【新刊】[文庫化]岡崎琢磨『鏡の国』

岡崎琢磨 新刊 └ 岡崎琢磨

8/12、PHP文芸文庫より、岡崎琢磨さんの『鏡の国』が、文庫化されて発売されました。

大御所ミステリ作家・室見響子の遺稿が見つかった。それは彼女が小説家になる前に書いた私小説『鏡の国』を、死の直前に手直ししたものだった。「室見響子、最後の本」として出版の準備が進むが…

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概要

あなたはこの謎を見抜けるか――。

大御所ミステリ作家・室見響子の遺稿が見つかった。それは彼女が小説家になる前に書いた私小説『鏡の国』を、死の直前に手直ししたものだった。「室見響子、最後の本」として出版の準備が進むなか、著作権継承者である響子の姪・桜庭怜のもとを訪ねてきた担当編集者が、こう告げる。「『鏡の国』には、削除されたエピソードがあると思います」――。

『珈琲店タレーランの事件簿』の著者が贈る、現実と虚構が写し鏡のように反転する、二度読み不可避のミステリ!

ひとこと

この作品はまだ読めていないようですね。
これを機会に、手に取ってみたいと思います。

コメント

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