読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【読書】折原一『侵入者 自称小説家』
柿谷一家殺害事件――東京都北区十条で起きた一家4人殺害事件は、発生から半年以上が経っても解決の目処が立たず、迷宮入りの様相を呈してきた。そんなとき、事件現場近くに住む自称小説家・塚田慎也は、遺族から事…
【読書】越尾圭『黒幕』
新聞記者を辞め、故郷の尾道にUターンしてから5年。上杉雄作は息子で小学4年生の健人を海で亡くした。警察は事故と断定したが、単独で調べを進めるうちに、健人の死の背景に、闇バイトが引き起こした事件が浮かび…
【読書】横関大『黒鳥』
私と一緒に夢を叶えるか、それとも何の面白みもない真実の扉を開けるのか。選ぶのはあなたよ――瀬戸内海に浮かぶ島で白ブタと呼ばれていた少女には、ダイアナ妃のようなシンデレラになるという夢があった。島から飛…
【新刊】[新装版]恩田陸『夢違』
10/23、角川文庫より、恩田陸さんの『夢違』が、新装版になって発売されました。 何かが教室に侵入してきた――学校で頻発する集団白昼夢。「夢判断」を手がける浩章のもとに夢の解析依頼が入る。しかし浩章も…
【新刊】ジェフリー・アーチャー『そして因果は巡る ロンドン警視庁国家要人警護特別任務』
10/23、ハーパーBOOKSより、ジェフリー・アーチャーの『そして因果は巡る ロンドン警視庁国家要人警護特別任務』が、発売されました。 警視長昇任を控えたウィリアム・ウォーウィックは、政府との交渉の…
【新刊】藤崎翔『漫才師の殺し方』
10/23、扶桑社より、藤崎翔さんの『漫才師の殺し方』が、発売されました。 人気上昇中の若手漫才師、富野ゴーレムが突然逮捕された。彼は事件発生時に酒に酔って記憶がなく、容疑を否定しきれない。だが相方の…
【読書】中山七里『作家刑事毒島の暴言』
炎上商法でベストセラーを目指す新人作家、人気YouTuberを素人書評家と斬って捨てたため炎上したベテラン書評家、文学賞へのノミネートを条件に新作を書くという鳴かず飛ばずの中堅作家、新興宗教の教祖のゴ…
新刊
【新刊】[新装版]恩田陸『夢違』
10/23、角川文庫より、恩田陸さんの『夢違』が、新装版になって発売されました。 何かが教室に侵入してきた――学校で頻発する集団白昼夢。「夢判断」を手がける浩章のもとに夢の解析依頼が入る。しかし浩章も…
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【新刊】ジェフリー・アーチャー『そして因果は巡る ロンドン警視庁国家要人警護特別任務』
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【新刊】[文庫化]柚月裕子『風に立つ』
10/21、中公文庫より、柚月裕子さんの『風に立つ』が、文庫化されて発売されます。 補導委託の引受を突然申し出た父・孝雄。南部鉄器の職人としては一目置いているが、仕事一筋で決して良い親とは言えなかった…
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【読書】[オススメ]村山由佳『PRIZE ―プライズ―』
どうしても、直木賞が欲しいベストセラー作家の天羽カインは、直木賞の最終候補に残るも、受賞には手が届かないでいた。3度目の選考漏れを経験したあと、編集者の緒沢千紘と徹底的に新作のブラッシュアップを行う。…
【読書】[オススメ]太田忠司『夜想曲』
前作『レストア オルゴール修復師・雪永鋼の事件簿』から読むべし。そして、記憶が薄れないうちに読むべし。 雪永鋼が過去にオルゴールの修復の仕事を請けたことがある、洋服量販店の創業者・高藤敏弥が、オルゴー…
【読書】[オススメ]佐藤さとる『だれも知らない小さな国』
読む世代によって感じ方が変化する、一生涯手元に置いておきたくなる1冊。子供の時はおとぎ話に感じるのに、大人になって読むと恋愛ストーリーに感じてしまう…そんな、人生の節目節目で読んでしまう、私が1番好き…
【読書】[オススメ]下村敦史『告白の余白』
京都の人がみんな腹黒いわけじゃないと言われるかも知れませんが、この作品の見所は、全編にわたって、堂々と伏線が張り巡らされているところにあります。伏線なのに伏せられていないなんて!まさか、あ…
