【新刊】[文庫化]石持浅海『高島太一を殺したい五人』

石持浅海 新刊 ├ 石持浅海

8/7、光文社文庫より、石持浅海さんの『高島太一を殺したい五人』が、文庫化されて発売されました。

首都圏で発生した連続殺人事件の犯人が、自らの教え子だと気づいた塾講師の高島太一は、犯人の枝元絵奈を殺害した。
その場面を見ていた塾講師5人は、太一を殺害するために、サマースクールの前日に研修所を訪れるが、太一はキッチンの床の上で仰向けに倒れていた。

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概要

首都圏で子供をターゲットにした連続殺人事件が発生。その犯人が自分の教え子だと気づいた塾講師の高島太一は、自ら犯人を殺害する。
場所は変わって、群馬県にある学習塾の研修所。そこへ五人の男女が現れる。本来ならば集合は翌日のはず。いったいなぜ五人も集まったのか?そして彼らの前で、高島太一に予想外の出来事が――。
「KAPPA-ONE」第一期でデビューした著者の、二十周年記念作品!

ひとこと

私のお気に入りの作家さんのひとり、石持浅海さんの作品です。
文庫化されるのを機に読んでみたのですが、期待を裏切らない、面白い作品でした。

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