3/4、文春文庫より、秋吉理香子さんの『修羅の桜』が出版されました。
中学受験塾で万年トップの多門が姿を消した。家出? 事故? 事件? 街が騒然とする中、ある同級生の家から彼の服が見つかり……。
概要
中学受験塾で常にトップの多門が姿を消した。
家出? 事件? 街が騒然とする中、ある同級生の母は、我が子の関与を疑わせる”遺留品”を見つけてしまう。
多門はもう、生きていないのか……。
母たちの不安がピークに達したとき、思いもよらない事実が明らかに。
読者の予想を何度も裏切る、緊迫感あふれる中学受験ミステリー。
ひとこと
中学受験ですかー。
うちの長男もチャレンジしましたが、残念な結果に終わりましたねぇ。
中学受験となると、子対子、親対子など、いろいろな構図が予想されますね。
さっそく手に取ってみたいと思います。




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