coralの読書記録

読書を趣味としているcoralのブログです。

ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。

好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。

新着記事

恩田陸

【読書】恩田陸『spring』

8歳でバレエと出会い、15歳で海を渡った世界的舞踏家にして振付家の萬春。その半生で出会った踊る者、作る者、見る者、奏でる者――それぞれの情熱がぶつかり合い、交錯する中で生まれてくる無限の世界。舞台の神…

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石持浅海 殺し屋探偵シリーズ 新刊

【新刊】石持浅海『花嫁と殺し屋』

5/8、文春文庫より、石持浅海さんの『花嫁と殺し屋』が、発売されました。 塚原俊介は経営コンサルタントの傍ら、殺し屋を副業としている。依頼料は650万円。一部上場企業の従業員の平均年収だ。塚原はビジネ…

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中山七里 鑑定人 氏家京太郎シリーズ

【読書】中山七里『氏家京太郎、奔る』

旧友の御笠が殺人の容疑で逮捕された――アパートの1室で、ゲームクリエーターの九十九孝輔の腐乱死体が発見された。後頭部には鈍器で殴られた痕があり、部屋の中からは訪れたことがないはずの元同僚・御笠徹二が鼻…

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東野圭吾 オススメ10冊

東野圭吾のオススメ10冊

著作100冊を超えた東野圭吾さんの作品の中から、私のオススメ10冊を紹介します。本当はもっと多くの作品を紹介したいのですが、泣く泣く10冊に絞り込んでみました。つまり、オススメ中のオススメ。どの作品か…

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新刊

石持浅海 殺し屋探偵シリーズ 新刊

【新刊】石持浅海『花嫁と殺し屋』

5/8、文春文庫より、石持浅海さんの『花嫁と殺し屋』が、発売されました。 塚原俊介は経営コンサルタントの傍ら、殺し屋を副業としている。依頼料は650万円。一部上場企業の従業員の平均年収だ。塚原はビジネ…

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新刊 米澤穂信 小市民シリーズ

【新刊】米澤穂信『倫敦スコーンの謎』

4/30、創元推理文庫より、米澤穂信さんの『倫敦スコーンの謎』が、発売されます。 なあ常悟朗。お前に頼んでいいことなのかどうかわからないんだが……小佐内を紹介してくれないか?小鳩常悟朗の友人・堂島健吾…

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下村敦史

【読書】[オススメ]下村敦史『告白の余白』

 京都の人がみんな腹黒いわけじゃないと言われるかも知れませんが、この作品の見所は、全編にわたって、堂々と伏線が張り巡らされているところにあります。伏線なのに伏せられていないなんて!まさか、あ…

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村山由佳

【読書】[オススメ]村山由佳『PRIZE ―プライズ―』

どうしても、直木賞が欲しいベストセラー作家の天羽カインは、直木賞の最終候補に残るも、受賞には手が届かないでいた。3度目の選考漏れを経験したあと、編集者の緒沢千紘と徹底的に新作のブラッシュアップを行う。…

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東野圭吾 ガリレオシリーズ

【読書】[オススメ]東野圭吾『聖女の救済』

北海道にいながら、東京にいる夫を毒殺することはできるか?妻が用意した空前絶後のトリックとは?シリーズ累計1320万部突破の、東野ミステリー屈指の傑作。 東野圭吾さんの『聖女の救済』を読みました。&nb…

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