読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【読書】三日市零『鬼葛島の殺人』
呪いの妖刀と人喰い鬼の謎を解く!大学生の進藤理人は、ルームメイトの柏木詩文とともに、知人の紹介で京都の無人島で行われる宝さがしツアーに招待される。2年前に開催された第1弾のツアーでは平安期の刀が見つか…
【読書】東川篤哉『夜の喜劇 東川篤哉短編集』
うっかり恋人を刺し殺してしまった男は、外部犯の仕業に見せかけることができるのか?容疑者は4人。あなたは事件の真相を解き明かすことができるか?冴えない男の恋愛が、占い師の予言で思わぬ展開に。二転三転する…
【読書】綾辻行人『十角館の殺人』
十角形の館が建つ孤島・角島に大学のミステリ研究会のメンバー7人が上陸した。角島には建築家・中村青司が建てた屋敷があったが、半年前の火事で焼け落ちてしまい、離れとして建てられた十角館だけが残っていた。角…
【読書】笹本稜平『天空への回廊』
エベレスト山頂付近に、役目を終えたアメリカの衛星が墜落した。表向きは偵察衛星とされていたその衛星には、核弾頭が搭載されていた!衛星が墜落した時にエベレストに登頂していた真木郷司は、かろうじて雪崩から逃…
【新刊】[文庫化]岡崎琢磨『鏡の国』
8/12、PHP文芸文庫より、岡崎琢磨さんの『鏡の国』が、文庫化されて発売されました。 大御所ミステリ作家・室見響子の遺稿が見つかった。それは彼女が小説家になる前に書いた私小説『鏡の国』を、死の直前に…
【新刊】[文庫化]東野圭吾『あなたが誰かを殺した』
8/12、講談社文庫より、東野圭吾さんの『あなたが誰かを殺した』が、文庫化されて発売されました。 別荘地で男女6人が刺され、5人が死亡する連続殺傷事件が発生した。次の夜、自首した無職の桧山大志が逮捕さ…
【読書】山口未桜『白魔の檻』
霧が晴れない限り、脱出する方法がない――まさに、白い檻です。研修医の春田芽衣は実習で北海道の温泉湖近くの病院を訪れる。しかし、深い霧の上、到着翌朝に発生した大地震の影響で病院の周囲に硫化水素が流れ込ん…
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【新刊】[文庫化]東野圭吾『あなたが誰かを殺した』
8/12、講談社文庫より、東野圭吾さんの『あなたが誰かを殺した』が、文庫化されて発売されました。 別荘地で男女6人が刺され、5人が死亡する連続殺傷事件が発生した。次の夜、自首した無職の桧山大志が逮捕さ…
【新刊】[文庫化]岡崎琢磨『鏡の国』
8/12、PHP文芸文庫より、岡崎琢磨さんの『鏡の国』が、文庫化されて発売されました。 大御所ミステリ作家・室見響子の遺稿が見つかった。それは彼女が小説家になる前に書いた私小説『鏡の国』を、死の直前に…
【新刊】[文庫化]石持浅海『高島太一を殺したい五人』
8/7、光文社文庫より、石持浅海さんの『高島太一を殺したい五人』が、文庫化されて発売されました。 首都圏で発生した連続殺人事件の犯人が、自らの教え子だと気づいた塾講師の高島太一は、犯人の枝元絵奈を殺害…
【新刊】[文庫化]近藤史恵『ホテル・カイザリン』
8/7、光文社文庫より、近藤史恵さんの『ホテル・カイザリン』が、文庫化されて発売されました。 他人のものばかり欲しがるあの子。いるはずのない住人の気配。甘やかに秘密を分かち合う二人の女。宿命的な死に蝕…
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【読書】[オススメ]一色さゆり『ジャポニスム謎調査 新聞社文化部旅するコンビ』
日陽新聞文化部のパッとしない記者・山田文明は、傍若無人、自由奔放な後輩・雨柳円花と組んで、日本の土着文化を紹介する連載を担当することになる。ハチャメチャな円花と行動を共にしているうちに、円花に惹かれて…
【読書】[オススメ]小坂流加『余命10年』
この病気にかかって、10年以上生きた人はいない。 残された寿命は10年。あなたは短いと思いますか?それとも長いと思いますか? 実際に難病に冒された著者が、余命を注ぎ込んで書き上げた1冊。あな…
【読書】[オススメ]東野圭吾『パラドックス13』
3月13日13時13分13秒からの13秒間、P-13現象が発生する。しかし、何が起きるかは誰もわかっていない―― その時刻、東京の街から人や動物が消えた。残されたのは十数名。なぜ、自分たちだけが残った…
【読書】[オススメ]下村敦史『同姓同名』
登場人物は全員「大山正紀」!!前代未聞のミステリ。16歳の少年が、6歳の少女をめった刺しにして殺害する事件が発生。通常、少年の名前は報道されないが、一部報道で犯人が「大山正紀」であることが流れてしまう…
