読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【新刊】[新装版]赤川次郎『サラリーマンよ 悪意を抱け』
3/19、集英社文庫より、赤川次郎さんの『サラリーマンよ 悪意を抱け』が、新装版になって発売されました。 4人のサラリーマンが、宴会の席で上司の部長をにらみつけていた。彼らは、今夜「部長殺人計画」を実…
【新刊】辻堂ゆめ『ふつうの家族』
3/18、講談社より、辻堂ゆめさんの『ふつうの家族』が、発売されました。 大停電の夜、玄関で倒れていた見知らぬ青年。意識朦朧の彼は何者なのか?招き入れたのは誰?桜石一家には、全員裏がある。「あなた」も…
【新刊】岩井圭也『拳の声が聞こえるか』
3/18、新潮社より、岩井圭也さんの『拳の声が聞こえるか』が、発売されました。 東京の片隅で、影のように生きる青年・五十嵐遼馬。その人生を変えたのは、ボクシングだった。寡黙な青年は拳を交わし、生きた会…
【読書】中山七里『人面瘡探偵』
相続鑑定士・三津木六兵の右肩には人面瘡が寄生している。その人面瘡は自我を持ち、たびたび三津木にアドバイスをしてくれる。今回三津木は、山林王・本城家の財産分割協議のための資産鑑定を行うようになったが、長…
【読書】田中啓文『警視庁地下割烹 取調室のカツ丼』
警視庁地下4階にひっそりと店を構える割烹『警視兆』。ここは割烹課の警察官によって切り盛りされる店だ。その割烹課に所属する花菱朝彦は、刑事であるとともに調理師免許を持つ料理人で、料理に関する事件を解決し…
【読書】岡嶋二人『解決まではあと6人 5W1H殺人事件』
カメラの持ち主は誰? Vではじまる単語2つが書かれているマッチを置いている喫茶店はどこ? 盗難車から後部シートを外したのはなぜ? カセットテープに隠された情報とは? 指名手配犯が戻ってくるのはいつ?複…
【読書】中山七里『被告人、AI』
ワタシとヒトの外見以外の違いは何なのでしょうか? 介護ロボットのリタはそう問うた。1人暮らしをしていた浅沼敬造が突然死した。敬造は心臓にペースメーカーを埋め込んでいたが、300MHz以上の高周波で誤作…
新刊
【新刊】[新装版]赤川次郎『サラリーマンよ 悪意を抱け』
3/19、集英社文庫より、赤川次郎さんの『サラリーマンよ 悪意を抱け』が、新装版になって発売されました。 4人のサラリーマンが、宴会の席で上司の部長をにらみつけていた。彼らは、今夜「部長殺人計画」を実…
【新刊】岩井圭也『拳の声が聞こえるか』
3/18、新潮社より、岩井圭也さんの『拳の声が聞こえるか』が、発売されました。 東京の片隅で、影のように生きる青年・五十嵐遼馬。その人生を変えたのは、ボクシングだった。寡黙な青年は拳を交わし、生きた会…
【新刊】辻堂ゆめ『ふつうの家族』
3/18、講談社より、辻堂ゆめさんの『ふつうの家族』が、発売されました。 大停電の夜、玄関で倒れていた見知らぬ青年。意識朦朧の彼は何者なのか?招き入れたのは誰?桜石一家には、全員裏がある。「あなた」も…
【新刊】新川帆立『俺の恋バナを聞いてくれ』
3/11、小学館より、新川帆立さんの『俺の恋バナを聞いてくれ』が、発売されました。 人生を豊かにする恋愛は、意外な形で現れる。不器用でどこか拗らせた男たちの、愚かで、でも心温まる珠玉の6作品を収録。 …
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【読書】[オススメ]中山七里『総理にされた男』
時の首相・真垣統一郎に瓜二つの売れない舞台俳優・加納慎策は、真垣が感染症による意識不明の間だけという約束で、真垣の代役を務めることになる。政治や経済の重要課題とは別次元で繰り広げられる派閥争いや野党と…
【読書】[オススメ]山口未桜『禁忌の子』
「いやあああ!」救急搬送されてきた患者の顔が露わになった瞬間、研修医が叫び声を上げた。ストレッチャーの上に心肺停止の状態で横たわっていたのは、当直の救急医・武田航に瓜二つの男だった。航に兄弟はいないが…
【読書】[オススメ]ジェフリー・アーチャー『誇りと復讐』
上級社会の住民の言葉が偏重された時代、自動車修理工のダニーは冤罪を着せられ、刑務所に収監される。同房の仲間の助けがあって出所したダニーは、真犯人たちへの復讐を決意。ジェフリー・アーチャー得意の裁判での…
【読書】[オススメ]愛野史香『あの日の風を描く』
「模写は、日本画の古典研究の代名詞と言えます」芸大の油画科の学生・稲葉真は、同じ大学の大学院文化財保存修復専攻・保存修復日本画研究室の人見教授の言葉を聞いてがっかりした。真の父は日本画家だったが、次第…
