読書を趣味としているcoralのブログです。
ミステリを中心に読んでいますが、ホラーは苦手。
好きな作家さんは、赤川次郎さん、東野圭吾さん、中山七里さん、近藤史恵さん、下村敦史さん、秋吉理香子さんなど。
海外作家では、ジェフリー・アーチャー、ダン・ブラウン、スティーヴン・キングなど。
新着記事
【新刊】石持浅海『血塗られた手は、汚れていない』
9/25、光文社より、石持浅海さんの『血塗られた手は、汚れていない』が、発売されました。 卒業間近の朝の教室に、包丁を持った女子生徒が乱入する。止めようとした男子生徒との揉み合いの末に起きた惨劇から九…
【新刊】[新装版]東野圭吾『さまよう刃』
9/25、角川文庫より、東野圭吾さんの『さまよう刃』が、新装版になって発売されました。 長峰重樹の娘・絵摩は、花火大会の夜に少年たちに暴行目的でさらわれ、薬物によってショック死した。その長峰の元に、暴…
【新刊】[文庫化]赤川次郎『余白の迷路』
9/25、角川文庫より、赤川次郎さんの『余白の迷路』が、文庫化されて発売されました。 定年を過ぎ、図書館通いが日課になった三木忠志が住む公団のアパート近くで、ホームレスの女性が殺害された。女性の名は加…
【新刊】新井潤美『アガサ・クリスティのイギリス』
9/24、岩波新書より、新井潤美さんの『アガサ・クリスティのイギリス』が、発売されました。 ポワロやミス・マープルを生みだし、今も愛されつづける作家クリスティ。その作品には、古き良きイギリスとともに、…
【読書】嶋中潤『ここでは祈りが毒になる』
東日本成人矯正医療センター函館分院で、2名の受刑者が立て続けに死亡した。いずれも病死と判断されたが、のちに別の受刑者が2人の死の原因が毒だったと言い出す。はたして、2人は毒死なのか?また、毒の入手経路…
【読書】秋吉理香子『雪の花』
バブルの波に乗り、中古車、輸入車の販売店を興した男性は、バブルの崩壊とともにすべてを失った。夫婦で故郷の福井に戻り、心中を計ろうとしたふたりが目にしたものとは…バブル崩壊、不景気、リストラなど、社会の…
【読書】相沢沙呼『invert 城塚翡翠倒叙集』
あなたは探偵の推理を推理することができますか?完璧な犯行計画による殺人、鉄壁のアリバイ。殺人は事故や自殺としてかたづけられたはずだった。城塚翡翠が現れるまでは…霊感によって見えないはずのものが見える翡…
新刊
【新刊】新井潤美『アガサ・クリスティのイギリス』
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旧天城トンネルで轢き逃げ事件が発生した。何でもない事件のように思われたが、犯人への手がかりはぷっつりと途絶える。警察庁刑事局長の息子・浅見光彦が事件解決に乗り出すが、それはつらい結末への旅路だった。 …
【読書】[オススメ]佐藤さとる『だれも知らない小さな国』
読む世代によって感じ方が変化する、一生涯手元に置いておきたくなる1冊。子供の時はおとぎ話に感じるのに、大人になって読むと恋愛ストーリーに感じてしまう…そんな、人生の節目節目で読んでしまう、私が1番好き…
【読書】[オススメ]東野圭吾『パラドックス13』
3月13日13時13分13秒からの13秒間、P-13現象が発生する。しかし、何が起きるかは誰もわかっていない―― その時刻、東京の街から人や動物が消えた。残されたのは十数名。なぜ、自分たちだけが残った…
【読書】[オススメ]中山七里『総理にされた男』
時の首相・真垣統一郎に瓜二つの売れない舞台俳優・加納慎策は、真垣が感染症による意識不明の間だけという約束で、真垣の代役を務めることになる。政治や経済の重要課題とは別次元で繰り広げられる派閥争いや野党と…
