【新刊】下村敦史『ネタバレあり 双紋島の殺人』

下村敦史 新刊 ├ 下村敦史

4/22、光文社より、下村敦史さんの『ネタバレあり 双紋島の殺人』が、発売されました。

「島での最初の犠牲者は名探偵」、「ミステリー作家は犯人ではない」、「登場人物の一人は偽名」など、巻頭に描かれた7つのネタバレ。
嵐に閉ざされた孤島で起こる連続殺人を描いた作中作「双紋島の殺人」は、現実に起きた事件をもとにしたノンフィクションノベルだった。

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概要

冒頭で開示された7つの真実。それでも、あなたは騙される。
ミステリーの常識が崩壊する、前代未聞の”読者への挑戦状”。

「島での最初の犠牲者は名探偵」「登場人物の一人は偽名」「島では四人が殺される」「共犯者がいる」など、巻頭に書かれた7つのネタバレ。嵐に閉ざされた孤島で起こる連続殺人を描いた作中作「双紋島の殺人」は、現実に起きた事件をもとにしたノンフィクションノベルだった。事件に巻き込まれたミステリー作家は、真相解明を読者に求めるため小説として刊行するが……。
仕掛け満載でアクロバティック!『同姓同名』『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』の著者が贈る禁断のネタバレミステリー。

ひとこと

なんとも挑戦的な作品。
さすが下村敦史さんといったところでしょうか。

早く手に取ってみたい作品ですね。

コメント

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