7/21、東京創元社より、東川篤哉さんの『夜の喜劇: 東川篤哉短編集』が、発売されました。
脱力を誘うユーモアに騙されるうちに、意外なトリックと明解なロジックの切れ味が冴え渡る、密室、アリバイ、倒叙、犯人当てなど本格ミステリの精髄が堪能できる五つの短編。

概要
容疑者は四人、あなたは真相を(完全に)見抜けるか? 著者初の犯人当て小説――「アリバイのある容疑者たち」。雪の降り積もる屋敷で女優が企む殺害計画、そのためには密室をつくらなければ――「暮林紅子の誤算」。脱力を誘うユーモアに騙されるうちに、意外なトリックと明解なロジックの切れ味が冴え渡る五つの短編。密室、アリバイ、倒叙、犯人当てなど本格ミステリの精髄が堪能できる、本屋大賞作家初の独立短編集。
ひとこと
東川篤哉さん初の独立短編集だそうです。
言われてみれば、これまでありませんでしたね。




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