読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【読書】新川帆立『先祖探偵』
ご先祖様を調査差し上げます――邑楽風子は依頼人の先祖を辿ることを専門にしている先祖探偵。戦国武将の子孫であることを確認したいとか、子供が不出来なのは嫁の血筋の影響じゃないかとか…需要はそこそこ存在する…
名刺代わりの10冊
私がこれまで読んできた本の中でも、これだけは譲れない!という10冊を集めてみました。ここにあげた10冊は、オススメの中のオススメ。ぜひ読んでいただきたい作品です。それと同時に、私の好みを反映したリスト…
【読書】湊かなえ『暁星』
生きろ!永瀬暁はそう叫びながら舞台の袖から飛び出し、文部科学大臣・清水義之の首に、加工したペーパーナイフの刃を突き刺した。永瀬は逮捕後、週刊誌で手記を発表しはじめるが、そこには新興宗教への恨みが綴られ…
【読書】赤川次郎『幽霊写真展』
宇野喬一の先輩刑事・掛川が、祭りの御輿をかついで豪快に笑う男の写真で、コンクールの銀賞を獲った。後日、掛川の妻・史子が殺害されているのが発見されたが、現場は史子が通う絵画教室の教師・田代の家だった。以…
【新刊】方丈貴恵『盾と矛』
3/26、KADOKAWAより、方丈貴恵さんの『盾と矛』が、発売されました。 「事件は犯人が分かってからが本番だよね」「絶対に逃さない探偵」草津正守は、旧友である霧島と共に現地へ臨場し、「必ず無罪にす…
【新刊】柚月裕子『誓いの証言』
3/26、KADOKAWAより、柚月裕子さんの『誓いの証言』が、発売されました。 弁護士の佐方貞人に弁護を依頼したのは、大学時代の同期・久保利典だった。無実を主張する久保を信じ、事件の経緯を調べる佐方…
【読書】折原一『倒錯のロンド 完成版』
『幻の女』は盗作なんですよ――山本安雄が精魂込めて書き上げた新人賞の応募原稿は、友人の城戸明が電車内に置き忘れたことから他人の手に渡ってしまい、白鳥翔名義で新人賞を獲得してしまった。それを知った山本は…
新刊
【新刊】柚月裕子『誓いの証言』
3/26、KADOKAWAより、柚月裕子さんの『誓いの証言』が、発売されました。 弁護士の佐方貞人に弁護を依頼したのは、大学時代の同期・久保利典だった。無実を主張する久保を信じ、事件の経緯を調べる佐方…
【新刊】方丈貴恵『盾と矛』
3/26、KADOKAWAより、方丈貴恵さんの『盾と矛』が、発売されました。 「事件は犯人が分かってからが本番だよね」「絶対に逃さない探偵」草津正守は、旧友である霧島と共に現地へ臨場し、「必ず無罪にす…
【新刊】[文庫化]下村敦史『そして誰かがいなくなる』
3/24、中公文庫より、下村敦史さんの『そして誰かがいなくなる』が、発売されました。 覆面作家の御津島磨朱李が郊外の森の奥に自宅を設けた。その新居のお披露目会に招待されたのは、作家が4人と文芸評論家が…
【新刊】赤川次郎『三毛猫ホームズのカーテンコール 赤川次郎50周年記念特装セット』
3/22、角川文庫より、赤川次郎さんの『三毛猫ホームズのカーテンコール 赤川次郎50周年記念特装セット』が、発売されました。 赤川次郎さんの作家デビュー50周年記念。書き下ろし掌編も収録した特装セット…
おすすめ!の小説
【読書】[オススメ]才羽楽『カササギの計略』
僕が帰宅したとき、アパートの部屋の前に座っていた美女は、かつての約束を果たすためにやってきたというが、僕は彼女の顔に見覚えがない。突然とんでくる平手打ち…しかも、彼女は難病に冒され、余命がわずかだと…
【読書】[オススメ]中山七里『総理にされた男』
時の首相・真垣統一郎に瓜二つの売れない舞台俳優・加納慎策は、真垣が感染症による意識不明の間だけという約束で、真垣の代役を務めることになる。政治や経済の重要課題とは別次元で繰り広げられる派閥争いや野党と…
【読書】[オススメ]愛野史香『あの日の風を描く』
「模写は、日本画の古典研究の代名詞と言えます」芸大の油画科の学生・稲葉真は、同じ大学の大学院文化財保存修復専攻・保存修復日本画研究室の人見教授の言葉を聞いてがっかりした。真の父は日本画家だったが、次第…
【読書】[オススメ]太田忠司『夜想曲』
前作『レストア オルゴール修復師・雪永鋼の事件簿』から読むべし。そして、記憶が薄れないうちに読むべし。 雪永鋼が過去にオルゴールの修復の仕事を請けたことがある、洋服量販店の創業者・高藤敏弥が、オルゴー…
