coralの読書記録

読書を趣味としているcoralのブログです。

ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。

好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。

新着記事

真保裕一

【読書】真保裕一『灰色の北壁』

世界のクライマーから”ホワイト・タワー”と呼ばれ、恐れられたカスール・ベーラ。その北壁を1人で制覇した日本人クライマーがいる。しかし、その偉業に疑問を投じる一編のノンフィクションによって、その偉業が疑…

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相沢沙呼 城塚翡翠

【読書】相沢沙呼『medium 霊媒探偵城塚翡翠』

死者が視える霊媒・城塚翡翠と、推理小説作家の香月史郎。翡翠が視た死者の姿をもとに香月が推理を行うことで、いくつもの難事件を解決してきた。一方、関東では連続女性死体遺棄事件が発生し、世間を騒がせていた。…

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新刊 恩田陸

【新刊】[文庫化]恩田陸『鈍色幻視行』

8/19、集英社文庫より、恩田陸さんの『鈍色幻視行』が、文庫化されて発売されました。 撮影中の事故により三たび映像化が頓挫した“呪われた”小説『夜果つるところ』と、その著者・飯合梓の謎を追う小説家の蕗…

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新刊 山村紅葉

【新刊】山村紅葉『祇園の秘密 血のすり替え』

6/17、双葉社より、山村紅葉さんの『祇園の秘密 血のすり替え』が、発売されました。 「この子は、誰の子や?」“ミステリーの女王”山村美紗が没した65歳という年齢で、娘・山村紅葉が満を持して放つ、衝撃…

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新刊

新刊 恩田陸

【新刊】[文庫化]恩田陸『鈍色幻視行』

8/19、集英社文庫より、恩田陸さんの『鈍色幻視行』が、文庫化されて発売されました。 撮影中の事故により三たび映像化が頓挫した“呪われた”小説『夜果つるところ』と、その著者・飯合梓の謎を追う小説家の蕗…

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新刊 山村紅葉

【新刊】山村紅葉『祇園の秘密 血のすり替え』

6/17、双葉社より、山村紅葉さんの『祇園の秘密 血のすり替え』が、発売されました。 「この子は、誰の子や?」“ミステリーの女王”山村美紗が没した65歳という年齢で、娘・山村紅葉が満を持して放つ、衝撃…

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おすすめ!の小説

赤川次郎

【読書】[オススメ]赤川次郎『記念写真』

幸せを刻むために撮る家族写真。しかし、少女が撮影を依頼された写真は、幸せだった家族の最後の姿を残すための写真だった。表題作を含む10編の短編小説。 赤川次郎さんの『記念写真』を読みました。 あらすじ …

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野宮有

【読書】[オススメ]野宮有『殺し屋の営業術』

あと2週間で2億稼げなきゃ、おれたちは仲良く地獄行きだ――営業成績ぶっちぎりのNo.1。凄腕の営業マン・鳥井一樹は、アポイント先で殺しの現場に居合わせてしまった。口封じのために殺害されそうになった鳥井…

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