3/19、集英社文庫より、赤川次郎さんの『サラリーマンよ 悪意を抱け』が、新装版になって発売されました。
4人のサラリーマンが、宴会の席で上司の部長をにらみつけていた。彼らは、今夜「部長殺人計画」を実行に移そうとしていたのだ(『サラリーマン四銃士』)。
窓際社員・西野は出社してすぐ、席に着いたまま心臓マヒで死んだ。まるで眠るかのように。それを見た係長は決定的なミスを、死んだ彼のせいにするが……。(『雨の朝、窓際に死す』)。
など、全編サラリーマンを主人公にした異色傑作ミステリー短編集。
概要
4人の男たちは今夜「部長殺人計画」を実行しようとしていた(『サラリーマン四銃士』)など全編サラリーマンが主人公の短編集!
ひとこと
1980年の作品です。
私は10年ほど前に読んだみたいです。
今読んでも古臭さは感じないのですが、職場が今よりもゆっくりとした時間で進んでいるような気がするのは気のせいでしょうか。




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