新刊

├ 新川帆立

【新刊】新川帆立『俺の恋バナを聞いてくれ』

3/11、小学館より、新川帆立さんの『俺の恋バナを聞いてくれ』が、発売されました。人生を豊かにする恋愛は、意外な形で現れる。不器用でどこか拗らせた男たちの、愚かで、でも心温まる珠玉の6作品を収録。
└ 中山七里

【新刊】中山七里『ハングマン 鵜匠殺し』

3/11、文藝春秋より、中山七里さんの『ハングマン 鵜匠殺し』が、発売されました。すべての被害者の裏には実行犯がいて、すべての実行犯の陰には指示役がいる。その根元にいる黒幕の名は、“ショウ”。闇に紛れたその正体は、警察さえも捉えられない。そして、正しく裁けぬ悪人の背後には、ハングマンが忍び寄る――『祝祭のハングマン』の続編。
├ 秋吉理香子

【新刊】秋吉理香子『修羅の桜』

3/4、文春文庫より、秋吉理香子さんの『修羅の桜』が出版されました。中学受験塾で万年トップの多門が姿を消した。家出? 事故? 事件? 街が騒然とする中、ある同級生の家から彼の服が見つかり……。
└ 岡崎琢磨

【新刊】岡崎琢磨『珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く』

3/4、宝島社文庫より、岡崎琢磨さんの『珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く』が、発売されました。珈琲店《タレーラン》のオーナー・藻川又次から、バリスタ兼店長である姪孫・切間美星と結婚する気があるなら二人に店を譲る、と持ちかけられたアオヤマ。一人悩む中、直近三ヶ月ほどで、レビューサイトに店の悪評が三件も書き込まれているのに気づく。
├ アガサ・クリスティー

【新刊】[改訳新版]アガサ・クリスティー『そして誰もいなくなった』

3/2、クリスティー文庫より、アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』が、改訳新版になって発売されました。その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が……そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく。
└ 近藤史恵

【新刊】[新装版]近藤史恵『ねむりねずみ』

2/27、創元推理文庫より、近藤史恵さんの『ねむりねずみ』が、新装版になって発売されました。歌舞伎役者の中村銀弥は、日を追うごとにことばが思い出せなくなるという症状に悩まされていた。一方、銀弥の亭主役・小川半四郎の婚約者、川島栄が歌舞伎の公演中に花道の脇で刺殺されるという事件が発生する。
├ 赤川次郎

【新刊】赤川次郎『涯しない影に』

2/26、KADOKAWAより、赤川次郎さんの『涯しない影に』が、発売されました。私立高校の国語教師・八木透が、自宅アパートで殺害されているのが発見された。事件当日、制服姿の女の子が八木と一緒にアパートへ入る姿が目撃されていて、学校も父兄もマスコミも大騒ぎに。
└ 東野圭吾

【新刊】[新装版]東野圭吾『殺人の門』

2/25、角川文庫より、中山七里さんの『殺人の門』が、新装版になって発売されました。歯科医の田島健介は、祖母が老衰で亡くなったあと、食事にヒ素を混ぜられていたのだという噂が立ち離婚。女につぎ込んで身を滅ぼしてしまう。息子の和幸は苦労をしながら工業高校を卒業し、工場で働くようになった和幸だったが、先輩と馬が合わず、1人つまはじきにあった状態になってしまう。そんな和幸に声をかけてきたのが、小学校からの友人・倉持修だった。
├ 辻堂ゆめ

【新刊】辻堂ゆめ『ばんざい!ぼくらのフシギ島』

2/26、主婦の友社から、辻堂ゆめさんの『ばんざい!ぼくらのフシギ島』が、発売されます。人口わずか2000人の小さな島・夫志木島には、毎年いろいろなところから“留学生”がやってくる。小学6年生の星野涼も、その一人。涼は、遅刻常習犯でサボり魔の“ワル”だ。生活を立て直すために、この島に送り出されたのだった。精一杯生きる子どもたちを温かく描いた「子どものための謎とき物語」。
├ 岩井圭也

【読書】岩井圭也『あしたの肖像』

肖像画を描いてほしい――美大に通う小滝英哉が教授から紹介されたアルバイトは、制作中に事故死した樺沢穂香の肖像画を描くという、穂香の両親からの依頼だった。小滝は、穂香の両親や恋人、親友にインタビューを試みるが、これといった絵を描けないでいた。同じ頃、小滝の絵に感動したという大学生・ツブキリュウが小滝を訪ねてくる。
├ 綾辻行人

【新刊】[愛蔵版]綾辻行人『時計館の殺人』

2/18、講談社より、綾辻行人さんの『時計館の殺人』が、愛蔵版になって発売されました。鎌倉の外れに建つ謎の館、時計館。館に棲むという少女の亡霊と接触した交霊会の夜、忽然と姿を消す美貌の霊能者。閉ざされた館内ではそして、恐るべき殺人劇の幕が上がる。悪夢の三日間が過ぎ生き残る者はいるか。
├ パトリシア・コーンウェル

【新刊】パトリシア・コーンウェル『怪物』

2/13、講談社文庫より、パトリシア・コーンウェルの『怪物』が、発売されました。閉山になった金山で、サイバー攻撃容疑で監視されていた夫婦が、トレッキングポールで体を貫かれて死亡しているのが発見された。現場には人のものとは思えぬ巨大な足跡が残っていた。
├ 赤川次郎

【新刊】赤川次郎『幽霊写真展』

2/6、文藝春秋より、赤川次郎さんの『幽霊写真展』が、発売されました。宇野警部は先輩刑事・掛川が写真コンクールに入選したと聞き、夕子とともに写真展を訪れる。しかし、ご機嫌な掛川の横で、妻の史子はどこか浮かない顏をしていた。「幽霊シリーズ」第31弾!
├ 東川篤哉

【新刊】[新装版]東川篤哉『学ばない探偵たちの学園』

2/6、実業之日本社文庫より、東川篤哉さんの『学ばない探偵たちの学園』が、新装版になって発売されます。鯉ヶ窪学園に転入してきた赤坂通は、数あるクラブの中から文芸部を選び、部室を訪ねた。しかしそこで待っていたのは、探偵部の部長・多摩川流司と八橋京介の2人だった。なぜか学園非公認サークル「探偵部」に入部することになってしまった通は、夜中の学園内で密室殺人事件に遭遇してしまう。
├ 内田康夫

【新刊】[決定版]内田康夫『砂冥宮』

2/6、実業之日本社文庫より、内田康夫さんの『砂冥宮』が、決定版になって発売されます。浅見が取材で訪れた横須賀にある須賀家の主人、智文が石川県の安宅の関跡で殺害された。警察は早々に強盗殺人事件だと断定するが、浅見は怨恨によるものだと考え、捜査を開始する。石川で須賀の足取りを辿った浅見は、内灘闘争に人生を翻弄された人々と出会う。
├ アガサ・クリスティー

【新刊】アガサ・クリスティー『AND THEN THERE WERE NONE そして誰もいなくなった』

1/29、IBCパブリッシングより、アガサ・クリスティー『AND THEN THERE WERE NONE そして誰もいなくなった』が、発売されました。アガサ・クリスティーの名著『そして誰もいなくなった』を原文で読む!【作品解説】【章ごとのあらすじ】【ページごとの要約】【巻末のワードリスト】で英文読書を強力にサポート。
├ 赤川次郎

【新刊】赤川次郎『花嫁が山を下りるとき』

1/29、ジョイ・ノベルスより、赤川次郎『花嫁が山を下りるとき』が、発売されました。エスカレーターでの事故に巻き込まれた塚川亜由美が、後輩の加東なつきとともに山奥の洋館を訪れると、〈お嬢様〉の伍代貴子が「もう終わりだわ!」と絶叫した…「花嫁シリーズ」第38弾。
└ 中山七里

【新刊】中山七里『被告人、AI』

1/28、小学館より、中山七里さんの『被告人、AI』が、発売されました。心臓ペースメーカーを埋め込んでいた男性が死亡したのは、介護用ロボットの異常行動が原因?警視庁捜査一課の犬養らは、製造元の会社を業務上過失致死傷で立件しようとするが…
├ 秋吉理香子

【新刊】秋吉理香子『悪女たちのレシピ』

1/23、ハーパーコリンズ・ジャパンより、秋吉理香子さんの『悪女たちのレシピ』が、発売されました。ストーカー、殺し屋、鬼義母、フレネミー、W不倫、DV。6人の女性の6篇の短編集。絶望からのどんでん返しを召し上がれ。
├ 岩井圭也

【新刊】岩井圭也『あしたの肖像』

1/21、光文社より、岩井圭也さんの『あしたの肖像』が、発売されました。美大に通う小滝英哉は、教授からの依頼により事故で亡くなった彫刻科の4年生・樺沢穂香の肖像画を描くことになる。故人を描くという難題を前に、小滝は穂香の事故の原因を探ろうとするが…
├ 大倉崇裕

【新刊】大倉崇裕『やっぱり犬は知っている』

1/21、双葉社より、大倉崇裕さんの『やっぱり犬は知っている』が、発売されました。ファシリティドッグのピーボと共に病院を訪問し、動物介在療法を行うことを仕事にしている笠門達也巡査部長は、余命わずかの犯罪者から秘密を聞き出し、事件を解決することを仕事にしている。
├ 大倉崇裕

【新刊】大倉崇裕『樹海警察 3』

1/15、ハルキ文庫より、大倉崇裕さんの『樹海警察 3』が、発売されました。山梨県警上吉田署にある樹海で見つかった遺体専門の部署・地域課特別室に、キャリアなのに配属された柿崎努。ひとくせもふたくせもある部下の巡査、栗柄慶太と桃園春奈とともに事件に挑む。
├ 赤川次郎

【新刊】[新装版]赤川次郎『月光の誘惑』

1/9、徳間文庫より、赤川次郎さんの『月光の誘惑』が、新装版になって発売されました。女子高生の朝倉美紀は、自殺するために海へ向かった。しかし、そこで知り合った若いお母さんが、「その子、涼子っていうの」と言い残し、美紀の目の前で崖から飛び降りた。15年後、美紀に育てられて高校生になった涼子の身のまわりに、変化が起き始める。
├ 辻堂ゆめ

【新刊】[文庫化]辻堂ゆめ『答えは市役所3階に 2020心の相談室』

1/9、光文社文庫より、辻堂ゆめさんの『答えは市役所3階に 2020心の相談室』が、発売されました。市役所に開設された「2020心の相談室」に持ち込まれるのは、切実な悩みや誰かに気づいてもらいたい想い、そして誰にも知られたくない秘密…2人のカウンセラーが、あなたなりの答えを見つけます。