読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
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【読書】恩田陸『黄昏の百合の骨』
祖母が遺した”ジュピター”とは?イギリスに留学していた水野理瀬は、祖母の遺言に従って帰国し、祖母が亡くなった洋館で2人の伯母とともに暮らすことになった。強烈な百合の匂いに包まれた洋館は、近隣住民から”…
【読書】竹中篤通『鈴鹿サーキット殺人事件』
レース中にクラッシュし、炎上したマシンから間一髪脱出したドライバー。しかし、自力でコースサイドのガードレールを乗り越えて避難したドライバーは、刺殺体となって発見された。近くに観客はおらず、テレビカメラ…
【読書】東川篤哉『野球が好きすぎて 2021-2025』
事件を握るのは、野球界の実際の出来事!2021年――ヤクルト、20年ぶりの日本一2022年――日本ハム「きつねダンス」が大流行2023年――阪神、悲願の「アレ」成就2024年――大谷翔平選手の愛犬が始…
【新刊】辻村深月『ファイア・ドーム』
6/5、小学館より、辻村深月さんの『ファイア・ドーム』が、発売されました。 25年前、平穏だったはずの地方都市で、百貨店受付嬢誘拐殺人事件の発生。その報道により揺り動かされ、「噂」という大量の炎が、加…
【新刊】[新装版]赤川次郎『迷子の花嫁』
6/5、実業之日本社文庫より、赤川次郎さんの『迷子の花嫁』が、発売されました。 塚川亜由美の先輩・前田小夜子は、独身時代最後の思い出作りにと女性たちで大騒ぎ。翌朝二日酔いの頭で目を覚ますと、隣にはカッ…
【新刊】[新装版]『放課後はミステリーとともに』
6/5、実業之日本社文庫より、東川篤哉さんの『放課後はミステリーとともに』が、新装版になって発売されました。 某エアコンのような名前を持つ霧ヶ峰涼は、鯉ヶ窪学園探偵部の副部長。高等部で発生した盗難事件…
【読書】[オススメ]岡嶋二人『99%の誘拐』
末期がんに冒された生駒洋一郎は、8年前に息子の慎吾が誘拐された時のことを病床で書き残し、生涯を閉じた。それから12年後、慎吾が勤めるリカードの社長・武藤為明の孫・葛原兼介が誘拐された。身代金は10億。…
新刊
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【新刊】東川篤哉『野球が好きすぎて 2021‐2025』
5/28、実業之日本社より、東川篤哉さんの『野球が好きすぎて 2021‐2025』が、発売されました。 2021年から2025年まで、プロ野球界で起こった実際の出来事が事件のカギとなる不可思議な事件に…
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時の首相・真垣統一郎に瓜二つの売れない舞台俳優・加納慎策は、真垣が感染症による意識不明の間だけという約束で、真垣の代役を務めることになる。政治や経済の重要課題とは別次元で繰り広げられる派閥争いや野党と…
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子を思う母は強し。我が子可愛さに、近所に住む変質者の尻尾を掴もうとする母親。我が子のためなら犯罪もいとわない母親…第3者の力が働いているとしか思えない状況。その第3者とは誰?その目的は?違和感と疑問を…
【読書】[オススメ]佐藤さとる『だれも知らない小さな国』
読む世代によって感じ方が変化する、一生涯手元に置いておきたくなる1冊。子供の時はおとぎ話に感じるのに、大人になって読むと恋愛ストーリーに感じてしまう…そんな、人生の節目節目で読んでしまう、私が1番好き…
【読書】[オススメ]東野圭吾『聖女の救済』
北海道にいながら、東京にいる夫を毒殺することはできるか?妻が用意した空前絶後のトリックとは?シリーズ累計1320万部突破の、東野ミステリー屈指の傑作。 東野圭吾さんの『聖女の救済』を読みました。&nb…
