9/2、文春文庫より、米澤穂信さんの『可燃物』が、文庫化されて発売されました。
ゴミ集積所に置かれた可燃ゴミが燃やされるという連続不審火が発生した。
県警から派遣された班を率いる捜査一課の葛警部は、ゴミ集積所に部下を張り込ませ、不審人物の洗い出しを行うが、どれも決め手に欠ける。
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概要
【ミステリーランキング3冠】
米澤穂信、初の警察×本格ミステリーがついに文庫化!【内容紹介】
群馬県警捜査第一課の葛警部は、上司にも部下にも煙たがられる存在だ。
だが、葛の捜査能力を疑う者は一人もいない。連続放火、見つからぬ凶器、遺棄されたバラバラ死体、不可解な立てこもり――
難事件の奥に潜む真実を、葛警部だけが見抜く。
ミステリランキング三冠に輝いた、警察×本格ミステリの金字塔。
ひとこと
「週刊文春ミステリーベスト10」、「このミステリがすごい」、「ミステリが読みたい」でそれぞれ1位を獲得した『可燃物』が文庫化されました。
私は単行本で読みましたが、主人公の葛は、チームプレイというよりは、個の力で事件を解決に導くタイプ。
そんなところが米澤穂信さんらしいかな?と思いました。





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