読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【読書】岩井圭也『最後の鑑定人』
最後の鑑定人――「彼に鑑定できない証拠物なら、他の誰にも鑑定できない」と言われた土門誠は、7年前に冤罪事件に関わったことを苦にして科捜研を辞めた。土門が立ち上げた民間の鑑定所には、次々と難解な事件が持…
【読書】石持浅海『花嫁と殺し屋』
富澤充は経営コンサルタントをしており、稼業は順調。しかし、副業として殺し屋をしている。一方、美術品を扱う通信販売業を営んでいる鴻池知栄もまた、副業として殺し屋をしている。そのふたりのもとに、婚約中の男…
【読書】愛野史香『海が天に届くとき』
それって人の役に立つ仕事になるの?大学院で復顔を専門にする綾木遥花は、復顔が社会の役に立つのかと悩んでいた。そんな時、バイト先の科学博物館の郷間を通じて、東京春天大学から行方不明になっていたある教授の…
【読書】越尾圭『誰がためにその手は』
生きたいのか――。死にたいのか――。世界的権威である脳神経外科医の大道寺輝彦が殺人罪で逮捕された。大道寺は見込みのない6人の患者に対し、安楽死の処置を行っており、うち4人に対しては家族の同意を得ずに処…
【読書】森村誠一『密閉山脈』
婚約者に捨てられ、自殺するために山に登った湯浅貴久子は、気を失ったところを2人のアルピニスト・影山と真柄によって救出される。無事に東京に戻った貴久子は2人から交際を申し込まれた結果、影山を選ぶ。貴久子…
【新刊】望月麻衣『京都寺町三条のホームズ24 アートの巡礼 後編』
7/8、双葉文庫より、望月麻衣さんの『京都寺町三条のホームズ24 アートの巡礼 後編』が、発売されました。 ロンドンに着いた清貴は、絵画窃盗事件の調査のためにニューカッスルへ。一方、葵の前に現れたのは…
【新刊】[新装版]東野圭吾『流星の絆』
7/8、講談社青い鳥文庫より、東野圭吾さんの『流星の絆』が、発売されました。 ペルセウス座流星群を見に、夜に家を抜け出した3人兄妹、功一・泰輔・静奈。星を見れずに家に帰ると両親が殺されていた。それから…
新刊
【新刊】[文庫化]赤川次郎『観覧車』
7/8、光文社文庫より、赤川次郎さんの『観覧車』が、文庫化されて発売されました。 年4回発行される著者のファンクラブ会報誌「三毛猫ホームズの事件簿」で、毎号、会員から募集したタイトルを元に著者が書き下…
【新刊】[新装版]東野圭吾『流星の絆』
7/8、講談社青い鳥文庫より、東野圭吾さんの『流星の絆』が、発売されました。 ペルセウス座流星群を見に、夜に家を抜け出した3人兄妹、功一・泰輔・静奈。星を見れずに家に帰ると両親が殺されていた。それから…
【新刊】望月麻衣『京都寺町三条のホームズ24 アートの巡礼 後編』
7/8、双葉文庫より、望月麻衣さんの『京都寺町三条のホームズ24 アートの巡礼 後編』が、発売されました。 ロンドンに着いた清貴は、絵画窃盗事件の調査のためにニューカッスルへ。一方、葵の前に現れたのは…
【新刊】岩井圭也『風車と巨人』
7/6、集英社より、岩井圭也さんの『風車と巨人』が、発売されました。 彼女は、真実を撮っているつもりだった――若手ディレクター三田紗矢子が追ったのは、がん研究の世界的第一人者。研究不正疑惑が浮上するな…
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【読書】[オススメ]才羽楽『カササギの計略』
僕が帰宅したとき、アパートの部屋の前に座っていた美女は、かつての約束を果たすためにやってきたというが、僕は彼女の顔に見覚えがない。突然とんでくる平手打ち…しかも、彼女は難病に冒され、余命が…
【読書】[オススメ]横山秀夫『クライマーズ・ハイ』
1985年8月12日、群馬県多野郡上野村の高天原山山中ヘ日本航空が運航するジャンボジェット機123便が墜落した。地元地方紙の遊軍記者・悠木和雅は、この史上最悪の航空機事故の全権デスクを任される。墜落現…
【読書】[オススメ]愛野史香『あの日の風を描く』
「模写は、日本画の古典研究の代名詞と言えます」芸大の油画科の学生・稲葉真は、同じ大学の大学院文化財保存修復専攻・保存修復日本画研究室の人見教授の言葉を聞いてがっかりした。真の父は日本画家だったが、次第…
【読書】[オススメ]内田康夫『天城峠殺人事件』
旧天城トンネルで轢き逃げ事件が発生した。何でもない事件のように思われたが、犯人への手がかりはぷっつりと途絶える。警察庁刑事局長の息子・浅見光彦が事件解決に乗り出すが、それはつらい結末への旅路だった。 …
