【新刊】恩田陸『傾斜のマリア』

新刊 恩田陸 神原恵弥 ├ 恩田陸

7/24、双葉社より、恩田陸さんの『傾斜のマリア』が、発売されました。

米国資本の大手製薬会社を辞め、フリーとなった神原恵弥はN崎出身の祖母が遺した不思議な数え唄の意味を探るために、九州のN崎を訪れた。
唄の歌詞「かたむくマリア」に込められた秘密とは?

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概要

米国資本の大手製薬会社を辞め、フリーとなった神原恵弥は九州のN崎を訪れた。N崎出身の祖母が遺した不思議な数え唄の意味を探るためだ。
だがそんな恵弥に対しN崎大学の医学教授が、米国の監視下に置かれている女性科学者への接触を求めてきた。出島で見つかったある物質について博士の意見を聞きたいという。
恵弥は、まるで影のような存在の博士とまみえることはできるのか? そして、唄の歌詞「かたむくマリア」に込められた秘密とは? 謎めいたラストが鮮烈な余韻を残すシリーズ第四作!

ひとこと

『MAZE』、『クレオパトラの夢』、『ブラック・ベルベット』に次ぐ、「神原恵弥シリーズ」の第4弾だそうです。

私はまだどの作品も読めていないので、まずは『MAZE』からかな。

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