4/22、講談社より、秋吉理香子『月夜行路 Returns』が、発売されました。
冷え切った夫婦関係に不満を募らせていた涼子は、バーのママ・ルナに誘われるまま、涼子の大学時代の元カレの行方を追って大阪へ行った。
東京に戻り、ふたたびルナを訪ねたときに届いた古いノートパソコンのパスワードを、涼子とルナは事件に巻き込まれながら探すことになる。
概要
事件の鍵は、文学にあり。
夫と子どもたちとの関係に悩み、家を飛び出した涼子は、夜の街で出会ったBARのママ、ルナと共に大阪を旅した。東京へ戻った涼子が、再びルナを訪ねたとき店に届いた古いノートパソコン。誰が、何のために送ってきたのか。涼子はパソコンを開くパスワード探しを手伝うことに。行く先々で事件に巻き込まれながら、パスワードを試していく二人。願いを込めた仕掛けに挑めるチャンスは、5回。鍵を握るのは、1冊の本。
特別掌編&東京文学旅MAPフリーペーパー付き
ひとこと
今春の連ドラの原作になっている『月夜行路』の続編ですね。
前作は大阪文学旅でしたが、今回は東京文学旅になっているそうです。
今回の作品も、楽しみですね。




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