読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【新刊】下村敦史『こちらSNS係!1 投稿の謎はぼくらが解決』
10/30、主婦の友社より、下村敦史さんの『こちらSNS係!1 投稿の謎はぼくらが解決』が、発売されました。 SNSへのリテラシーを身につけるため、校内の生徒のみが使えるコミュニケーションツール「青八…
【読書】笹本稜平『春を背負って』
奥秩父で山小屋を経営していた父が、交通事故で亡くなったとき、亨も人生に行き詰まっていた。半導体研究者として大きな実績を残した亨だったが、抜け殻状態になっていたのだった。そこで心機一転、父の山小屋を継ぐ…
【読書】法月綸太郎『キングを探せ』
偶然知り合ったカネゴン、夢の島、りさぴょん、イクルくんの4人の共通点は、どうしても殺害したい人物がいること。そこで、4人は4重交換殺人を計画する。誰が誰のターゲットを殺害するかは、トランプの4枚のカー…
【読書】五十嵐貴久『波濤の城』
誰も死なせません――釜山に向けて出航したクルーズ船〈メモリア・オブ・レインボー号〉は、漂流物による排水ポンプ破損のため停船、大型台風の直撃を受ける。船は浸水がはじまるとともに火災が発生。船に乗り合わせ…
【読書】折原一『侵入者 自称小説家』
柿谷一家殺害事件――東京都北区十条で起きた一家4人殺害事件は、発生から半年以上が経っても解決の目処が立たず、迷宮入りの様相を呈してきた。そんなとき、事件現場近くに住む自称小説家・塚田慎也は、遺族から事…
【読書】越尾圭『黒幕』
新聞記者を辞め、故郷の尾道にUターンしてから5年。上杉雄作は息子で小学4年生の健人を海で亡くした。警察は事故と断定したが、単独で調べを進めるうちに、健人の死の背景に、闇バイトが引き起こした事件が浮かび…
【読書】横関大『黒鳥』
私と一緒に夢を叶えるか、それとも何の面白みもない真実の扉を開けるのか。選ぶのはあなたよ――瀬戸内海に浮かぶ島で白ブタと呼ばれていた少女には、ダイアナ妃のようなシンデレラになるという夢があった。島から飛…
新刊
【新刊】下村敦史『こちらSNS係!1 投稿の謎はぼくらが解決』
10/30、主婦の友社より、下村敦史さんの『こちらSNS係!1 投稿の謎はぼくらが解決』が、発売されました。 SNSへのリテラシーを身につけるため、校内の生徒のみが使えるコミュニケーションツール「青八…
【新刊】[新装版]恩田陸『夢違』
10/23、角川文庫より、恩田陸さんの『夢違』が、新装版になって発売されました。 何かが教室に侵入してきた――学校で頻発する集団白昼夢。「夢判断」を手がける浩章のもとに夢の解析依頼が入る。しかし浩章も…
【新刊】藤崎翔『漫才師の殺し方』
10/23、扶桑社より、藤崎翔さんの『漫才師の殺し方』が、発売されました。 人気上昇中の若手漫才師、富野ゴーレムが突然逮捕された。彼は事件発生時に酒に酔って記憶がなく、容疑を否定しきれない。だが相方の…
【新刊】ジェフリー・アーチャー『そして因果は巡る ロンドン警視庁国家要人警護特別任務』
10/23、ハーパーBOOKSより、ジェフリー・アーチャーの『そして因果は巡る ロンドン警視庁国家要人警護特別任務』が、発売されました。 警視長昇任を控えたウィリアム・ウォーウィックは、政府との交渉の…
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【読書】[オススメ]秋吉理香子『聖母』
子を思う母は強し。我が子可愛さに、近所に住む変質者の尻尾を掴もうとする母親。我が子のためなら犯罪もいとわない母親…第3者の力が働いているとしか思えない状況。その第3者とは誰?その目的は?違和感と疑問を…
【読書】[オススメ]佐藤さとる『だれも知らない小さな国』
読む世代によって感じ方が変化する、一生涯手元に置いておきたくなる1冊。子供の時はおとぎ話に感じるのに、大人になって読むと恋愛ストーリーに感じてしまう…そんな、人生の節目節目で読んでしまう、私が1番好き…
【読書】[オススメ]吉田修一『国宝』
日本一の歌舞伎役者にして下さい。その代わり、他のもんはなんもいりませんから――任侠に生まれて歌舞伎役者に引き取られた立花喜久雄と、歌舞伎界の名門に生まれた大垣俊介は、切磋琢磨して歌舞伎界を代表する女形…
【読書】[オススメ]赤川次郎『三毛猫ホームズの推理』
楽天市場で購入する 「三毛猫ホームズシリーズ」1作目にして、今なお最高作と言われる名作。片山刑事の恋、密室トリック、ホームズの敵討ち…ホームズの探偵デビューから目が離せない! 赤川次郎さんの『三毛猫ホ…
