読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
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【新刊】『もう一度だけ会えたなら、ぼくとわたしは――』
6/11、幻冬舎文庫より、越尾圭さんの『もう一度だけ会えたなら、ぼくとわたしは――』が、発売されました。 売れない小説家の航平(とわ)と、十年前に母・美羽を亡くしたとわファンの明里は、満開の桜の下で出…
【新刊】辻堂ゆめ『サクラサク、サクラチル』
6/10、双葉文庫より、辻堂ゆめさんの『サクラサク、サクラチル』が、発売されました。 絶対に東大合格しなきゃ許さない――両親からの熱烈な期待を受けた教育環境は「虐待」なのか?高校3年生の高志と、ネグレ…
【新刊】[文庫化]秋吉理香子『無人島ロワイヤル』
6/10、双葉文庫より、秋吉理香子さんの『無人島ロワイヤル』が、文庫化されて発売されました。 バー〈アイランド〉の常連客7名とマスターは、無人島に3つ持っていくなら何を持っていく?という話題で盛り上が…
【新刊】望月麻衣『京都寺町三条のホームズ 23 アートの巡礼 前編』
6/10、双葉文庫より、望月麻衣さんの『京都寺町三条のホームズ 23 アートの巡礼 前編』が、発売されました。 有馬温泉で行われた『アンダー25・アート・プロジェクト』のスタッフ試験をパスした真城葵は…
【新刊】[文庫化]知念実希人『ヨモツイクサ』
6/10、双葉文庫より、知念実希人さんの『ヨモツイクサ』が、文庫化されて発売されました。 「黄泉の森には絶対に入ってはならない」人なのか、ヒグマなのか、禁域の森には未知なる生物がいる。究極の遺伝子を持…
【新刊】[文庫化]赤川次郎『幽霊健診日』
6/10、文春文庫より、赤川次郎さんの『幽霊健診日』が、文庫化されて発売されました。 警視庁捜査一課の宇野喬一警部が、女子大生の永井夕子とのデート中に気を失い、病院に搬送された。幸いすぐに意識を取り戻…
【読書】大門剛明『完全無罪』
弁護する相手は、自らを誘拐したとされる男だった。弁護士の松岡千紗は、21年前の少女誘拐殺人事件で有罪判決を受けた平山聡史の冤罪再審裁判を担当することになる。しかし、千紗はその事件で誘拐された少女の1人…
新刊
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妻と小学5年生の娘・藻奈美が、スキーバスで崖下に転落。藻奈美だけがかろうじて生き残ったが、藻奈美の身体に宿っていたのは、妻・直子の魂だった。 東野圭吾さんの『秘密』を読みました。 &nbs…
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「いやあああ!」救急搬送されてきた患者の顔が露わになった瞬間、研修医が叫び声を上げた。ストレッチャーの上に心肺停止の状態で横たわっていたのは、当直の救急医・武田航に瓜二つの男だった。航に兄弟はいないが…
【読書】[オススメ]東川篤哉『交換殺人には向かない夜』
交換殺人。それは、お互いにアリバイがある時間帯にお互いが殺したいと思っている人間を殺害する、完全犯罪のはずだった。 東川篤哉さんの『交換殺人には向かない夜』を読みました。 あらすじ 烏賊川市内に探偵の…
【読書】[オススメ]今村昌弘『屍人荘の殺人』
映画研究部の夏合宿の舞台となったペンションは、とある理由によりクローズドサークルと化す。さらに、外部から侵入できないはずのペンションの中で殺人事件が発生する。デビュー作ながら数々のミステリ…
