読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【新刊】[決定版]内田康夫『砂冥宮』
2/6、実業之日本社文庫より、内田康夫さんの『砂冥宮』が、決定版になって発売されます。 浅見が取材で訪れた横須賀にある須賀家の主人、智文が石川県の安宅の関跡で殺害された。警察は早々に強盗殺人事件だと断…
【読書】下村敦史『白医』
「あなたがしぶとく生きていたらいい加減迷惑なの!」終末期の患者に緩和ケアをおこなうホスピス天心病院の医師・神崎秀輝は、病室のドア越しに患者の妻が罵倒しているのを耳にした。安楽死を依頼された神崎は塩化カ…
【読書】近藤史恵『散りしかたみに』
瀬川小菊の師匠・瀬川菊花の舞台の最中、なぜか花びらが1枚落ちてくる。小菊は衝立の陰から師匠の舞台を注視するが、誰がどうやって、なぜ花びらを落としているのかわからない。菊花の指示で、大学の同級生で探偵の…
【著書一覧】赤川次郎さんの著書一覧(2026.02.01 Update)
赤川次郎さんのデビュー作『死者の学園祭』から、最新作『花嫁が山を下りるとき』までを網羅した、著書一覧! 赤川次郎さんの著書一覧に、以下を追加しました。 徳間文庫『月光の誘惑』 ジョイ・ノベルス『花嫁が…
【月間 BEST 3】2026年1月の月間 BEST 3
2026年1月に紹介した本の中から、私のオススメ3冊を選んでみました。 3位:新川帆立『女の国会』 https://novel.corals56.blog/2026/01/18/7933/ 今月の3位…
【新刊】アガサ・クリスティー『AND THEN THERE WERE NONE そして誰もいなくなった』
1/29、IBCパブリッシングより、アガサ・クリスティー『AND THEN THERE WERE NONE そして誰もいなくなった』が、発売されました。 アガサ・クリスティーの名著『そして誰もいなくな…
【新刊】赤川次郎『花嫁が山を下りるとき』
1/29、ジョイ・ノベルスより、赤川次郎『花嫁が山を下りるとき』が、発売されました。 エスカレーターでの事故に巻き込まれた塚川亜由美が、後輩の加東なつきとともに山奥の洋館を訪れると、〈お嬢様〉の伍代貴…
新刊
【新刊】[決定版]内田康夫『砂冥宮』
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【新刊】アガサ・クリスティー『AND THEN THERE WERE NONE そして誰もいなくなった』
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【新刊】赤川次郎『花嫁が山を下りるとき』
1/29、ジョイ・ノベルスより、赤川次郎『花嫁が山を下りるとき』が、発売されました。 エスカレーターでの事故に巻き込まれた塚川亜由美が、後輩の加東なつきとともに山奥の洋館を訪れると、〈お嬢様〉の伍代貴…
【新刊】中山七里『被告人、AI』
1/28、小学館より、中山七里さんの『被告人、AI』が、発売されました。 心臓ペースメーカーを埋め込んでいた男性が死亡したのは、介護用ロボットの異常行動が原因?警視庁捜査一課の犬養らは、製造元の会社を…
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【読書】[オススメ]下村敦史『同姓同名』
登場人物は全員「大山正紀」!!前代未聞のミステリ。16歳の少年が、6歳の少女をめった刺しにして殺害する事件が発生。通常、少年の名前は報道されないが、一部報道で犯人が「大山正紀」であることが流れてしまう…
【読書】[オススメ]下村敦史『告白の余白』
京都の人がみんな腹黒いわけじゃないと言われるかも知れませんが、この作品の見所は、全編にわたって、堂々と伏線が張り巡らされているところにあります。伏線なのに伏せられていないなんて!まさか、あのやりとり…
【読書】[オススメ]赤川次郎『記念写真』
幸せを刻むために撮る家族写真。しかし、少女が撮影を依頼された写真は、幸せだった家族の最後の姿を残すための写真だった。表題作を含む10編の短編小説。 https://www.amazon.co.jp/%…
【読書】[オススメ]佐藤さとる『だれも知らない小さな国』
読む世代によって感じ方が変化する、一生涯手元に置いておきたくなる1冊。子供の時はおとぎ話に感じるのに、大人になって読むと恋愛ストーリーに感じてしまう…そんな、人生の節目節目で読んでしまう、私が1番好き…
