このスマホの電池が尽きる前に金庫を開き、中にある鍵で扉を開けて脱出せよ――
山岸翔太郎が目を覚ますと、地下室で頭を打ち抜かれた死体とともに寝ていた。
どうやら、連続猟奇殺人犯アザゼルに捕まったらしい。
これまで、アザゼルに捕まって無事脱出できたのは7人中1人と言われている…
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知念実希人さんの『このスマホで地下牢獄から脱出してください』を読みました。
あらすじ
高額バイトの面接を受けた山岸翔太郎が目を覚ますと、地下室で倒れていた。
横には、頭を打ち抜かれた死体と見知らぬスマホが…
そのスマホに、連続猟奇殺人犯アザゼルからメールが届く。
「このスマホの電池が尽きる前に金庫を開き、中にある鍵で扉を開けて脱出するんだ」
翔太郎は無事地下室から脱出することができるのか?
感想
スマホサイズという、文庫本よりも小さいサイズの小説です。
これが第2弾なのですが、第1弾の『スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ』はホラーだったのでパスした私…
1ページあたりの文章量が少なく、15分くらいで読み終わったのですが、内容にひきこまれてしまい、濃密な時間になりました。




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