10/9、宝島社より、岡崎琢磨さんの『一筆書きの星』が、発売されました。
誰かに救われた誰かは、また別の誰かを救っている
それはまるで一筆書きで星を描くように、順番に――
船乗りの父と家族を守る母、三人の子どもたち。
それぞれが直面する問題を家族の誰かが解決し、そして――

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概要
誰かに
救われた誰かは、
また別の誰かを救っているそれはまるで
一筆書きで
星を描くように、
順番に――〈珈琲店タレーランの事件簿〉シリーズの著者が贈る
どこにでもいる〝普通〟の家族の
30年にわたる物語(ルビ:ミステリー)船乗りの父と家族を守る母、三人の子どもたち。
それぞれが直面する問題を家族の誰かが解決し、そして――第一話 進水の日
憧れだった船乗りの父が船を降り、転属する決断をした。転校が決まった航輝の不用意な一言に憤慨する親友の取った、不可解な行動の意味とは?第二話 手の中の果実
突然不登校になった小学生の息子・櫂。原因がわからず不安を募らせた雅春は、葡萄農家である妻の実家に櫂と二人で滞在することを提案し――。第三話 絵本カフェおひさま
絵本カフェでバイトすることになった高校生の莉央は、以前から店に置いてあった絵本が、ある日、人知れず新品に交換されていたことに気付く。第四話 一人称の流れ星
隣近所の家の中三の息子が、理由も語らず突如進学しないと言い出した。相談を受けた早苗は、息子の櫂に事情を聞いていないか尋ねるが……。第五話 一筆書きの星
自分が人と違うのは兄姉と父親が違うからではないかと悩む櫂は、真相を確かめるため、姉の莉央が一人暮らしをする東京へ行くことを決めた。
ひとこと
好きな作家さんなのですが、どんな作品になっているのかな?
読むのが楽しみです。




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