新刊

├ 赤川次郎

【新刊】[文庫化]赤川次郎『観覧車』

7/8、光文社文庫より、赤川次郎さんの『観覧車』が、文庫化されて発売されました。年4回発行される著者のファンクラブ会報誌「三毛猫ホームズの事件簿」で、毎号、会員から募集したタイトルを元に著者が書き下ろしているショートショートをまとめた1冊。
└ 東野圭吾

【新刊】[新装版]東野圭吾『流星の絆』

7/8、講談社青い鳥文庫より、東野圭吾さんの『流星の絆』が、発売されました。ペルセウス座流星群を見に、夜に家を抜け出した3人兄妹、功一・泰輔・静奈。星を見れずに家に帰ると両親が殺されていた。それから3人は、信じられるのは自分たちだけと手を握り合って生きてきた。復讐のため、両親を殺した犯人をさがすが……。
(その他の作家)

【新刊】望月麻衣『京都寺町三条のホームズ24 アートの巡礼 後編』

7/8、双葉文庫より、望月麻衣さんの『京都寺町三条のホームズ24 アートの巡礼 後編』が、発売されました。ロンドンに着いた清貴は、絵画窃盗事件の調査のためにニューカッスルへ。一方、葵の前に現れたのは円生だった?そこに、篠原陽平から、事務所が爆破されたという連絡が入る。
├ 岩井圭也

【新刊】岩井圭也『風車と巨人』

7/6、集英社より、岩井圭也さんの『風車と巨人』が、発売されました。彼女は、真実を撮っているつもりだった――若手ディレクター三田紗矢子が追ったのは、がん研究の世界的第一人者。研究不正疑惑が浮上するなか、彼女が撮り続けた映像は何を証明するのか。
├ 知念実希人

【新刊】知念実希人『放課後ミステリクラブ 9生きかえったカブトムシ事件』

7/3、ライツ社より、知念実希人さんの『放課後ミステリクラブ 9生きかえったカブトムシ事件』が、発売されました。夏の林間学校。飼っていたカブトムシがひっくり返って死んでいた。死んだカブトムシには、明らかにころされたようなあと。でも、次の日の朝、生きかえっている……。このナゾはいったい!?
├ 愛野史香

【新刊】愛野史香『海が天に届くとき』

7/2、角川春樹事務所より、愛野史香さんの『海が天に届くとき』が、発売されました。大学院で復顔を専門にする綾木遥花のバイト先の科学博物館の理学博士・郷間俊樹もとに、行方不明になっているある教授の復顔依頼が来る。「教授アンドロイド計画」によってアンドロイドとなるその教授の顔の復元を、遥花が請け負うことになる。
├ 宮島未奈

【新刊】[文庫化]宮島未奈『成瀬は信じた道をいく』

6/24、新潮文庫より、宮島未奈さんの『成瀬は信じた道をいく』が、文庫化されて発売されました。「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の受験を見守る父、近所のクレーマー主婦、観光大使になるべく育った女子大生…成瀬は様々な人と出会いながらマイペースに毎日を謳歌する
├ 赤川次郎

【新刊】赤川次郎『希望に向って走れ 第九号棟の仲間たち』

6/24、カッパ・ノベルスより、赤川次郎さんの『希望に向って走れ 第九号棟の仲間たち』が、発売されました。大金持ちの令嬢鈴本芳子のもとを、天才科学者ドクター・フランケンシュタインが訪ねてきた。「あいつを止めないと大変なことになるんです!」と訴えるのだが…
├ 恩田陸

【新刊】[文庫化]恩田陸『鈍色幻視行』

8/19、集英社文庫より、恩田陸さんの『鈍色幻視行』が、文庫化されて発売されました。撮影中の事故により三たび映像化が頓挫した“呪われた”小説『夜果つるところ』と、その著者・飯合梓の謎を追う小説家の蕗谷梢は、関係者が一堂に会するクルーズ旅行に夫・雅春とともに参加した。船上では、映画監督の角替、映画プロデューサーの進藤、編集者の島崎、漫画家ユニット・真鍋姉妹など、『夜~』にひとかたならぬ思いを持つ面々が、梢の取材に応えて語り出す。
├ 赤川次郎

【新刊】[文庫化]赤川次郎『死者の試写会へようこそ 怪異名所巡り12』

6/19、集英社文庫より、赤川次郎さんの『死者の試写会へようこそ 怪異名所巡り12』が、文庫化されて発売されました。映画のスニークプレビューで放映されたのは、15年前に発生した殺人事件をモデルにした作品。1時間を過ぎたころ、「こんなこと――誰も知らないはずだ! どうしてだ!」と叫びながら、観客の1人が飛び出していった。
├ 石持浅海

【新刊】[文庫化]石持浅海『あなたには、殺せません』

6/18、創元推理文庫より、石持浅海さんの『あなたには、殺せません』が、文庫化されて発売されました。そのNPO法人には、罪を犯すか悩む人が相談にやってくる。相談員はそんな犯罪者予備軍たる人々から聞き出した犯行計画の穴を次々と指摘していく。不備を突かれた者たちの殺意は、果たして本懐を遂げるのか。
▼著者 ヤ行

【新刊】山村紅葉『祇園の秘密 血のすり替え』

6/17、双葉社より、山村紅葉さんの『祇園の秘密 血のすり替え』が、発売されました。「この子は、誰の子や?」“ミステリーの女王”山村美紗が没した65歳という年齢で、娘・山村紅葉が満を持して放つ、衝撃のデビュー小説。国民的俳優が「作家」として世に出すのは、虚実が共鳴し合う、京都サスペンスの新たな傑作。
├ 伊坂幸太郎

【新刊】[文庫化]伊坂幸太郎『777 トリプルセブン』

6/16、角川文庫より、伊坂幸太郎さんの『777 トリプルセブン』が、文庫化されて発売されました。殺し屋の天道虫こと七尾は、ウィントンパレスホテルの2010号室にプレゼントを届けに行くという仕事を請け負う。しかし、裏社会の人間・乾の下で働いている神野結花を捕まえるために、”業者”たちが次々とウィントンパレスホテルに集まってくる。
└ 中山七里

【新刊】[文庫化]中山七里『こちら空港警察』

6/16、角川文庫より、中山七里さんの『こちら空港警察』が、文庫化されて発売されました。成田空港でグランドスタッフとして働く咲良は人気芸人の帰国を知るが、ゲートに現れた人気芸人・瀬戸は、空港警察に着任したばかりの仁志村に身柄を確保されてしまう。
└ 東野圭吾

【新刊】[文庫化]東野圭吾『魔女と過ごした七日間』

6/16、角川文庫より、東野圭吾さんの『魔女と過ごした七日間』が、文庫化されて発売されました。月沢陸真の父・克司が、多摩川で死体となって発見された。克司は指名手配されている犯人を街中で見つける、見当たり捜査官をしていたが、AIに取って代わられてから、民間の警備会社へ転職していた。
├ 越尾圭

【新刊】越尾圭『もう一度だけ会えたなら、ぼくとわたしは――』

6/11、幻冬舎文庫より、越尾圭さんの『もう一度だけ会えたなら、ぼくとわたしは――』が、発売されました。売れない小説家の航平(とわ)と、十年前に母・美羽を亡くしたとわファンの明里は、満開の桜の下で出会う。航平と美羽が最期の一年を入れ替わっていたという真実を知らされた明里は――
├ 赤川次郎

【新刊】[文庫化]赤川次郎『幽霊健診日』

6/10、文春文庫より、赤川次郎さんの『幽霊健診日』が、文庫化されて発売されました。警視庁捜査一課の宇野喬一警部が、女子大生の永井夕子とのデート中に気を失い、病院に搬送された。幸いすぐに意識を取り戻したが、翌朝、病院の休憩所で医師の神林早百合が殺害されてしまう。
├ 知念実希人

【新刊】[文庫化]知念実希人『ヨモツイクサ』

6/10、双葉文庫より、知念実希人さんの『ヨモツイクサ』が、文庫化されて発売されました。「黄泉の森には絶対に入ってはならない」人なのか、ヒグマなのか、禁域の森には未知なる生物がいる。究極の遺伝子を持ち、生命を喰い尽くすその名は――ヨモツイクサ。
├ 望月麻衣

【新刊】望月麻衣『京都寺町三条のホームズ 23 アートの巡礼 前編』

6/10、双葉文庫より、望月麻衣さんの『京都寺町三条のホームズ 23 アートの巡礼 前編』が、発売されました。有馬温泉で行われた『アンダー25・アート・プロジェクト』のスタッフ試験をパスした真城葵は、家頭清貴とともに開催地のロンドンへ向かうが…
├ 秋吉理香子

【新刊】[文庫化]秋吉理香子『無人島ロワイヤル』

6/10、双葉文庫より、秋吉理香子さんの『無人島ロワイヤル』が、文庫化されて発売されました。バー〈アイランド〉の常連客7名とマスターは、無人島に3つ持っていくなら何を持っていく?という話題で盛り上がっていた。そこで、マスターが所有する無人島に実際に行ってみようということになるが、睡眠薬を入れた酒を飲まされている間に、クルーザーもろともマスターに置き去りにされてしまう。
├ 辻堂ゆめ

【新刊】辻堂ゆめ『サクラサク、サクラチル』

6/10、双葉文庫より、辻堂ゆめさんの『サクラサク、サクラチル』が、発売されました。絶対に東大合格しなきゃ許さない――両親からの熱烈な期待を受けた教育環境は「虐待」なのか?高校3年生の高志と、ネグレクトを受けている星は、自分たちを追いつめた親への”復讐計画”を始動させることに…
├ 東川篤哉

【新刊】[新装版]『放課後はミステリーとともに』

6/5、実業之日本社文庫より、東川篤哉さんの『放課後はミステリーとともに』が、新装版になって発売されました。某エアコンのような名前を持つ霧ヶ峰涼は、鯉ヶ窪学園探偵部の副部長。高等部で発生した盗難事件の犯人を、先輩や警備員とともに追いかけたが、その姿が館内で消失してしまう。
├ 赤川次郎

【新刊】[新装版]赤川次郎『迷子の花嫁』

6/5、実業之日本社文庫より、赤川次郎さんの『迷子の花嫁』が、発売されました。塚川亜由美の先輩・前田小夜子は、独身時代最後の思い出作りにと女性たちで大騒ぎ。翌朝二日酔いの頭で目を覚ますと、隣にはカッと白目をむいて苦悶の表情を浮かべた白髪の男性の死体が…
├ 辻村深月

【新刊】辻村深月『ファイア・ドーム』

6/5、小学館より、辻村深月さんの『ファイア・ドーム』が、発売されました。25年前、平穏だったはずの地方都市で、百貨店受付嬢誘拐殺人事件の発生。その報道により揺り動かされ、「噂」という大量の炎が、加害者のみならず被害者にも降り注ぎ、燃えさかった。ようやく静けさを取り戻したかに見える町に燻り続ける因縁が、いま新たな事件を呼び起こす――