【読書】望月麻衣『京都寺町三条のホームズ23 アートの巡礼 前編』

望月麻衣 京都寺町三条のホームズシリーズ ├ 望月麻衣

若手キュレーターたちによる美術展『アンダー25・アート・プロジェクト』の選抜試験をパスした家頭葵は夫の清貴とともに開催地であるロンドンへ向かう。
その頃、東京、ミラノ、NYで立て続けに爆破事件が発生していた。
事件の背後にはイギリスのある人気作家兼画家の絵画が――

望月麻衣さんの『京都寺町三条のホームズ23 アートの巡礼 前編』を読みました。

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あらすじ

25歳以下の若手キュレーターたちによる美術展の選抜試験に合格した家頭葵は、夫の清貴とともに開催地であるロンドンへ向かう。
しかし、絵画の盗難事件が発生し、清貴はそちらの事件を追うことに。
また、その頃、東京、ミラノ、NYで立て続けに爆破事件が発生していた。
その事件の背後には、あるイギリス人人気作家兼画家の絵画が――

感想

「京都寺町三条のホームズシリーズ」の第23巻です。
今回は、葵が『アンダー25・アート・プロジェクト』に参加するためにロンドンを訪れる回の前編です。

ロンドンに着くなり、離ればなれになってしまった葵と清貴ですが、それぞれに仕事を抱えていて、自立したなぁと、頼もしく感じてしまいます。

前編の今回は、ロンドン観光と事件の入り口まで。
後編に期待ですね。

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