新刊

├ 赤川次郎

【新刊】[新装版]赤川次郎『森がわたしを呼んでいる』

5/12、徳間文庫より、赤川次郎さんの『森がわたしを呼んでいる』が、発売されました。母が出張で留守の夜、渡部佐知子はドスンという音で目が覚めた。父を地震で亡くしていたので、揺れに敏感なのだ。翌朝玄関を出ると、家の周りの雑草がいやに伸びているのに気づく。
├ 石持浅海

【新刊】石持浅海『花嫁と殺し屋』

5/8、文春文庫より、石持浅海さんの『花嫁と殺し屋』が、発売されました。塚原俊介は経営コンサルタントの傍ら、殺し屋を副業としている。依頼料は650万円。一部上場企業の従業員の平均年収だ。塚原はビジネスを仕事と割り切るために、被害者について深く知ることを避けることを信条としているが…
└ 米澤穂信

【新刊】米澤穂信『倫敦スコーンの謎』

4/30、創元推理文庫より、米澤穂信さんの『倫敦スコーンの謎』が、発売されます。なあ常悟朗。お前に頼んでいいことなのかどうかわからないんだが……小佐内を紹介してくれないか?小鳩常悟朗の友人・堂島健吾が、以前絵の謎を解いた小佐内さんの知恵を借りたいと言い出した。
├ 三上延

【新刊】三上延『ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~』

4/24、メディアワークス文庫より、三上延さんの『ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~』が、発売されました。両親に代わり、ビブリア古書堂の店番をしていた扉子が特殊な依頼に首を突っ込まぬよう監視役を任された少年は、持ち込まれた古書に秘められた謎を、少女が鮮やかに解き明かしていく姿を目の当たりにする。
├ 小路幸也

【新刊】小路幸也『アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン』

4/24、集英社より、小路幸也さんの『アイ・ウォント・トゥ・ホールド・ユア・ハンド 東京バンドワゴン』が、発売されました。ロンドン警視庁のジュン・ヤマノウエがハネムーンで来日。そんな中、研人がCMソングで共演した小松稚奈の実家から、行方不明になっていた有名イギリス人画家の絵画が発見される。
├ スティーヴン・キング

【新刊】スティーヴン・キング『チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ』

4/23、文藝春秋より、スティーヴン・キングの『チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ』が、発売されました。近所に住むアメリカ有数のお金持ちハリガンさんから贈られた宝くじつきのカードが、3000ドルの当たりになった。そのお金で、僕はスマートフォンをプレゼントすることにしたが…
├ 島本理生

【新刊】島本理生『ノスタルジア』

4/23、河出書房新社より、島本理生さんの『ノスタルジア』が、発売されました。書けなくなった作家の女と、5年前に消えた最愛の人そして、殺人事件の加害者を家族にもつ青年孤独な魂が交差する傑作長編
├ 下村敦史

【新刊】下村敦史『ネタバレあり 双紋島の殺人』

4/22、光文社より、下村敦史さんの『ネタバレあり 双紋島の殺人』が、発売されました。「島での最初の犠牲者は名探偵」、「ミステリー作家は犯人ではない」、「登場人物の一人は偽名」など、巻頭に描かれた7つのネタバレ。嵐に閉ざされた孤島で起こる連続殺人を描いた作中作「双紋島の殺人」は、現実に起きた事件をもとにしたノンフィクションノベルだった。
├ 秋吉理香子

【新刊】秋吉理香子『月夜行路 Returns』

4/22、講談社より、秋吉理香子さんの『月夜行路 Returns』が、発売されました。冷え切った夫婦関係に不満を募らせていた涼子は、バーのママ・ルナに誘われるまま、涼子の大学時代の元カレの行方を追って大阪へ行った。東京に戻り、ふたたびルナを訪ねたときに届いた古いノートパソコンのパスワードを、涼子とルナは事件に巻き込まれながら探すことになる。
├ 小路幸也

【新刊】[文庫化]小路幸也『キャント・バイ・ミー・ラブ 東京バンドワゴン』

4/17、集英社文庫より、小路幸也さんの『キャント・バイ・ミー・ラブ 東京バンドワゴン』が、文庫化されて発売されました。研人がボーカル兼ギターを担当しているバンド〈TOKYO BANDWAGON〉が、7人組アイドルグループ〈Color No.7〉とコラボすることになった。〈Color No.7〉との作業がはじまるが、研人は〈Color No.7〉の作詞担当・本間ハルカに違和感を感じる。
└ 中山七里

【新刊】[文庫化]中山七里『殺戮の狂詩曲』

4/15、講談社文庫より、中山七里さんの『殺戮の狂詩曲』が、文庫化されて発売されました。介護付き有料老人ホーム〈幸朗園〉で、入居者9人が惨殺される事件が発生した。犯人は〈幸朗園〉で働く介護士・忍野忠泰。忍野の弁護を引き受けたのは、かつて〈死体配達人〉と呼ばれる事件を起こした御子柴礼司。御子柴は、裁判で忍野の無罪を主張する。
├ 赤川次郎

【新刊】赤川次郎『あしたの寄り道』

4/15、講談社文庫より、赤川次郎さんの『あしたの寄り道』が、発売されました。学生時代からのライバルだった彼は、死に際に過去の決定的な分岐について告白をした(「十字路」)。半世紀にかけて愛され続ける極上のショートショートミステリー。特別書き下ろしを収録した、懐かしく新しいアンソロジー。
└ 東野圭吾

【新刊】東野圭吾『小さな故意の物語』

4/15、講談社文庫より、東野圭吾さんの『小さな故意の物語』が、発売されました。東野圭吾、初めて読むならこの一冊。世界累計一億六千万部を突破した超人気作家のオススメの短編だけが集結!「冷たい灼熱」「しのぶセンセの推理」「小さな故意の物語」を収録。
├ 岩井圭也

【新刊】岩井圭也『檻を出ろ! 横浜ネイバーズSP』

4/15、ハルキ文庫から、岩井圭也さんの『檻を出ろ! 横浜ネイバーズSP』が、発売されました。弁護士を目指すロンこと小柳龍一のもとに、姿を消した元同級生・翔真の行方探しが舞い込む。殺人事件を捜査している幼馴染みの刑事・欽ちゃんから深入りを強く止められていたロンだったが…
├ 秋吉理香子

【新刊】[文庫化]秋吉理香子『月夜行路』

4/15、秋吉理香子さんの『月夜行路』が、文庫化されて発売されました。冷え切った夫婦関係に不満を募らせていた涼子は、夫が女性からの夜中の電話で呼び出されて出て行くのを見て、堪忍袋の緒が切れた。夫をひっぱたいてから家出をしようと夫のあとを追うが、バーのママ・ルナに止められる。
├ 内田康夫

【新刊】[決定版]内田康夫『「須磨明石」殺人事件』

4/14、徳間文庫より、内田康夫さんの「須磨明石」殺人事件が、決定版になって発売されました。大阪の新聞社に務める女性・前田淳子が、いつも通り家を出たきり忽然と姿を消した。淳子の上司に相談を持ちかけられた浅見は明石・須磨へと向かう。浅見は淳子の後輩である崎上由香里と共に淳子の足跡を辿るが、淳子は旗振り山の上で最悪の形で発見される。
├ 濱嘉之

【新刊】[文庫化]濱嘉之『孤高の血族』

4/7、文春文庫より、濱嘉之さんの『孤高の血族』が、文庫化されて発売されました。病院には人が集まる。人が集まればカネが動く。カネが動けば、政治が絡み、警察が動く――濱嘉之さんがデビュー前に「自分の人生の復習」として書き上げた、幻の処女作を刊行。
├ 知念実希人

【新刊】知念実希人『アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ』

4/3、実業之日本社文庫より、知念実希人さんの『アノマリーの追憶 天久鷹央の推理カルテ』が、発売されました。悪魔に取り憑かれたかのような症状を見せる赤ん坊、謎の大型肉食獣に脚を食いちぎられた青い血の男…2つの事件は怪奇現象か、それとも病か…
├ 東川篤哉

【新刊】[新装版]東川篤哉『殺意は必ず三度ある』

4/3、実業之日本社文庫より、東川篤哉さんの『殺意は必ず三度ある』が、新装版になって発売されました。多摩川流司、八橋京介、赤坂通の3人が所属する探偵部のある高校、鯉ヶ窪学園の野球部のグランドから、4つのベースが盗まれた。「これが本当の盗塁」なんてジョークを飛ばす3人だったが、これが連続殺傷事件の幕開けだった。
├ 柚月裕子

【新刊】柚月裕子『誓いの証言』

3/26、KADOKAWAより、柚月裕子さんの『誓いの証言』が、発売されました。弁護士の佐方貞人に弁護を依頼したのは、大学時代の同期・久保利典だった。無実を主張する久保を信じ、事件の経緯を調べる佐方だったが…佐方貞人シリーズ16年ぶりの新作長編。
└ 方丈貴恵

【新刊】方丈貴恵『盾と矛』

3/26、KADOKAWAより、方丈貴恵さんの『盾と矛』が、発売されました。「事件は犯人が分かってからが本番だよね」「絶対に逃さない探偵」草津正守は、旧友である霧島と共に現地へ臨場し、「必ず無罪にする仕事人」ヒミコとの上書き推理合戦に挑む!
├ 下村敦史

【新刊】[文庫化]下村敦史『そして誰かがいなくなる』

3/24、中公文庫より、下村敦史さんの『そして誰かがいなくなる』が、文庫化されて発売されました。覆面作家の御津島磨朱李が郊外の森の奥に自宅を設けた。その新居のお披露目会に招待されたのは、作家が4人と文芸評論家が1名、編集者が1名。出席者が到着したのを待っていたかのように吹雪が吹き荒れ、御津島邸は下界から切り離されてしまう。そして御津島は、あるベストセラーが盗作であることを暴露すると言ったあと、叫び声を残して姿を消してしまった。
├ 赤川次郎

【新刊】[新装版]赤川次郎『花嫁は三度ベルを鳴らす』

3/23、角川文庫より、赤川次郎さんの『花嫁は三度ベルを鳴らす』が、新装版になって発売されました。片瀬靖代は、夫・耕一と共に東ヨーロッパ旅行で訪れた、ルーマニアのトランシルバニアの山間にある村で、病に倒れた。夫と、妹の諸岡早紀らが見守る中、靖代が収められた棺は墓地に埋葬された。棺には墓標につけられたベルに繋がる紐がつけられていて、万が一死者が目覚めた時には、ベルを鳴らして知らせるのだという。
├ 赤川次郎

【新刊】赤川次郎『三毛猫ホームズのカーテンコール 赤川次郎50周年記念特装セット』

3/22、角川文庫より、赤川次郎さんの『三毛猫ホームズのカーテンコール 赤川次郎50周年記念特装セット』が、発売されました。赤川次郎さんの作家デビュー50周年記念。書き下ろし掌編も収録した特装セット。『三毛猫ホームズの歌劇場』、『三毛猫ホームズの登山列車』、書き下ろし短編他を収録。