5/15、講談社文庫より、横関大さんの『メロスの翼』が、文庫化されて発売されました。
世界中の強豪選手が集結した「第1回東京レガシー卓球」。
会場では、急遽出場となった毛利翼という中国の補欠選手が注目を集めていた。
初戦でいきなり世界ランク3位の選手を一蹴した男のユニフォームには、中国選手のはずなのになぜか日の丸が縫い付けられていた。
概要
「再会」「ルパンの娘」の横関大が誘う、最高の感動。
世界中の強豪選手が集結した「第1回東京レガシー卓球」。
会場では、急遽出場となった毛利翼(マオリーイー)という中国の補欠選手が注目を集めていた。
初戦でいきなり世界ランク3位の選手を一蹴した男のユニフォームには、
中国選手のはずなのになぜか日の丸が縫い付けられていたのだ。
不思議な選手の登場に動揺するテレビ局の中継スタッフが調べると、6年前、毛利翼(もうりつばさ)という大学生が、
殺人の罪で逮捕されていたことが明らかになる。カメラに映る男とその大学生は同一人物なのだろうか?過去と現在をつなぐ、絆のラリーが始まった。
ひとこと
横関大さんというと、「ルパンの娘シリーズ」や「ミス・パーフェクトシリーズ」のイメージが強いのですが、この作品はコメディの要素が少ないのかな?
まだ読めていない作品なので、これを機に手に取ってみたいと思います。




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