6/11、幻冬舎文庫より、越尾圭さんの『もう一度だけ会えたなら、ぼくとわたしは――』が、発売されました。
売れない小説家の航平(とわ)と、十年前に母・美羽を亡くしたとわファンの明里は、満開の桜の下で出会う。
航平と美羽が最期の一年を入れ替わっていたという真実を知らされた明里は――
概要
売れない小説家の航平(とわ)と、十年前に母・美羽を亡くしたとわファンの明里は、満開の桜の下で出会う。
航平と美羽が最期の一年を入れ替わっていたという真実を知らされた明里の心には、ある〝想い〟が生まれる。
〝もう一度ママに会いたい〟──二人は七夕に美羽を呼び出そうとする。
大切な人との切ない再会の夜、何を伝えるのか──。
ひとこと
最近読むようになった越尾圭さんの新作です。
概要を読む限り、私の好みの作品♪
手に取るのが楽しみです。




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