読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【読書】中山七里『作家刑事毒島の暴言』
炎上商法でベストセラーを目指す新人作家、人気YouTuberを素人書評家と斬って捨てたため炎上したベテラン書評家、文学賞へのノミネートを条件に新作を書くという鳴かず飛ばずの中堅作家、新興宗教の教祖のゴ…
【読書】石持浅海『届け物はまだ手の中に』
益子先生の仇は、俺たちで取る――恩師である益子を、江藤は「ライオンを退治しました……」と言って殺害した。しかし、裁判では心神喪失により無罪。楡井和樹は益子の命日に江藤を殺害することに成功し、親友の設楽…
【新刊】ステファニー・ビスピング『アガサ・クリスティ 聖地巡礼』
10/21、IBCパブリッシングより、ステファニー・ビスピング『アガサ・クリスティ 聖地巡礼』が、発売されます。 ポワロやミス・マープルを生み出した彼女の情熱と旅を愛した素顔に触れながら、作品の背景に…
【新刊】[新装版]赤川次郎『回想電車』
10/20、集英社文庫より、赤川次郎さんの『回想電車』が、新装版になって発売されました。 深夜の電車で、昔の恋人や同僚に立て続けに再会した男。翌朝に起きた出来事とは──。孤独と愛と死が見え隠れする全9…
【新刊】[文庫化]柚月裕子『風に立つ』
10/21、中公文庫より、柚月裕子さんの『風に立つ』が、文庫化されて発売されます。 補導委託の引受を突然申し出た父・孝雄。南部鉄器の職人としては一目置いているが、仕事一筋で決して良い親とは言えなかった…
【読書】越尾圭『楽園の殺人』
遺体には明らかに人為的な処理が施されている――本州の遙か南に浮かぶ東硫黄島。この小さく、独自の生態系を守っている島を調査することになった。しかし、初日の夜に調査団のひとりが殺害され、口の中には東硫黄島…
【読書】藤崎翔『イライザは救いたい』
外の世界に出て本当に人を幸せにしよう――イライザは1970年に放送されたテレビアニメ『ハッピー魔法少女イライザ』から生まれた人形。人気が出ないまま3ヶ月で放送が打ち切られてしまったが、倉庫の隅で忘れら…
新刊
【新刊】ステファニー・ビスピング『アガサ・クリスティ 聖地巡礼』
10/21、IBCパブリッシングより、ステファニー・ビスピング『アガサ・クリスティ 聖地巡礼』が、発売されます。 ポワロやミス・マープルを生み出した彼女の情熱と旅を愛した素顔に触れながら、作品の背景に…
【新刊】[文庫化]柚月裕子『風に立つ』
10/21、中公文庫より、柚月裕子さんの『風に立つ』が、文庫化されて発売されます。 補導委託の引受を突然申し出た父・孝雄。南部鉄器の職人としては一目置いているが、仕事一筋で決して良い親とは言えなかった…
【新刊】[新装版]赤川次郎『回想電車』
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【新刊】[文庫化]森博嗣『情景の殺人者 Scene Killer』
10/15、講談社文庫より、森博嗣さんの『情景の殺人者 Scene Killer』が、文庫化されて発売されました。 探偵事務所長の小川令子が俳優の草元明美と浮気調査の契約を結んだ日、明美が稽古場の裏の…
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【読書】[オススメ]吉田修一『国宝』
日本一の歌舞伎役者にして下さい。その代わり、他のもんはなんもいりませんから――任侠に生まれて歌舞伎役者に引き取られた立花喜久雄と、歌舞伎界の名門に生まれた大垣俊介は、切磋琢磨して歌舞伎界を代表する女形…
【読書】[オススメ]坂木司『ワーキング・ホリデー』
「初めまして、お父さん」売れないホストの沖田大和のもとを、かつて別れた恋人の子供・小学5年生の進が訪ねてきた。夏休みの間、突然現れた進と一緒に生活することになった大和だったが、大和はホストクラブをクビ…
【読書】[オススメ]太田忠司『夜想曲』
前作『レストア オルゴール修復師・雪永鋼の事件簿』から読むべし。そして、記憶が薄れないうちに読むべし。 雪永鋼が過去にオルゴールの修復の仕事を請けたことがある、洋服量販店の創業者・高藤敏弥が、オルゴー…
【読書】[オススメ]野宮有『殺し屋の営業術』
あと2週間で2億稼げなきゃ、おれたちは仲良く地獄行きだ――営業成績ぶっちぎりのNo.1。凄腕の営業マン・鳥井一樹は、アポイント先で殺しの現場に居合わせてしまった。口封じのために殺害されそうになった鳥井…
