【新刊】[文庫化]赤川次郎『幽霊健診日』

赤川次郎 幽霊シリーズ ├ 赤川次郎

6/10、文春文庫より、赤川次郎さんの『幽霊健診日』が、文庫化されて発売されました。

警視庁捜査一課の宇野喬一警部が、女子大生の永井夕子とのデート中に気を失い、病院に搬送された。
幸いすぐに意識を取り戻したが、翌朝、病院の休憩所で医師の神林早百合が殺害されてしまう。

広告
広告
広告
500万冊以上の電子書籍が読み放題『Kindle Unlimited』への登録はこちらから

概要

「幽霊」シリーズ、記念すべき30作目も宇野に大ピンチ⁉

男やもめの敏腕刑事・宇野喬一は、女子大生の彼女・永井夕子との
ディナーデート中に貧血で倒れてしまう。
運ばれた病院には、「当直の医師に恨まれている。殺される前に病院を変えてほしい!」と医者に詰め寄るカップルがいた。
翌日、案の定起こった殺人事件。だが、殺されたのは全く関係のないはずの女性医師で……。
悲しいピアノの旋律が呼び起こす、事件の真相とは。

人に追われる中学3年生の少女と寄宿制学校の謎を解く「壁を越えて」、
絵の中に描かれた〝死んだはずの女〟を探す「展覧会の絵」など、
ユーモアあふれる7編。

赤川次郎ミステリーの最先端を味わえる1冊!

〈収録作〉
幸福への設計図/展覧会の絵/お化け屋敷に雪が降る/壁を越えて/
歪んだ散歩道/幽霊健診日/昨日、今日、あさって

ひとこと

「幽霊シリーズ」の第30弾です。

夕子に引っ張り回されて、タフに動き回っている宇野ですが、さすがに疲れが出たようで。
医師と同じく、働き方改革が必要な職業なのかも知れませんね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました