6/5、実業之日本社文庫より、赤川次郎さんの『迷子の花嫁』が、発売されました。
塚川亜由美の先輩・前田小夜子は、独身時代最後の思い出作りにと女性たちで大騒ぎ。
翌朝二日酔いの頭で目を覚ますと、隣にはカッと白目をむいて苦悶の表情を浮かべた白髪の男性の死体が…
概要
結婚式を間近に控えた前田小夜子は、独身時代最後の思い出にと羽目をはずして大騒ぎ。
翌朝ひどい二日酔いで目覚めると、そこは見知らぬ屋敷の豪華なベッドルーム。
しかも隣には老人が苦悶の表情を浮かべて死んでいた。
その場は何とか逃れたが、結婚式当日、式場であの老人にそっくりな人物を見かけ……。
表題作のほか「死にそこなった花嫁」を収録。
ひとこと
独身時代最後の思い出にと羽目をはずして大騒ぎという、実際にもありそうな設定。
目覚めると隣で人が死んでいたというのは困りますが、最近の「花嫁シリーズ」にはないわかりやすい設定のように思います。





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