coralの読書記録

読書を趣味としているcoralのブログです。

ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。

好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。

新着記事

新刊 辻堂ゆめ

【新刊】辻堂ゆめ『ふつうの家族』

3/18、講談社より、辻堂ゆめさんの『ふつうの家族』が、発売されました。 大停電の夜、玄関で倒れていた見知らぬ青年。意識朦朧の彼は何者なのか?招き入れたのは誰?桜石一家には、全員裏がある。「あなた」も…

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新刊 岩井圭也

【新刊】岩井圭也『拳の声が聞こえるか』

3/18、新潮社より、岩井圭也さんの『拳の声が聞こえるか』が、発売されました。 東京の片隅で、影のように生きる青年・五十嵐遼馬。その人生を変えたのは、ボクシングだった。寡黙な青年は拳を交わし、生きた会…

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中山七里 人面瘡探偵

【読書】中山七里『人面瘡探偵』

相続鑑定士・三津木六兵の右肩には人面瘡が寄生している。その人面瘡は自我を持ち、たびたび三津木にアドバイスをしてくれる。今回三津木は、山林王・本城家の財産分割協議のための資産鑑定を行うようになったが、長…

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中山七里

【読書】中山七里『被告人、AI』

ワタシとヒトの外見以外の違いは何なのでしょうか? 介護ロボットのリタはそう問うた。1人暮らしをしていた浅沼敬造が突然死した。敬造は心臓にペースメーカーを埋め込んでいたが、300MHz以上の高周波で誤作…

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新刊

新刊 岩井圭也

【新刊】岩井圭也『拳の声が聞こえるか』

3/18、新潮社より、岩井圭也さんの『拳の声が聞こえるか』が、発売されました。 東京の片隅で、影のように生きる青年・五十嵐遼馬。その人生を変えたのは、ボクシングだった。寡黙な青年は拳を交わし、生きた会…

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新刊 辻堂ゆめ

【新刊】辻堂ゆめ『ふつうの家族』

3/18、講談社より、辻堂ゆめさんの『ふつうの家族』が、発売されました。 大停電の夜、玄関で倒れていた見知らぬ青年。意識朦朧の彼は何者なのか?招き入れたのは誰?桜石一家には、全員裏がある。「あなた」も…

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新刊 新川帆立

【新刊】新川帆立『俺の恋バナを聞いてくれ』

3/11、小学館より、新川帆立さんの『俺の恋バナを聞いてくれ』が、発売されました。 人生を豊かにする恋愛は、意外な形で現れる。不器用でどこか拗らせた男たちの、愚かで、でも心温まる珠玉の6作品を収録。 …

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中山七里 総理にされた男

【読書】[オススメ]中山七里『総理にされた男』

時の首相・真垣統一郎に瓜二つの売れない舞台俳優・加納慎策は、真垣が感染症による意識不明の間だけという約束で、真垣の代役を務めることになる。政治や経済の重要課題とは別次元で繰り広げられる派閥争いや野党と…

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山口未桜

【読書】[オススメ]山口未桜『禁忌の子』

「いやあああ!」救急搬送されてきた患者の顔が露わになった瞬間、研修医が叫び声を上げた。ストレッチャーの上に心肺停止の状態で横たわっていたのは、当直の救急医・武田航に瓜二つの男だった。航に兄弟はいないが…

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愛野史香

【読書】[オススメ]愛野史香『あの日の風を描く』

「模写は、日本画の古典研究の代名詞と言えます」芸大の油画科の学生・稲葉真は、同じ大学の大学院文化財保存修復専攻・保存修復日本画研究室の人見教授の言葉を聞いてがっかりした。真の父は日本画家だったが、次第…

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