読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【著書一覧】赤川次郎さんの著書一覧(2026.06.01 Update)
赤川次郎さんのデビュー作『死者の学園祭』から、最新作『あしたの寄り道』までを網羅した、著書一覧! 赤川次郎さんの著書一覧に、以下を追加しました。 徳間文庫『森がわたしを呼んでいる』 角川文庫『三毛猫ホ…
【月間 BEST 3】2026年5月の月間 BEST 3
2026年5月に紹介した本の中から、私のオススメ3冊を選んでみました。 今月も面白い作品に当たったなぁという印象。外れだった作品はなかったかな。今年に入ってから刊行された作品も、多く紹介できたように思…
【読書】新川帆立『俺の恋バナを聞いてくれ』
嫌々合コンに参加したハイスペな外資系コンサルタント、祖父の代からのスカブラな男、彼女に振り回されるスパダリの大学院生、妻を亡くしたイケオジの医師、1億円が入ったアタッシュケースを目にしたハングレの大学…
【読書】下村敦史『ネタバレあり 双紋島の殺人』
最初の犠牲者は名探偵、島では4人が殺される、ある章は過去、共犯者がいる…嵐によって孤立した双紋島で発生した連続殺人事件を描いた『双紋島の殺人』は、巻頭に7つのネタバレが加えられて単行本化された。作品の…
【新刊】[文庫化]岩井圭也『水よ踊れ』
5/28、新潮文庫より、岩井圭也『水よ踊れ』が、文庫化されて発売されました。 梨欣は17歳の早春、ビルの屋上から転落して死亡した。建築工学を専攻する瀬戸和志は、香港に留学生として戻ってきて、かつて恋し…
【新刊】東川篤哉『野球が好きすぎて 2021‐2025』
5/28、実業之日本社より、東川篤哉さんの『野球が好きすぎて 2021‐2025』が、発売されました。 2021年から2025年まで、プロ野球界で起こった実際の出来事が事件のカギとなる不可思議な事件に…
【新刊】スティーヴン・キング『もし血が流れれば イフ・イット・ブリーズ』
5/27、文藝春秋より、スティーヴン・キングの『もし血が流れれば イフ・イット・ブリーズ』が、発売されました。 中学校で発生した爆弾テロ事件のニュースを見ていたホリー・ギブニーは、レポーターがこの惨事…
新刊
【新刊】東川篤哉『野球が好きすぎて 2021‐2025』
5/28、実業之日本社より、東川篤哉さんの『野球が好きすぎて 2021‐2025』が、発売されました。 2021年から2025年まで、プロ野球界で起こった実際の出来事が事件のカギとなる不可思議な事件に…
【新刊】[文庫化]岩井圭也『水よ踊れ』
5/28、新潮文庫より、岩井圭也『水よ踊れ』が、文庫化されて発売されました。 梨欣は17歳の早春、ビルの屋上から転落して死亡した。建築工学を専攻する瀬戸和志は、香港に留学生として戻ってきて、かつて恋し…
【新刊】スティーヴン・キング『もし血が流れれば イフ・イット・ブリーズ』
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【新刊】[新装版]赤川次郎『三毛猫ホームズの闇将軍』
5/25、角川文庫より、赤川次郎さんの『三毛猫ホームズの闇将軍』が、発売されました。 平凡な会社員の沖野のぞみは、自宅アパートのゴミ置き場で1億円が入ったゴミ袋を見つける。1年後、その金で起業し、大成…
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【読書】[オススメ]秋吉理香子『聖母』
子を思う母は強し。我が子可愛さに、近所に住む変質者の尻尾を掴もうとする母親。我が子のためなら犯罪もいとわない母親…第3者の力が働いているとしか思えない状況。その第3者とは誰?その目的は?違和感と疑問を…
【読書】[オススメ]下村敦史『告白の余白』
京都の人がみんな腹黒いわけじゃないと言われるかも知れませんが、この作品の見所は、全編にわたって、堂々と伏線が張り巡らされているところにあります。伏線なのに伏せられていないなんて!まさか、あ…
【読書】[オススメ]下村敦史『同姓同名』
登場人物は全員「大山正紀」!!前代未聞のミステリ。16歳の少年が、6歳の少女をめった刺しにして殺害する事件が発生。通常、少年の名前は報道されないが、一部報道で犯人が「大山正紀」であることが流れてしまう…
【読書】[オススメ]才羽楽『カササギの計略』
僕が帰宅したとき、アパートの部屋の前に座っていた美女は、かつての約束を果たすためにやってきたというが、僕は彼女の顔に見覚えがない。突然とんでくる平手打ち…しかも、彼女は難病に冒され、余命が…
