3/18、新潮社より、岩井圭也さんの『拳の声が聞こえるか』が、発売されました。
東京の片隅で、影のように生きる青年・五十嵐遼馬。その人生を変えたのは、ボクシングだった。
寡黙な青年は拳を交わし、生きた会話の喜びに目覚めていく。
やがて立ちはだかるのは、悪霊に憑かれた異国のチャンプ——
概要
殴り合うときだけ、ひとりじゃなかった。
言葉は喉の奥でつっかえ、想いは胸の底で燻る。東京の片隅で、影のように生きる青年・五十嵐遼馬。その人生を変えたのは、ボクシングだった。寡黙な青年は拳を交わし、生きた会話の喜びに目覚めていく。やがて立ちはだかるのは、悪霊に憑かれた異国のチャンプ——これぞ王道の灼熱、青春小説の名手がブッ放す魂の拳闘小説!
ひとこと
最近読むようになった岩井圭也さんの新刊です。
今度はボクシング。
バックボーンからボクサーとしての活躍まで、気になります。




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