読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【読書】島本理生『週末は彼女たちのもの』
婚約者から結婚の延期を告げられた女性、新しい恋を失ったシングルマザー、彼氏の代役をさせられた大学生、新しくオープンする店に雇われたピアニスト、アシスタントの女の子への誕生日プレゼントに悩むイラストレー…
【読書】横関大『ミス・パーフェクトの憂鬱』
「この問題、私が解決いたします」厚労相の元キャリア官僚で、ミス・パーフェクトの異名を持つ真波莉子は、実は現総理の隠し子。その事実が世間に知られ、厚労相を辞めた莉子は、職場を転々としながら、「ハラスメン…
【読書】中山七里『能面検事の死闘』
南海電鉄岸和田駅前で無差別テロが発生した。犯人の笹清政市はその場で取り押さえられたが、ロスジェネの社会への恨みを犯行動機だと語る。そんな中、「ロスト・ルサンチマン」を名乗る人物から大阪地検に爆発物が送…
【読書】秋吉理香子『月夜行路 Returns』
譲られたノートパソコンのパスワードを解読せよ――バー〈マーキームーン〉を涼子がふたたび訪れた夜、ママのルナ宛てにノートパソコンが届いた。ログインパスワードを入力する画面には、夏目漱石の『吾輩は猫である…
【新刊】[文庫化]横関大『メロスの翼』
5/15、講談社文庫より、横関大さんの『メロスの翼』が、文庫化されて発売されました。 世界中の強豪選手が集結した「第1回東京レガシー卓球」。会場では、急遽出場となった毛利翼という中国の補欠選手が注目を…
【新刊】スティーヴン・キング『ロングウォーク』
5/15、扶桑社から、スティーヴン・キングの『ロングウォーク』が、発売されました。 14歳から16歳の少年100人を集めて開催される〈ロングウォーク〉。このレースにゴールはなく、ペースが落ち、3度以上…
【読書】周木律『大聖堂の殺人』
宮司百合子と善知鳥神、そして4人の数学者と2人の立会人は、北海道の孤島にそびえる大聖堂へ集められた。百合子と神の父であり世界的数学者である藤衛の講演を聴くために。しかし、講演の最中、数学者たちが殺害さ…
新刊
【新刊】スティーヴン・キング『ロングウォーク』
5/15、扶桑社から、スティーヴン・キングの『ロングウォーク』が、発売されました。 14歳から16歳の少年100人を集めて開催される〈ロングウォーク〉。このレースにゴールはなく、ペースが落ち、3度以上…
【新刊】[文庫化]横関大『メロスの翼』
5/15、講談社文庫より、横関大さんの『メロスの翼』が、文庫化されて発売されました。 世界中の強豪選手が集結した「第1回東京レガシー卓球」。会場では、急遽出場となった毛利翼という中国の補欠選手が注目を…
【新刊】[文庫化]小路幸也『失踪人 – 磯貝探偵事務所ケースC』
5/12、光文社文庫より、小路幸也さんの『失踪人 – 磯貝探偵事務所ケースC』が、文庫化されて発売されました。 〈銀の鰊亭〉の青河文を通じて、探偵の磯貝に依頼が舞い込んだ。依頼人は今をときめく女優・西…
【新刊】アガサ・クリスティー『春にして君を離れ』
5/12、光文社古典新訳文庫より、アガサ・クリスティーの『春にして君を離れ』が、発売されました。 優しい夫と3人の子供に恵まれたジョーンは、娘が住む中東を訪れた帰路、荒天のため足止めを食った砂漠のレス…
おすすめ!の小説
【読書】[オススメ]才羽楽『カササギの計略』
僕が帰宅したとき、アパートの部屋の前に座っていた美女は、かつての約束を果たすためにやってきたというが、僕は彼女の顔に見覚えがない。突然とんでくる平手打ち…しかも、彼女は難病に冒され、余命が…
【読書】[オススメ]赤川次郎『記念写真』
幸せを刻むために撮る家族写真。しかし、少女が撮影を依頼された写真は、幸せだった家族の最後の姿を残すための写真だった。表題作を含む10編の短編小説。 赤川次郎さんの『記念写真』を読みました。 あらすじ …
【読書】[オススメ]中山七里『総理にされた男』
時の首相・真垣統一郎に瓜二つの売れない舞台俳優・加納慎策は、真垣が感染症による意識不明の間だけという約束で、真垣の代役を務めることになる。政治や経済の重要課題とは別次元で繰り広げられる派閥争いや野党と…
【読書】[オススメ]一色さゆり『ジャポニスム謎調査 新聞社文化部旅するコンビ』
日陽新聞文化部のパッとしない記者・山田文明は、傍若無人、自由奔放な後輩・雨柳円花と組んで、日本の土着文化を紹介する連載を担当することになる。ハチャメチャな円花と行動を共にしているうちに、円花に惹かれて…
