読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【新刊】愛野史香『海が天に届くとき』
7/2、角川春樹事務所より、愛野史香さんの『海が天に届くとき』が、発売されました。 大学院で復顔を専門にする綾木遥花のバイト先の科学博物館の理学博士・郷間俊樹もとに、行方不明になっているある教授の復顔…
【著書一覧】赤川次郎さんの著書一覧(2026.07.01 Update)
赤川次郎さんのデビュー作『死者の学園祭』から、最新作『希望に向って走れ 第九号棟の仲間たち』までを網羅した、著書一覧! 赤川次郎さんの著書一覧に、以下を追加しました。 実業之日本社文庫『迷子の花嫁』 …
【月間 BEST 3】2026年6月の月間 BEST 3
2026年6月に紹介した本の中から、私のオススメ3冊を選んでみました。 今月も面白い作品に当たったなぁという印象です。今年に入ってから刊行された作品や、文庫化された話題の作品も多く紹介できたように思い…
【読書】赤川次郎『密告の正午』
あの人に会って、受け取って来てほしいものがあるの――大学生の宮原亜希は、友人の日比野見帆に恋人の大高雄治に会って荷物を受け取ってきてほしいと頼まれる。亜希が大高から受け取ったのは、ずっしりと重い拳銃だ…
【読書】辻堂ゆめ『サクラサク、サクラチル』
それを「虐待」っていうんだよ――朝5時から深夜1時まで、時には手を上げられながら勉強机に縛り付けられている染野家の常識は、世間の常識ではなかった。そしてまた、それを告げた星愛璃嘉の家は母子家庭で、精神…
【読書】宮島未奈『成瀬は信じた道をいく』
大学に進学した成瀬あかりは、それと同時にびわ湖大津観光大使に選ばれる。任期は1年間。観光大使としてイベントに参加するときには、自宅から衣装を着て参加し、イベントのない日でも自主的に観光大使の衣装を着て…
【読書】秋吉理香子『悪女たちのレシピ』
ストーカーにつけ狙われた千帆子は、遠距離恋愛中の彼と再会する。その日から、何もかもが思わぬ方へ転びはじめ…婚約中の彼氏に浮気された晶菜は、ふらりと立ち寄ったバーのバーテンダーから復讐を持ちかけられ…毒…
新刊
【新刊】愛野史香『海が天に届くとき』
7/2、角川春樹事務所より、愛野史香さんの『海が天に届くとき』が、発売されました。 大学院で復顔を専門にする綾木遥花のバイト先の科学博物館の理学博士・郷間俊樹もとに、行方不明になっているある教授の復顔…
【新刊】[文庫化]宮島未奈『成瀬は信じた道をいく』
6/24、新潮文庫より、宮島未奈さんの『成瀬は信じた道をいく』が、文庫化されて発売されました。 「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の受験を見守る父、近所のクレーマー主婦、観光大使になるべく育った女子大生……
【新刊】赤川次郎『希望に向って走れ 第九号棟の仲間たち』
6/24、カッパ・ノベルスより、赤川次郎さんの『希望に向って走れ 第九号棟の仲間たち』が、発売されました。 大金持ちの令嬢鈴本芳子のもとを、天才科学者ドクター・フランケンシュタインが訪ねてきた。「あい…
【新刊】[文庫化]恩田陸『鈍色幻視行』
8/19、集英社文庫より、恩田陸さんの『鈍色幻視行』が、文庫化されて発売されました。 撮影中の事故により三たび映像化が頓挫した“呪われた”小説『夜果つるところ』と、その著者・飯合梓の謎を追う小説家の蕗…
おすすめ!の小説
【読書】[オススメ]東野圭吾『秘密』
妻と小学5年生の娘・藻奈美が、スキーバスで崖下に転落。藻奈美だけがかろうじて生き残ったが、藻奈美の身体に宿っていたのは、妻・直子の魂だった。 東野圭吾さんの『秘密』を読みました。 &nbs…
【読書】[オススメ]才羽楽『カササギの計略』
僕が帰宅したとき、アパートの部屋の前に座っていた美女は、かつての約束を果たすためにやってきたというが、僕は彼女の顔に見覚えがない。突然とんでくる平手打ち…しかも、彼女は難病に冒され、余命が…
【読書】[オススメ]ジェフリー・アーチャー『誇りと復讐』
上級社会の住民の言葉が偏重された時代、自動車修理工のダニーは冤罪を着せられ、刑務所に収監される。同房の仲間の助けがあって出所したダニーは、真犯人たちへの復讐を決意。ジェフリー・アーチャー得意の裁判での…
【読書】[オススメ]才羽楽『あなたが心置きなく死ぬための簡単なお仕事。』
何でも屋から”やり残し請け負い屋”に看板を掛け替えた日賀テル。そこへ押しかけ従業員としてやってきたのがWebコンサルの木崎すずだった。2人は、クライアントが死ぬ前にやり残したことを実現するために、走り…
