11/27、実業之日本社より、東野圭吾さんの『クスノキの番人 ジュニア版』が発売されました。
直井玲斗は、住居侵入、器物破損、窃盗未遂の罪で起訴されそうになったところを、柳澤千舟に助けられた。
玲斗は千舟から、神社の御神木であるクスノキの番を命じられる。
そのクスノキには、幹の内部に洞窟のような空間があり、新月と満月の前後の日に、祈念する人が訪れていた。
概要
番人としての仕事をこなし、様々な理由で月郷神社に訪れる人々と関わることで、クスノキの力と月の満ち欠けの関係に気づきつつあった玲斗。そんなある日、約束事を破って佐治寿明の祈念を盗み聞きしているところを見つかってしまうが、事態は思わぬ展開に――。不思議な力を持つクスノキと、その番人の元へ訪れる人々が織りなす心温まる物語。
ひとこと
はじめてアニメーション映画化される東野圭吾さんの『クスノキの番人』のジュニア版です。
シリーズ第3作の『少年とクスノキ』は、子供向け絵本として刊行されたとおり、子供でもわかりやすいストーリーになっていると思います。
うちの子供はもう大人向けの本で読んでしまいましたが、知念実希人さんの「放課後ミステリクラブシリーズ」といい、今の子供たちは恵まれているなぁと思うことがあります。





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