【読書】赤川次郎『希望に向かって走れ 第九号棟の仲間たち』

赤川次郎 第9号棟シリーズ ├ 赤川次郎

お願いです! あいつを止めてください!
髪はボサボサ、目が血走っている自称ドクター・フランケンシュタインが鈴本芳子のもとを訪ねてきた。
自分が作った人造人間に善悪を教える前に逃げ出されてしまったのだという。
はじめは本気にしなかった芳子とホームズだったが…

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赤川次郎さんの『希望に向かって走れ 第九号棟の仲間たち』を読みました。

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あらすじ

鈴本芳子のもとを自称天才科学者ドクター・フランケンシュタインが訪れ、自らが作った人造人間を止めてほしいと訴える。
一方、タレントの有田敦子は、唐突にMCを担当していた番組の終了を言い渡された夜、”アツオ”と出会う。
その後、共演者のジョン寺町がマンションのベランダから落ちて急死。
自殺と判断されるが、この事件に疑問を抱いた芳子たちは行動を開始する。

感想

35年ぶりに刊行された「第九号棟シリーズ」の第7弾です。

今回の主役(?)はフランケンシュタイン…が作った人造人間。
フランケンシュタインと言われると、人造人間の化け物の方を想像してしまいますが、実は人造人間を作った博士の名前なんですよね。

長編ということで、第九号棟の人たちは誰が出てくるのかな?と楽しみにしていたのですが、あまり出てきませんでしたね…
ちょっと残念。

でも、久々に第九号棟の人たちを見ることができて良かったです。
次作にも期待したいところなのですが、今度は何年後になるのでしょう??

コメント

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