coralの読書記録

読書を趣味としているcoralのブログです。

ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。

好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。

新着記事

東野圭吾 スキー場シリーズ 新刊

【新刊】[新装版]東野圭吾『恋のゴンドラ』

10/5、実業之日本社文庫より、東野圭吾さんの『恋のゴンドラ』が、新装版になって発売されました。 広太は合コンで知り合った桃実と1泊のスノーボードデートにでかける。しかし、ゴンドラで相乗りになった女性…

つづきを読む
赤川次郎 花嫁シリーズ 新刊

【新刊】[文庫化]赤川次郎『花嫁ヶ丘の決闘』

10/5、実業之日本社文庫より、赤川次郎さんの『花嫁ヶ丘の決闘』が、文庫化されて発売されました。 塚川亜由美が観劇に訪れた舞台上で発射された拳銃は本物だった――亜由美は劇団のマネージャー・村上佐知子か…

つづきを読む
東野圭吾 ガリレオシリーズ

【読書】東野圭吾『永遠の記憶』

なあ湯川、俺はこれまでどれぐらいおまえの世話になっただろうな――警視庁捜査一課の内海薫が刺された。犯人の男は飛び降り自殺を図ったものの、奇跡的に軽傷ですんだが、完全黙秘を貫く。物理学者の湯川学の助言か…

つづきを読む
笹本稜平

【読書】笹本稜平『大岩壁』

立原祐二と木塚隆、倉本俊樹の3人は、標高8126m、世界第9位のナンガ・パルバットの冬期初登頂に挑んだが、頂上まであと一歩のところで悪天候に見舞われた上、倉本が重篤な高所障害を発症した。3人は登頂を断…

つづきを読む
岩井圭也 最後の鑑定人

【読書】岩井圭也『追憶の鑑定人』

何人たりとも、他人の人生を規定する権利はない。たとえモンちゃんが嫌がろうとも、私は土門誠に関わり続ける。それが私のやり方だから――彼に鑑定できない証拠物なら、他の誰にも鑑定できないと、「最後の鑑定人」…

つづきを読む

すべての記事 >>

新刊

赤川次郎 花嫁シリーズ 新刊

【新刊】[文庫化]赤川次郎『花嫁ヶ丘の決闘』

10/5、実業之日本社文庫より、赤川次郎さんの『花嫁ヶ丘の決闘』が、文庫化されて発売されました。 塚川亜由美が観劇に訪れた舞台上で発射された拳銃は本物だった――亜由美は劇団のマネージャー・村上佐知子か…

つづきを読む
東野圭吾 スキー場シリーズ 新刊

【新刊】[新装版]東野圭吾『恋のゴンドラ』

10/5、実業之日本社文庫より、東野圭吾さんの『恋のゴンドラ』が、新装版になって発売されました。 広太は合コンで知り合った桃実と1泊のスノーボードデートにでかける。しかし、ゴンドラで相乗りになった女性…

つづきを読む

おすすめ!の小説

下村敦史

【読書】[オススメ]下村敦史『告白の余白』

 京都の人がみんな腹黒いわけじゃないと言われるかも知れませんが、この作品の見所は、全編にわたって、堂々と伏線が張り巡らされているところにあります。伏線なのに伏せられていないなんて!まさか、あ…

つづきを読む
山口未桜 医師・城崎響介のケースファイル

【読書】[オススメ]山口未桜『禁忌の子』

「いやあああ!」救急搬送されてきた患者の顔が露わになった瞬間、研修医が叫び声を上げた。ストレッチャーの上に心肺停止の状態で横たわっていたのは、当直の救急医・武田航に瓜二つの男だった。航に兄弟はいないが…

つづきを読む
才羽楽

【読書】[オススメ]才羽楽『カササギの計略』

 僕が帰宅したとき、アパートの部屋の前に座っていた美女は、かつての約束を果たすためにやってきたというが、僕は彼女の顔に見覚えがない。突然とんでくる平手打ち…しかも、彼女は難病に冒され、余命が…

つづきを読む

すべてのおすすめ!の小説 >>

タイトルとURLをコピーしました