12/10、双葉文庫より、近藤史恵さんの『それでも旅に出るカフェ』が、文庫化されて発売されました。
店主の円が世界各国で出会ったスイーツやドリンクを再現して振る舞う「カフェ・ルーズ」。
遠いどこかで愛されるメニューを口にすれば、たちまち旅に出た気分になれる。

概要
店主の円が世界各国で出会ったスイーツやドリンクを再現して振る舞う「カフェ・ルーズ」。遠いどこかで愛されるメニューを口にすれば、たちまち旅に出た気分になれる。そこは平凡な毎日を送る会社員の瑛子にとってかけがえのない居場所になっていた。
だが、新型コロナの蔓延で一変、店は苦境に立たされることに。それでも負けじと営業を続けるカフェに集う客たちもまた、やり場のない思いを抱えていて……。ひとときの口福がほろ苦い謎を解きほぐす連作短篇集。
ひとこと
近藤史恵さんが書かれる食べものって、とにかく美味しそうなんですよね。
この作品はまだ手に取ったことがないものの、やっぱり美味しそうなんだろうなと、想像が膨らみます。




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