4/15、講談社文庫より、赤川次郎さんの『あしたの寄り道』が、発売されました。
学生時代からのライバルだった彼は、死に際に過去の決定的な分岐について告白をした(「十字路」)。
半世紀にかけて愛され続ける極上のショートショートミステリー。
特別書き下ろしを収録した、懐かしく新しいアンソロジー。
概要
学生時代からのライバルだった彼は、
死に際に過去の決定的な分岐について告白をした(「十字路」)。
一九八〇年代から半世紀にかけて愛され続ける極上のショートショートミステリーは、
わずかな寄り道のように、思いがけなく引きずり込まれる面白さ。
特別書き下ろしを収録した、懐かしく新しいアンソロジー。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
赤川次郎、550円!
思わぬ出会いがあるカモ?いつでも、ここから、名作 傑作に会える
この面白さで550円!
STORY IN POCKET講談社文庫55周年を機に、550円で読める文庫本の企画をスタートします。
講談社文庫を代表する著者の短編作品を、既刊からセレクトし、編み直し、新刊として刊行します。
デザイン・タイトルは新しく。ページ数はコンパクトに。読みやすい短めの作品集です。
ポケットに入れて持ち運べるくらい、手軽に、気軽に、それでいて面白さは保証付き!
未知なる作家、作品との出会い。そして「本」への入口となる一冊をお贈りします。
ひとこと
講談社文庫55周年を機に、550円で読める文庫本っていうのは良いですね。
昔は500円を切るものも珍しくなかったのに、今は1000円に迫るものも…
敷居が高くなってしまったなぁと思っていた身としては、嬉しい限りです。




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