10/23、ハーパーBOOKSより、ジェフリー・アーチャーの『そして因果は巡る ロンドン警視庁国家要人警護特別任務』が、発売されました。
警視長昇任を控えたウィリアム・ウォーウィックは、政府との交渉のため来英したサウジアラビア王族の警護を任されるが…
楽天市場で購入する
概要
莫大な富が集う街で暗転する巨額取引、煌びやかな夜の終わりを告げる殺人事件――
英国警察、史上最大の窮地!
〈ウィリアム・ウォーウィック〉シリーズ第7話。警視長昇任を控えたウィリアム・ウォーウィックは、政府との交渉のため来英したサウジアラビア王族の警護を任される。だがその息子のアフメド王子は黒い噂がつきまとい、先日サウジで起きた殺人事件にも一枚?んでいるらしい。英国の交渉人が罪を着せられ現地で投獄されるなか、ウィリアムらは無実を証明できる唯一の証人の警護に奔走するが、敵は監視の目をくぐり抜け――。ロンドン警視庁、最大の窮地!
ひとこと
『クリフトン年代記』の作中作から生まれた「ウィリアム・ウォーウィックシリーズ」も、終わりが見えてきました。
今回はどのような展開が待ち受けているのか、手に取るのが楽しみです。




コメント