├ 赤川次郎

【新刊】赤川次郎『紅葉坂のレストラン 杉原爽香52歳の秋』

9/10、光文社文庫から、赤川次郎さんの『紅葉坂のレストラン 杉原爽香52歳の秋』が発売されます。博物館で警備員をしている坂井忠介が殺害される。坂井の携帯電話からは少女の盗撮画像が…杉原爽香は、坂井の娘から相談を受けるが。
└ 岡崎琢磨

【読書】岡崎琢磨『HIPS 機械仕掛けの箱舟』

・HIPSに入会すると、月々一定の額が給付されます・金銭的報酬をともなう一切の労働を禁止しますAIによる資金運用で、会員たちの生活費を賄う扶助団体〈HIPS〉。会員たちはAIによる完璧な監視下に置かれているはずだったが、数々の不穏な出来事が発生する。
└ 中山七里

【読書】中山七里『武闘刑事』

敵は米軍基地にあり!千葉県警捜査一課の高頭冴子の部下・郡山弦爾の隣室に住む小湊雪美・真央親子が至近距離から銃で撃たれて死亡した。捜査線上に挙がってきたのは、横田基地に籍を置くスチュアート曹長。スチュアートから話を訊きたい高頭と郡山の前に、日米地位協定が立ちふさがる。
├ 太田忠司

【読書】[オススメ]太田忠司『夜想曲』

雪永鋼が過去にオルゴールの修復の仕事を請けたことがある、洋服量販店の創業者・高藤敏弥が、オルゴールのコレクションを雪永に贈ると遺言を残して亡くなった。なぜ高藤は顔を合わせたこともない雪永にオルゴールを贈ると決めたのか?
├ 乾くるみ

【読書】乾くるみ『カラット探偵事務所の事件簿2』

探偵小説好きが高じて、謎解き専門の探偵事務所を開いた古屋健三。その助手である俺・井上は、月に数回しかやってこない依頼を待つために今日も事務所で待機する。バルコニーで日光浴している間に腕についたハートマーク、駐車場の入り口で口論するアウディと軽バンの運転手…どんな謎もカラッと解決します!
└ 塔山郁

【読書】塔山郁『薬なければ病なし 薬剤師・毒島花織の名推理』

認知症が進んでしまった祖母が所有している証券を売って、スタッフの対応やサービスが良い特別養護老人ホームに入れてやりたい――。ホテルのフロントで働く原木くるみは、先輩の水尾爽太が想いを寄せる薬剤師の毒島花織を呼び出して相談に乗ってもらう。薬のこととなると名探偵顔負けの推理を展開する花織だが…
├ 宮部みゆき

【読書】宮部みゆき『小暮写眞館Ⅱ 世界の縁側』

「君の家、古い写真館なんだって?」1学年上の女子バレーボール部員・田部に呼び出された花菱英一は、いきなりそう尋ねられた。英一が不可思議な写真を預かって調査したことがあることを聞きつけた田部は、自分の手元にある写真も同様に調べて欲しいという。
├ 赤川次郎

【著書一覧】赤川次郎さんの著書一覧(2025.09.01 Update)

赤川次郎さんのデビュー作『死者の学園祭』から、最新作『明日の幽霊は踊らない 怪異名所巡り13』までを網羅した、著書一覧!Googleスプレッドシートへのリンクも張ってあるため、ブラウザの大きな画面で閲覧することも可能です。毎月1日に更新しているため、ほぼ最新の一覧をご覧いただけます。
├ 藤崎翔

【読書】藤崎翔『逆転ミワ子』

ピン芸人のミワ子が連載記事を纏めたエッセイ&ショートショート集を発売したが、その直後、ミワ子は行方不明に。しかし、真実はそのエッセイ&ショートショート集の中に書かれていた。電子書籍化不可能なトリックを仕掛けたのは、ミワ子か、それとも編集者なのか?
├ 赤川次郎

【読書】赤川次郎『明日の幽霊は踊らない』

大手〈はと〉とは比べものにならない弱小バス会社〈すずめバス〉のバスガイド・町田藍は、「幽霊と話ができるバスガイド」として、怪奇現象が起きるツアーを社長から押し付けられている。今回はバブル期に流行したディスコの人気が再燃していると聞いて下見に出かけるが、そこはかつて事故で死傷者が出た場所だった。
├ 辻村深月

【読書】辻村深月『琥珀の夏』

ミライは子供の頭の中だけにあるんです――。子供たちが親元から離れて共同生活をおこなう〈ミライの学校〉。その跡地から少女の白骨化死体が発見された。見つかったのが自分の孫ではないか確認して欲しいという依頼を受けた弁護士の近藤法子は、かつて〈ミライの学校〉で1週間を過ごす夏の合宿に参加していた。
├ 知念実希人

【読書】知念実希人『死神と天使の円舞曲』

レオとクロは、犬と猫の姿を与えられた死神。本来、亡くなった人間の魂を「我が主様」のもとへ道案内するのが仕事だが、この世に未練を残し、地縛霊となる魂を救うため、動物の身体を与えられて地に降り立った。しかし、レオがホスピスで地縛霊になるのを救った美穂の娘・穂乃花の周りで、不審火が相次ぐ。
├ 石持浅海

【読書】石持浅海『殺し屋、続けてます。』

小さいながらも個人事務所を持つ経営コンサルタント業を営む富澤充は、お金のやりくりに困ったことがない。なぜなら、殺し屋を副業としているからだ。殺し屋の仕事はコンスタントにやってくるが、不可解な標的の行動や、依頼者の"オプション"に興味を惹かれてしまう。感情移入してしまうと仕事をやりにくくなるが、ついつい不可解な行動の謎に挑んでしまう。
├ ジェフリー・アーチャー

【新刊】[新装版]ジェフリー・アーチャー『永遠に残るは』

8/25、ハーパーコリンズ・ジャパンより、ジェフリー・アーチャーの『永遠に残るは』が発売されました。5年にわたって執筆された「クリフトン年代記」の最終巻。それぞれの人生の円熟期を迎えるが、彼らが後世に残したものとは。
├ ジェフリー・アーチャー

【新刊】[新装版]ジェフリー・アーチャー『機は熟せり』

8/25、ハーパーコリンズ・ジャパンより、ジェフリー・アーチャーの『機は熟せり』が発売されました。ジャイルズは東ドイツで出会った女性を国外脱出させるため、厳戒態勢のベルリンの壁を越える。また、スターリンの真の姿を書いた本の出版に成功したハリーには、思いがけない吉報が届く。「クリフトン年代記」第6巻。
├ 知念実希人

【新刊】[文庫化]知念実希人『祈りのカルテ 再会のセラピー』

8/25、角川文庫より、知念実希人さんの『祈りのカルテ 再会のセラピー』が、文庫化されて発売されました。「面白い経験ってどんなものですか? ぜひ聞きたいです」医師の諏訪野良太は、医学生時代の親友・小鳥遊優とその後輩・鴻ノ池舞から研修医時代の思い出を尋ねられた。
├ アガサ・クリスティー

【読書】アガサ・クリスティー『白昼の悪魔』

干潮時にしか本土と道が繋がらないスマグラーズ島に唯一あるジョリー・ロジャー・ホテルに宿泊中の元女優アリーナ・マーシャルが白昼堂々ビーチで絞殺された。アリーナは夫のケネス・マーシャル大尉と連れ子のリンダと共にこの島を訪れていた。そしてまた、このホテルでバカンス中だった名探偵エルキュール・ポアロが事件の謎に挑む。
└ 中山七里

【読書】中山七里『災疫の季節』

「ワクチンは毒です。あなたの精神と肉体と人生を破壊します」コロナ禍の病院に入り込んできた人々はそう叫びながらビラを配りはじめた。デモ活動はエスカレートし、ついにワクチン接種会場の機材を破壊。しかし、保管されているワクチンを破棄しようとしたリーダーは、薬品保管庫の中で筋弛緩剤を打たれて死亡していた。
├ 新川帆立

【新刊】新川帆立『魔法律学校の麗人執事1 ウェルカム・トゥー・マジックローアカデミー』

8/20、幻冬舎より、新川帆立さんの『魔法律学校の麗人執事1 ウェルカム・トゥー・マジックローアカデミー』が発売されました。「私が男のふりをして、男子寮で暮らすんですか!?」男装したヒロインと、オレ様系男子による恋と魔法の学園ファンタジー
└ 岡崎琢磨

【新刊】岡崎琢磨『HIPS 機械仕掛けの箱舟』

8/20、光文社より、岡崎琢磨さんの『HIPS 機械仕掛けの箱舟』が発売されました。労働を禁止する。生活は保障する。経済が停滞した日本に生まれた前代未聞の扶助団体は、あらゆる会則をAIに委ねている。完璧に見えるAIによる管理だが、HIPSの周囲では数々の不穏な事件が巻き起こる。
├ 知念実希人

【新刊】知念実希人『スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ』

8/20、双葉社より、知念実希人さんの『スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ』が発売されました。大学生の一色和馬は「就職に有利になる」と聞いて「やばいバイト」に手を出すが…文庫より小さい「スマホ本」でまったく新しい恐怖体験!
├ 太田忠司

【読書】太田忠司『レストア オルゴール修復師・雪永鋼の事件簿』

オルゴールが壊れて、全然違う曲が流れるようになることって、ありますか?アンティークオルゴールの蒐集家で、オルゴール修復師・雪永鋼のお得意様である遠江早苗から紹介された飯村睦月は、父の形見であるオルゴールを手にそう尋ねた。父が亡くなる1週間前、オルゴールを聴きながら涙を流していたのだが、その時流れていた曲と、オルゴールが奏でる曲が異なっているという。
└ 森博嗣

【新刊】[文庫化]森博嗣『静かに生きて考える Thinking in Calm Life』

8/18、ベストセラーズより、森博嗣さんの『静かに生きて考える Thinking in Calm Life』が発売されました。世の中は騒々しく、人々が浮き足立つ時代になってきた。そんなやかましい時代を、静かに豊かに生きるにはどうすればいいのか? 人生を幸せに生きるとはどういうことか?作家森博嗣が自身の日常を観察し、思考した極上のエッセィ。
├ 坂木司

【読書】坂木司『ホテルジューシー』

昼あんどんなオーナー代理、掃除係の双子のおばあちゃん・センばあとクメばあ、通いの調理担当・比嘉さん――。大学の夏休みを利用して、沖縄のホテルでアルバイトをすることにした柿生浩美は、個性豊かなスタッフと、沖縄独特の時間の流れ方の中で仕事をする中で、自らと向き合っていく。大学生でなければ経験できない、ひと夏の思い出。