リーガルミステリー

└ 中山七里

【新刊】中山七里『暗殺の交響曲』

8/26、講談社より、中山七里さんの『暗殺の交響曲』が、発売されました。大阪梅田で街頭演説をしていた野党民生党の溝呂木久邦党首が刺殺された。恩人からの依頼によって、しぶしぶ弁護を引き受けたのは悪徳弁護士として知られる御子柴礼司。大阪地検では、「能面検事」こと不破俊太郎がこの事件を担当することになる。
└ 中山七里

【新刊】中山七里『能面検事の挫折』

7/23、光文社より、中山七里さんの『能面検事の挫折』が、発売されました。御子柴礼司、降臨。能面検事こと大阪地検一級検事の不破俊太郎は、〈心斎橋麻薬取締法違反事件〉で逮捕された折本里穂を担当することになるが、里穂がつけた弁護士は、悪名高い御子柴礼司だった。
└ 中山七里

【新刊】[文庫化]中山七里『殺戮の狂詩曲』

4/15、講談社文庫より、中山七里さんの『殺戮の狂詩曲』が、文庫化されて発売されました。介護付き有料老人ホーム〈幸朗園〉で、入居者9人が惨殺される事件が発生した。犯人は〈幸朗園〉で働く介護士・忍野忠泰。忍野の弁護を引き受けたのは、かつて〈死体配達人〉と呼ばれる事件を起こした御子柴礼司。御子柴は、裁判で忍野の無罪を主張する。
├ 柚月裕子

【新刊】柚月裕子『誓いの証言』

3/26、KADOKAWAより、柚月裕子さんの『誓いの証言』が、発売されました。弁護士の佐方貞人に弁護を依頼したのは、大学時代の同期・久保利典だった。無実を主張する久保を信じ、事件の経緯を調べる佐方だったが…佐方貞人シリーズ16年ぶりの新作長編。
├ 下村敦史

【読書】下村敦史『暗闇法廷』

被告人は全盲。証人は聴覚障害者の男性と失声症の少女。弁護士は無実を主張するが――中途障害者訓練施設〈天使の箱庭〉で訓練を受けている全盲の女性・美波優月は、深夜に施設長の荒瀬から視聴覚室に呼び出される。部屋に入ったところで荒瀬に襲いかかられ、必死に抵抗するが、美波の悲鳴を聞いた施設の副施設長が駆けつけたときには、荒瀬は腹を複数回刺されて殺害されていた。