【新刊】スティーヴン・キング『ロングウォーク』

新刊 スティーヴン・キング ├ スティーヴン・キング

5/15、扶桑社から、スティーヴン・キングの『ロングウォーク』が、発売されました。

14歳から16歳の少年100人を集めて開催される〈ロングウォーク〉。
このレースにゴールはなく、ペースが落ち、3度以上警告を受けると射殺される。
最後の1人が決まるまで続けられる文字通りの「死のレース」。

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概要

「歩」くか「死」か。
若者たちの命を懸けたサバイバル。
これぞキングの出発点。伝説的傑作、復刊!

映画化! クーパー・ホフマン主演 フランシス・ローレンス監督
2026年6月26日全国公開

近未来のアメリカ。そこでは選抜された十四歳から十六歳までの少年百人を集めて〈ロングウォーク〉という競技が行われていた。それは、コース上をただひたすら南に歩くだけという単純なものだったが、このレースにゴールはない。歩行速度が落ち、三回以上警告を受けた者は次々に射殺され、最後に生き残った一人が決まるまで続く文字通りの「死のレース」なのだ。昼もなく夜もなく、冗談を交わし、励まし合って歩き続ける少年たちの極限状況を、鬼才キングが生々しく描いた異色作、復刊!

ひとこと

スティーヴン・キングの初期の作品が、映画化に伴い復刊されました。

アメリカの近未来を描いたデスゲームという点では、『ランニング・マン』に似ていますが、内容はどうなのでしょう?

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