5/20、新潮社より、一色さゆりさんの『モナリザの裏側』が、発売されました。
大好きな母親とルーヴル美術館を訪れた女性は、パリ留学中に出会ったという父と母の、ある絵にまつわる秘密を知ることに。
バブル期の好景気のなか、ゴッホ「医師ガシェの肖像」のオークションに携わることになったシングルマザー…
名画に導かれ、自らの人生に向き合う人々をあざやかに描く、心温まる5篇の物語。
概要
たった一枚の絵が、私を救ってくれた――。
大好きな母親とルーヴル美術館を訪れた女性。パリ留学中に出会ったという父と母の、ある絵にまつわる秘密を知ることに。バブル期の好景気のなか、NYに出張し、ゴッホ「医師ガシェの肖像」のオークションに携わることになったシングルマザー。ムンクの「叫び」の実物を観るために、オスロへと旅立った、会社を辞めた男。名画に導かれ、自らの人生に向き合う人々をあざやかに描く、心温まる5篇の物語。
ひとこと
一色さゆりさんお得意の、美術をテーマにした作品ですね。
今回も期待です。




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