6/16、角川文庫より、伊坂幸太郎さんの『777 トリプルセブン』が、文庫化されて発売されました。
殺し屋の天道虫こと七尾は、ウィントンパレスホテルの2010号室にプレゼントを届けに行くという仕事を請け負う。
しかし、裏社会の人間・乾の下で働いている神野結花を捕まえるために、”業者”たちが次々とウィントンパレスホテルに集まってくる。
概要
そのホテルを訪れたのは、逃走中の不幸な彼女と、不運な殺し屋。そして――
殺し屋・七尾が請け負ったのは、高級ホテルの一室にプレゼントを届けるという「簡単かつ安全な仕事」のはずだった。時を同じくして、そのホテルには驚異的な記憶力を備えた女性・紙野結花が身を潜めていた。
ひとこと
「殺し屋シリーズ」の第4弾です。
私は単行本で読ませていただきましたが、いつものように、それぞれの犯罪者の思惑が入り混じって…
なかなか面白い作品に仕上がっていましたよ。




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