読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【新刊】[決定版]『「須磨明石」殺人事件』
4/14、徳間文庫より、内田康夫さんの「須磨明石」殺人事件が、決定版になって発売されました。 大阪の新聞社に務める女性・前田淳子が、いつも通り家を出たきり忽然と姿を消した。淳子の上司に相談を持ちかけら…
【読書】片岡翔『その殺人、本格ミステリに仕立てます。』
「私、奥入瀬竜青の生まれ変わりなんです!」音更風゛は、開口一番そう言って、名探偵・奥入瀬竜青の産みの親である鳳家のメイドとして採用された。しかし、15年前に亡くなった鳳亜我叉の4人の子供たちは仲が悪く…
【読書】坂木司『動物園の鳥』
坂木司にはひきこもりの友人・鳥井真一がいる。年上の友人・木村栄三郎の幼馴染み・高田安次朗は、動物園でボランティアをしているのだが、野良猫の虐待事件が頻発しているという。頑張って動物園まで出かけた鳥井が…
【読書】横山秀夫『臨場』
『終身検視官』、『死体掃除人』、『クライシス・クライシ』…数々の異名を持つL県警の検視官・倉石義男は、誰もが自殺や病死と疑わない案件を殺人と見破り、殺人と目された案件を「事件性なし」と覆してきた。そん…
【読書】原田ひ香『事故物件、いかがですか? 東京ロンダリング』
事故物件に1ヶ月入居することで、次の借主に事故物件であることの告知義務をなくす”ルームロンダリング”。そのルームロンダリングを行う”影”と呼ばれる人々や紹介する不動産屋。失踪した人を探す会社〈失踪ドッ…
【読書】近藤史恵『ねむりねずみ』
ことばが、頭から消えていくんだ――歌舞伎役者の中村銀弥は、日を追うごとにことばが思い出せなくなるという症状に悩まされていた。一方、銀弥の亭主役・小川半四郎の婚約者、川島栄が歌舞伎の公演中に花道の脇で刺…
【読書】中山七里『人面島』
相続鑑定士・三津木六兵の右肩には人面瘡が寄生している。その人面瘡は自我を持ち、たびたび三津木にアドバイスをしてくれる。今回三津木は、隠れキリシタンの島、通称人面島を大地主・鴇川行平の不動産鑑定のために…
新刊
【新刊】[決定版]『「須磨明石」殺人事件』
4/14、徳間文庫より、内田康夫さんの「須磨明石」殺人事件が、決定版になって発売されました。 大阪の新聞社に務める女性・前田淳子が、いつも通り家を出たきり忽然と姿を消した。淳子の上司に相談を持ちかけら…
【新刊】[文庫化]濱嘉之『孤高の血族』
4/7、文春文庫より、濱嘉之さんの『孤高の血族』が、文庫化されて発売されました。 病院には人が集まる。人が集まればカネが動く。カネが動けば、政治が絡み、警察が動く――濱嘉之さんがデビュー前に「自分の人…
【新刊】知念実希人『アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ』
4/3、実業之日本社文庫より、知念実希人さんの『アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ』が、発売されました。 悪魔に取り憑かれたかのような症状を見せる赤ん坊、謎の大型肉食獣に脚を食いちぎられた青い血の…
【新刊】[新装版]東川篤哉『殺意は必ず三度ある』
4/3、実業之日本社文庫より、東川篤哉さんの『殺意は必ず三度ある』が、新装版になって発売されました。 多摩川流司、八橋京介、赤坂通の3人が所属する探偵部のある高校、鯉ヶ窪学園の野球部のグランドから、4…
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【読書】[オススメ]赤川次郎『記念写真』
幸せを刻むために撮る家族写真。しかし、少女が撮影を依頼された写真は、幸せだった家族の最後の姿を残すための写真だった。表題作を含む10編の短編小説。 https://www.amazon.co.jp/%…
【読書】[オススメ]ジェフリー・アーチャー『誇りと復讐』
上級社会の住民の言葉が偏重された時代、自動車修理工のダニーは冤罪を着せられ、刑務所に収監される。同房の仲間の助けがあって出所したダニーは、真犯人たちへの復讐を決意。ジェフリー・アーチャー得意の裁判での…
【読書】[オススメ]今村昌弘『屍人荘の殺人』
映画研究部の夏合宿の舞台となったペンションは、とある理由によりクローズドサークルと化す。さらに、外部から侵入できないはずのペンションの中で殺人事件が発生する。デビュー作ながら数々のミステリ…
【読書】[オススメ]東野圭吾『パラドックス13』
3月13日13時13分13秒からの13秒間、P-13現象が発生する。しかし、何が起きるかは誰もわかっていない―― その時刻、東京の街から人や動物が消えた。残されたのは十数名。なぜ、自分たちだけが残った…
