読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【新刊】[新装版]赤川次郎『森がわたしを呼んでいる』
5/12、徳間文庫より、赤川次郎さんの『森がわたしを呼んでいる』が、発売されました。 母が出張で留守の夜、渡部佐知子はドスンという音で目が覚めた。父を地震で亡くしていたので、揺れに敏感なのだ。翌朝玄関…
【新刊】アガサ・クリスティー『春にして君を離れ』
5/12、光文社古典新訳文庫より、アガサ・クリスティーの『春にして君を離れ』が、発売されました。 優しい夫と3人の子供に恵まれたジョーンは、娘が住む中東を訪れた帰路、荒天のため足止めを食った砂漠のレス…
【新刊】[文庫化]小路幸也『失踪人 – 磯貝探偵事務所ケースC』
5/12、光文社文庫より、小路幸也さんの『失踪人 – 磯貝探偵事務所ケースC』が、文庫化されて発売されました。 〈銀の鰊亭〉の青河文を通じて、探偵の磯貝に依頼が舞い込んだ。依頼人は今をときめく女優・西…
【読書】恩田陸『夜のピクニック』
学校も、友人たちも知らないことだけど、同じクラスの西脇融と甲田貴子は異母きょうだいだった。歩行祭――。朝8時に出発し、翌日の朝8時までに80kmを踏破する。1、2年生にとっては今年最後のイベント。3年…
【読書】歌野晶午『ガラス張りの誘拐』
あなたのお嬢さんを誘拐しました――警視庁に勤務する刑事・佐原真一のもとに、ひとり娘の深雪を誘拐したと、中年男性から電話がかかってきた。要求された身代金の額は1億円。しかし、事件当初から警察の介入を許可…
【読書】恩田陸『spring』
8歳でバレエと出会い、15歳で海を渡った世界的舞踏家にして振付家の萬春。その半生で出会った踊る者、作る者、見る者、奏でる者――それぞれの情熱がぶつかり合い、交錯する中で生まれてくる無限の世界。舞台の神…
【新刊】石持浅海『花嫁と殺し屋』
5/8、文春文庫より、石持浅海さんの『花嫁と殺し屋』が、発売されました。 塚原俊介は経営コンサルタントの傍ら、殺し屋を副業としている。依頼料は650万円。一部上場企業の従業員の平均年収だ。塚原はビジネ…
新刊
【新刊】[文庫化]小路幸也『失踪人 – 磯貝探偵事務所ケースC』
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【読書】[オススメ]才羽楽『あなたが心置きなく死ぬための簡単なお仕事。』
何でも屋から”やり残し請け負い屋”に看板を掛け替えた日賀テル。そこへ押しかけ従業員としてやってきたのがWebコンサルの木崎すずだった。2人は、クライアントが死ぬ前にやり残したことを実現するために、走り…
【読書】[オススメ]山口未桜『禁忌の子』
「いやあああ!」救急搬送されてきた患者の顔が露わになった瞬間、研修医が叫び声を上げた。ストレッチャーの上に心肺停止の状態で横たわっていたのは、当直の救急医・武田航に瓜二つの男だった。航に兄弟はいないが…
【読書】[オススメ]赤川次郎『記念写真』
幸せを刻むために撮る家族写真。しかし、少女が撮影を依頼された写真は、幸せだった家族の最後の姿を残すための写真だった。表題作を含む10編の短編小説。 赤川次郎さんの『記念写真』を読みました。 あらすじ …
【読書】[オススメ]下村敦史『告白の余白』
京都の人がみんな腹黒いわけじゃないと言われるかも知れませんが、この作品の見所は、全編にわたって、堂々と伏線が張り巡らされているところにあります。伏線なのに伏せられていないなんて!まさか、あ…
