【読書】望月麻衣『京都寺町三条のホームズ21 メランコリックな異邦人』

望月麻衣 京都寺町三条のホームズシリーズ ├ 望月麻衣

「これから、お世話になります」上海出身で世界的大富豪ジウ・ジーフェイの娘イーリンが〈蔵〉を訪ねてきた。
来月から京都市内の大学院で経済学を学ぶのだという。
そして彼女にはもうひとつ、ジーフェイから資産家である高宮宗親が持つ特別な宝石の情報を集めるというミッションが与えられていた。

望月麻衣さんの『京都寺町三条のホームズ21 メランコリックな異邦人』を読みました。

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あらすじ

上海出身で世界的大富豪ジウ・ジーフェイの娘イーリンが、京都市内の大学院で経済学を学ぶために来日した。
学校がはじまるまでの1ヶ月間、彼女は〈蔵〉でアルバイトをしたいと言う。
さらに彼女には、資産家である高宮宗親が持つ特別な宝石の情報を集めるというミッションがジーフェイから与えられていた。

感想

「京都寺町三条のホームズシリーズ」の第21巻です。
最近、読む頻度が下がってきてしまっているこのシリーズですが、久々に手に取ってみました。

今回は、イーリンが〈蔵〉でアルバイトをおこなうということで、茶碗や着物について、葵から簡単なレクチャーが。
古美術品の難しい話しも面白いのですが、私にはこれくらいの入門知識の方が身の丈に合っているかも…

現在刊行されているのは22巻まで。
次はどのような話が用意されているのでしょうか。今から楽しみです。

コメント

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