読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【著書一覧】赤川次郎さんの著書一覧(2026.04.01 Update)
赤川次郎さんのデビュー作『死者の学園祭』から、最新作『三毛猫ホームズのカーテンコール』までを網羅した、著書一覧! 赤川次郎さんの著書一覧に、以下を追加しました。 集英社文庫『サラリーマンよ 悪意を抱け…
【月間 BEST 3】2026年3月の月間 BEST 3
2026年3月に紹介した本の中から、私のオススメ3冊を選んでみました。 3位:湊かなえ『暁星』 https://novel.corals56.blog/2026/03/28/8268/ 今月の3位は湊…
【読書】新川帆立『先祖探偵』
ご先祖様を調査差し上げます――邑楽風子は依頼人の先祖を辿ることを専門にしている先祖探偵。戦国武将の子孫であることを確認したいとか、子供が不出来なのは嫁の血筋の影響じゃないかとか…需要はそこそこ存在する…
名刺代わりの10冊
私がこれまで読んできた本の中でも、これだけは譲れない!という10冊を集めてみました。ここにあげた10冊は、オススメの中のオススメ。ぜひ読んでいただきたい作品です。それと同時に、私の好みを反映したリスト…
【読書】湊かなえ『暁星』
生きろ!永瀬暁はそう叫びながら舞台の袖から飛び出し、文部科学大臣・清水義之の首に、加工したペーパーナイフの刃を突き刺した。永瀬は逮捕後、週刊誌で手記を発表しはじめるが、そこには新興宗教への恨みが綴られ…
【読書】赤川次郎『幽霊写真展』
宇野喬一の先輩刑事・掛川が、祭りの御輿をかついで豪快に笑う男の写真で、コンクールの銀賞を獲った。後日、掛川の妻・史子が殺害されているのが発見されたが、現場は史子が通う絵画教室の教師・田代の家だった。以…
【新刊】方丈貴恵『盾と矛』
3/26、KADOKAWAより、方丈貴恵さんの『盾と矛』が、発売されました。 「事件は犯人が分かってからが本番だよね」「絶対に逃さない探偵」草津正守は、旧友である霧島と共に現地へ臨場し、「必ず無罪にす…
新刊
【新刊】柚月裕子『誓いの証言』
3/26、KADOKAWAより、柚月裕子さんの『誓いの証言』が、発売されました。 弁護士の佐方貞人に弁護を依頼したのは、大学時代の同期・久保利典だった。無実を主張する久保を信じ、事件の経緯を調べる佐方…
【新刊】方丈貴恵『盾と矛』
3/26、KADOKAWAより、方丈貴恵さんの『盾と矛』が、発売されました。 「事件は犯人が分かってからが本番だよね」「絶対に逃さない探偵」草津正守は、旧友である霧島と共に現地へ臨場し、「必ず無罪にす…
【新刊】[文庫化]下村敦史『そして誰かがいなくなる』
3/24、中公文庫より、下村敦史さんの『そして誰かがいなくなる』が、発売されました。 覆面作家の御津島磨朱李が郊外の森の奥に自宅を設けた。その新居のお披露目会に招待されたのは、作家が4人と文芸評論家が…
【新刊】[新装版]赤川次郎『花嫁は三度ベルを鳴らす』
3/23、角川文庫より、赤川次郎さんの『花嫁は三度ベルを鳴らす』が、新装版になって発売されました。 片瀬靖代は、夫・耕一と共に東ヨーロッパ旅行で訪れた、ルーマニアのトランシルバニアの山間にある村で、病…
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【読書】[オススメ]越尾圭『ぼくが生きるということは、きみが死ぬということ』
ぼくが桜の木の下で「死にたい」と思ったとき、同じ桜の木の下で「生きたい」と願ったきみと意識の入れ替わりが起きた――十和田航平は、ブラック体質な会社で仕事上の悩みを抱え、死にたいと考えるまでになっていた…
【読書】[オススメ]東野圭吾『パラドックス13』
3月13日13時13分13秒からの13秒間、P-13現象が発生する。しかし、何が起きるかは誰もわかっていない―― その時刻、東京の街から人や動物が消えた。残されたのは十数名。なぜ、自分たちだけが残った…
【読書】[オススメ]今村昌弘『屍人荘の殺人』
映画研究部の夏合宿の舞台となったペンションは、とある理由によりクローズドサークルと化す。さらに、外部から侵入できないはずのペンションの中で殺人事件が発生する。デビュー作ながら数々のミステリ…
【読書】[オススメ]赤川次郎『記念写真』
幸せを刻むために撮る家族写真。しかし、少女が撮影を依頼された写真は、幸せだった家族の最後の姿を残すための写真だった。表題作を含む10編の短編小説。 https://www.amazon.co.jp/%…
