6/24、カッパ・ノベルスより、赤川次郎さんの『希望に向って走れ 第九号棟の仲間たち』が、発売されました。
大金持ちの令嬢鈴本芳子のもとを、天才科学者ドクター・フランケンシュタインが訪ねてきた。
「あいつを止めないと大変なことになるんです!」と訴えるのだが…
概要
異能の殺人者は、生まれたばかり!?
ある日、若き大富豪・芳子のもとを〈天才科学者〉ドクター・フランケンシュタインが訪れ、「あいつを止めないと大変なことになるんです!」と訴える。「あいつ」は自分が作り上げたのだと。
一方、タレントの有田敦子は、唐突に番組終了を告げられた夜に不思議な若者〈アツオ〉と出会う。その後、敦子の共演者・ジョン寺町がマンションのベランダから落ちて急死。
自殺とされたこの事件に不審を抱いた芳子たちは行動を開始し、奇妙な転落死の陰に〈アツオ〉の存在があることを見つけ出す!
ひとこと
「第9号棟シリーズ」の第7弾です。
前作『不思議の国のサロメ』が発刊されたのが1991年ですから、なんと35年ぶり!
好きなシリーズなので、とても嬉しいです♪




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