【読書】赤川次郎『秘密への跳躍 怪異名所巡り5』

赤川次郎 怪異名所巡りシリーズ ├ 赤川次郎

赤川次郎さんの『秘密への跳躍 怪異名所巡り5』を読みました。

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 あらすじ

売れない芸人・小太郎は、山間の渓谷からバンジージャンプをすることになった。
意を決して、橋の下に流れ込んできた霧の中にジャンプすると、小太郎の目の前にアパートの部屋が浮かび上がった。
それは、妻の文乃が師匠の武川と抱き合うところだった。

後日、〈幽霊と話のできるバスガイド〉町田藍は、社長の筒見と武川に仕組まれて、同じ場所からバンジージャンプをさせられる。
しかし、足を固定していたはずゴムが切れて川に流された藍は、3年前に霧の中で妻と父が抱き合うところを見たという安井修と出会う。

感想

霊感が強いため、普段は心霊バスツアーを担当させられる町田藍ですが、この作品ではちょっと趣向が違います。
霧の中で見えるのは、生きている人間。
誰の力が働いているのか、見えた場面は真実なのか…
藍の推理力が光ります。

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