9/9、PHP文芸文庫より、越尾圭さんの『潜伏 入国警備官・霧原隆一』が、発売されました。
外国人の不法滞在現場に踏み込もうとした入国警備官が射殺され、犯人は逃走した。
上司の死を目にした霧原隆一は、その後摘発の情報漏洩が発覚したことから、内通者の存在を疑うようになる。

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概要
あなたの知らない「日本の闇」は、すぐ隣にある。
外国人の不法滞在現場に踏み込もうとした入国警備官が射殺され、犯人は逃走した。ともに捜査に当たり、上司の死を目にした霧原隆一は、その後摘発の情報漏洩が発覚したことから、内通者の存在を疑うようになる。一方、フリーライターの弟・誠次は、最近アフリカ取材をしていた同業者が殺害された事件を追ううちに、なぜか兄の事件の関係者にたどりつく。
交錯する二つの事件の意外な真相とは。文庫書き下ろし。『なりすまし』の著者、最新作!
ひとこと
最近お気に入りの作家さんのひとり、越尾圭さんの最新刊です。
面白いと思うのですが、なぜか図書館にはなかなか入らない作家さん。
買ってでも読みたいと思います。




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