【新刊】中山七里『能面検事の挫折』

新刊 中山七里 能面検事シリーズ └ 中山七里

7/23、光文社より、中山七里さんの『能面検事の挫折』が、発売されました。

御子柴礼司、降臨。
能面検事こと大阪地検一級検事の不破俊太郎は、〈心斎橋麻薬取締法違反事件〉で逮捕された折本里穂を担当することになるが、里穂がつけた弁護士は、悪名高い御子柴礼司だった。

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概要

「能面検事」こと大阪地検一級検事・不破俊太郎。事務官の惣領美晴は、〈心斎橋麻薬取締法違反事件〉で逮捕された折本里穂が、東京地検時代の不破が担当した事件に関係する人物であることを知る。捜査のさなか、折本にヘロインを渡した鍋島智司が死亡、折本に鍋島殺害の容疑がかかる。折本がつけた弁護士は、悪名高い御子柴礼司だった。
御子柴は、不破が「能面」となるきっかけとなった事件の被害者の弁護士でもあった。時を経て、法廷での不破vs.御子柴の戦いが幕を開ける――
どんでん返しの帝王”が描く、大人気検察ミステリー待望の第4弾。

ひとこと

中山七里さんの作品で、弁護士といったらこの人、御子柴礼司がついに登場です。
なんでも、因縁の相手なんだとか…

絶対に負けない検事と弁護士。
矛と盾のような関係ですが、結末やいかに。

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