【新刊】[文庫化]下村敦史『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』

下村敦史 新刊 ├ 下村敦史

9/10、幻冬舎文庫より、下村敦史さんの『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』が、文庫化されて発売されました。

電動自転車の欠陥隠しを世間から糾弾された製造会社の社長・志賀川恭一が社長室で自殺した。
1ヶ月後、関係者7人が山中の廃墟に集められ、志賀川は殺害されたのだと”ゲームマスター”が告げる…

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概要

死亡事故を起こした会社の社長が自殺した。廃墟に集められた記者、妻、社員2人、被害者遺族、運転手、清掃員の7人が社長室を模した密室に監禁され――。スピーカーからは「社長を殺した犯人だけ生きて帰す」と謎の声が。「俺が犯人だ!」「私が犯人よ!」。48時間後に毒ガスが充満する密室で決死の自白合戦の幕が開く。前代未聞の密室ミステリ!

ひとこと

私は単行本で読ませていただきましたが、下村敦史さんらしい面白い作品に仕上がっていました。

全員探偵というところをどう読むのか…
想像がかき立てられますよね。

コメント

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