読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【新刊】[新装版]東川篤哉『殺意は必ず三度ある』
4/3、実業之日本社文庫より、東川篤哉さんの『殺意は必ず三度ある』が、新装版になって発売されました。 多摩川流司、八橋京介、赤坂通の3人が所属する探偵部のある高校、鯉ヶ窪学園の野球部のグランドから、4…
【新刊】知念実希人『アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ』
4/3、実業之日本社文庫より、知念実希人さんの『アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ』が、発売されました。 悪魔に取り憑かれたかのような症状を見せる赤ん坊、謎の大型肉食獣に脚を食いちぎられた青い血の…
【読書】榊林銘『あと十五秒で死ぬ』
生死の境目の15秒。短いですか?それとも長いですか?何者かに銃で撃たれ死ぬまでの15秒、15秒目を離した間に死んでしまったドラマのヒロイン、毎日夢の中で見る事故までの15秒、15秒の間に元に戻さなけれ…
【著書一覧】赤川次郎さんの著書一覧(2026.04.01 Update)
赤川次郎さんのデビュー作『死者の学園祭』から、最新作『三毛猫ホームズのカーテンコール』までを網羅した、著書一覧! 赤川次郎さんの著書一覧に、以下を追加しました。 集英社文庫『サラリーマンよ 悪意を抱け…
【月間 BEST 3】2026年3月の月間 BEST 3
2026年3月に紹介した本の中から、私のオススメ3冊を選んでみました。 3位:湊かなえ『暁星』 https://novel.corals56.blog/2026/03/28/8268/ 今月の3位は湊…
【読書】新川帆立『先祖探偵』
ご先祖様を調査差し上げます――邑楽風子は依頼人の先祖を辿ることを専門にしている先祖探偵。戦国武将の子孫であることを確認したいとか、子供が不出来なのは嫁の血筋の影響じゃないかとか…需要はそこそこ存在する…
名刺代わりの10冊
私がこれまで読んできた本の中でも、これだけは譲れない!という10冊を集めてみました。ここにあげた10冊は、オススメの中のオススメ。ぜひ読んでいただきたい作品です。それと同時に、私の好みを反映したリスト…
新刊
【新刊】知念実希人『アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ』
4/3、実業之日本社文庫より、知念実希人さんの『アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ』が、発売されました。 悪魔に取り憑かれたかのような症状を見せる赤ん坊、謎の大型肉食獣に脚を食いちぎられた青い血の…
【新刊】[新装版]東川篤哉『殺意は必ず三度ある』
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【新刊】柚月裕子『誓いの証言』
3/26、KADOKAWAより、柚月裕子さんの『誓いの証言』が、発売されました。 弁護士の佐方貞人に弁護を依頼したのは、大学時代の同期・久保利典だった。無実を主張する久保を信じ、事件の経緯を調べる佐方…
【新刊】方丈貴恵『盾と矛』
3/26、KADOKAWAより、方丈貴恵さんの『盾と矛』が、発売されました。 「事件は犯人が分かってからが本番だよね」「絶対に逃さない探偵」草津正守は、旧友である霧島と共に現地へ臨場し、「必ず無罪にす…
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【読書】[オススメ]小坂流加『余命10年』
この病気にかかって、10年以上生きた人はいない。 残された寿命は10年。あなたは短いと思いますか?それとも長いと思いますか? 実際に難病に冒された著者が、余命を注ぎ込んで書き上げた1冊。あなたは余命が…
【読書】[オススメ]越尾圭『ぼくが生きるということは、きみが死ぬということ』
ぼくが桜の木の下で「死にたい」と思ったとき、同じ桜の木の下で「生きたい」と願ったきみと意識の入れ替わりが起きた――十和田航平は、ブラック体質な会社で仕事上の悩みを抱え、死にたいと考えるまでになっていた…
【読書】[オススメ]吉田修一『国宝』
日本一の歌舞伎役者にして下さい。その代わり、他のもんはなんもいりませんから――任侠に生まれて歌舞伎役者に引き取られた立花喜久雄と、歌舞伎界の名門に生まれた大垣俊介は、切磋琢磨して歌舞伎界を代表する女形…
【読書】[オススメ]愛野史香『あの日の風を描く』
「模写は、日本画の古典研究の代名詞と言えます」芸大の油画科の学生・稲葉真は、同じ大学の大学院文化財保存修復専攻・保存修復日本画研究室の人見教授の言葉を聞いてがっかりした。真の父は日本画家だったが、次第…
