5/8、文春文庫より、石持浅海さんの『花嫁と殺し屋』が、発売されました。
塚原俊介は経営コンサルタントの傍ら、殺し屋を副業としている。
依頼料は650万円。一部上場企業の従業員の平均年収だ。
塚原はビジネスを仕事と割り切るために、被害者について深く知ることを避けることを信条としているが…
概要
殺し屋たちが日常の謎を「推理」する!
〈殺し屋探偵〉シリーズ第5弾が文庫オリジナルで登場!通勤途中に他人の家に一礼する男(「一礼」)
南京錠を武器にして練習する男(「生きていたら」)
仲良しだった友人の死を弔う飲み会の後に・・・(「宴の後」)
どんどん追加される殺害オプションの謎に・・・(「後から後から」)
婚約中の男女両方に殺害依頼が!?(「花嫁と殺し屋」)
ひとこと
私が大好きな「殺し屋探偵シリーズ」の最新刊です。
第1作から登場する塚原俊介に加え、鴻池知栄を登場させたのが良かったですよね。
「座間味くんシリーズ」にも、毎回”ゲスト”を加えるなど、石持浅海さんの作品では登場人物をひとり加えることで、ぐんと深みを増す作品がありますよね。




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