【新刊】アガサ・クリスティー『蜘蛛の巣〔小説版〕』

アガサ・クリスティー 新刊 ├ アガサ・クリスティー

3/3、クリスティー文庫より、アガサ・クリスティー、チャールズ・オズボーン『蜘蛛の巣〔小説版〕』が発売されました。

アガサ・クリスティーの戯曲『蜘蛛の巣』を、オーストラリアの演劇、オペラ評論家で詩人、小説家でもあるチャールズ・オズボーンが小説化。

広告
広告
広告
500万冊以上の電子書籍が読み放題『Kindle Unlimited』への登録はこちらから

概要

クリスティーの傑作戯曲をチャールズ・オズボーンが小説化!

自宅の客間に突然現れた死体を前に、クラリッサは事件を隠し通すことを決意した。
数時間後には外務省勤めの夫が要人を連れて帰ってくる。大事にするわけにはいかないのだ!

だが、通報してもいないのに警察が現れ捜査が始まってしまった。
しかも隠した死体は消えてしまい……。

傑作クライム・コメディ戯曲の小説版がついに登場

解説:霜月 蒼

ひとこと

昨年9月にも、同じくチャールズ・オズボーンが小説化したアガサ・クリスティーの戯曲『招かれざる客』がクリスティー文庫から発売されました。

ぜひ読んでみたいと思いつつ、なかなか手に取れないでいたのですが、そうこうしているうちに新たに小説化された戯曲が登場。
溜まる前に消化していかないといけませんね。


コメント

タイトルとURLをコピーしました