10/10、祥伝社より、石持浅海さんの『「真」犯人』が発売されました。
9人の芸術家と1人の居候、4人のスタッフが暮らす山あいの芸術村。
ある日、”エジソンさん”の死体が発見される。
犯人は恋人の”小町さん”のようだが、彼女を犯人にしたくない村長は、”写楽さん”を真犯人にするよう指示をする。
概要
これ、だれが殺ったことにする?
エジソンさんを殺したのは、写楽さんということで。
芸術村存続のために練り上げた殺人のストーリーは、
成立間近で、思わぬ事態に――!?
芸術家の卵たちが巻き起こす、魅惑の冤罪ミステリー仕方がない。犯人になってもらおう。
アーティストを支援する山あいの芸術村に、九人の芸術家の卵と一人の居候、そして四人のスタッフが暮らしていた。ニックネームで呼び合うこの村で、ある日、スタッフのわたしは、発明家エジソンさんの死体を発見。殺したのは恋人で歌人の小町さんのようだが、彼女を犯人にしたくない村長さんは、わたしに、CGアーティストの写楽さんを「真」犯人にするよう指示する。無茶苦茶な要求に戸惑うわたしだったが、いつしか冤罪作りに夢中になって……。
ひとこと
私の勝手なイメージなのですが、石持浅海さんって、こんなユニークな設定で作品を書く人でしたっけ?というのが第1印象。
でも、ネガティブなイメージではなく、とってもポジティブな感想。
概要を読んだだけで、早く手に取りたくて仕方がありません。




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