白井智之

▼著者 サ行

【読書】白井智之『そして誰も死ななかった』

大亦牛汁ら5人のミステリ作家は、同じく作家の天城菖蒲に招待され、東京からクルーザーで丸1日の距離にある条島へ招待される。しかし、条島はもぬけの殻。仕方なく大亦らは天城館で宿泊することになるが、次々と作家らが殺害されていく。そして誰もいなくなったとき、本当の”事件”の幕が開く。
▼著者 サ行

【新刊】[文庫化]白井智之『名探偵のいけにえ 人民教会殺人事件』

7/29、新潮文庫より、白井智之『名探偵のいけにえ 人民教会殺人事件』が、文庫化されて発売されました。教父は千人弱の信者とともに集団自殺する道を選んだ。新興宗教〈人民協会〉の教父ジム・ジョーデンは、南米の密林を切り開いた”ジョーデンタウン”を造り上げた。その〈人民協会〉を調査するために、4名の調査団が結成されたが…
▼著者 サ行

【読書】白井智之『名探偵のいけにえ 人民協会殺人事件』

教父は千人弱の信者とともに集団自殺する道を選んだ。新興宗教〈人民協会〉の教父ジム・ジョーデンは、信者を連れてアメリカを飛び出し、南米の密林を切り開いた"ジョーデンタウン"を造り上げた。その〈人民協会〉を調査するために、4名の調査団が結成されたが、調査団のメンバーが次々と不可解な状況で殺害される。これは神罰なのか?