ととも…
【読書】南原詠『ストロベリー戦争 弁理士・大鳳未来』
宮城県久郷村のイチゴ園が、新しい品種を生み出した。その名は『絆姫』。しかし、出荷前日、大手商社の大中山物産から警告書が届いた。『絆姫』は3年前に大中山物産が商標登録しており、その侵害というのだ。相談を…
【読書】太田忠司『ミステリなふたり』
京堂景子は愛知県警捜査一課の警部補。捜査の陣頭指揮を執る立場にあり、同僚からは「鉄女」や「氷の女」と呼ばれているが、家に帰ると8歳年下の夫・新太郎にメロメロ。新進イラストレーターである新太郎は、景子か…
新刊
【新刊】辻堂ゆめ『残火』
8/31、東京創元社より、辻堂ゆめさんの『残火』が、発売されました。 14年前に起きた産院放火殺人事件の被害者遺族である男性三名が行方不明になった。家族から相談を受けた強行犯捜査係・森垣里穂子は、男性…
【新刊】下村敦史『あいつも誰かに殺される』
8/26、集英社より、下村敦史さんの『あいつも誰かに殺される』が、発売されました。 SNSに投稿された呪詛に死神からの予告が返信された。誰もがいたずらと思った矢先、実際に鈴木健三がビルから転落し、死亡…
【新刊】中山七里『暗殺の交響曲』
8/26、講談社より、中山七里さんの『暗殺の交響曲』が、発売されました。 大阪梅田で街頭演説をしていた野党民生党の溝呂木久邦党首が刺殺された。恩人からの依頼によって、しぶしぶ弁護を引き受けたのは悪徳弁…
【新刊】[文庫化]東野圭吾『あなたが誰かを殺した』
8/12、講談社文庫より、東野圭吾さんの『あなたが誰かを殺した』が、文庫化されて発売されました。 別荘地で男女6人が刺され、5人が死亡する連続殺傷事件が発生した。次の夜、自首した無職の桧山大志が逮捕さ…
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【読書】[オススメ]小坂流加『余命10年』
この病気にかかって、10年以上生きた人はいない。 残された寿命は10年。あなたは短いと思いますか?それとも長いと思いますか? 実際に難病に冒された著者が、余命を注ぎ込んで書き上げた1冊。あな…
【読書】[オススメ]越尾圭『ぼくが生きるということは、きみが死ぬということ』
ぼくが桜の木の下で「死にたい」と思ったとき、同じ桜の木の下で「生きたい」と願ったきみと意識の入れ替わりが起きた――十和田航平は、ブラック体質な会社で仕事上の悩みを抱え、死にたいと考えるまでになっていた…
【読書】[オススメ]中山七里『総理にされた男』
時の首相・真垣統一郎に瓜二つの売れない舞台俳優・加納慎策は、真垣が感染症による意識不明の間だけという約束で、真垣の代役を務めることになる。政治や経済の重要課題とは別次元で繰り広げられる派閥争いや野党と…
【読書】[オススメ]坂木司『ワーキング・ホリデー』
「初めまして、お父さん」売れないホストの沖田大和のもとを、かつて別れた恋人の子供・小学5年生の進が訪ねてきた。夏休みの間、突然現れた進と一緒に生活することになった大和だったが、大和はホストクラブをクビ…
