└ 東野圭吾

【読書】東野圭吾『マスカレード・ライフ』

殺人事件の重要参考人がやって来る!推理小説新人賞の選考会がホテル・コルテシア東京で開催されることになったが、最終候補の1人が2年前に発生した殺人事件の重要参考人だという。警察を辞め、ホテルの保安課長になった新田浩介は、ホテルのお客様に迷惑がかからない形で警察の捜査に協力する。
├ ジェフリー・アーチャー

【新刊】ジェフリー アーチャー『消えた王冠は誰の手に ロンドン警視庁王室警護本部』

10/24、ハーパーコリンズ・ジャパンより、ジェフリー・アーチャーの『消えた王冠は誰の手に ロンドン警視庁王室警護本部』が発売されました。ロンドン警視庁のウィリアム・ウォーウィック警視は、英国儀会の初日に女王が使用する王冠を運搬する係の責任者となるが…「ウィリアム・ウォーウィック シリーズ」第6弾!
├ 呉勝浩

【新刊】呉勝浩『アトミック・ブレイバー』

10/22、光文社より呉勝浩さんの『アトミック・ブレイバー』が発売されました。小型核爆弾による世界同時テロから27年。平凡なサラリーマン・堤下与太郎は、突如世界の命運を託される。与太郎だけがプレイできる格闘ゲーム〈アトミック・ブレイバー5〉の海賊版に、世界を揺るがすシステムに関わる鍵があるという。
├ 伊坂幸太郎

【新刊】伊坂幸太郎『さよならジャバウォック』

10/22、双葉社より、伊坂幸太郎さんの『さよならジャバウォック』が発売されました。DVに苦しんだ量子は、ついに夫を殺害してしまう。そこに、サークルの後輩・桂凍朗が訪ねてくる…デビュー25周年を迎えた著者による長編ミステリー。
├ 乾くるみ

【読書】乾くるみ『カラット探偵事務所の事件簿3』

探偵小説好きが高じて、謎解き専門の探偵事務所を開いた古屋健三。その助手である俺・井上は、月に数回しかやってこない依頼を待つために今日も事務所で待機する。先祖の墓に花を供えていく謎の人物、円満離婚した元妻が留守中に持ちだしたもの…どんな謎もカラッと解決します!
├ 知念実希人

【読書】知念実希人『祈りのカルテ 再会のセラピー』

「面白い経験ってどんなものですか? ぜひ聞きたいです」医師の諏訪野良太は、学会で再会した医学生時代の親友・小鳥遊優とその後輩・鴻ノ池舞とともにガード下の焼き鳥屋で飲んでいたところ、舞から研修医時代の思い出を尋ねられた。良太は忘れようのない3つのエピソードを披露する。
├ アガサ・クリスティー

【読書】アガサ・クリスティー『招かれざる客〔小説版〕』

アガサ・クリスティーの戯曲『招かれざる客』を、チャールズ・オズボーンが小説化!霧に包まれた邸宅を、車を脱輪させて立ち往生した男性が訪ねたところ、車椅子の男性が頭を打ち抜かれて死亡していた。同じ部屋には、男の妻が拳銃を持って立っていたが…
▼著者 タ行

【読書】土屋うさぎ『謎の香りはパン屋から』

売れ残りのパンがもらえるからと、パン屋でアルバイトをはじめた大学生の市倉小春。友人の由貴子が推しの俳優が出演する舞台のライブビューイングをドタキャンしたのはなぜか?カフェスペースでパンを食べていた女子高生がコーヒーをこぼしたのはなぜか?30年ほど前、ご主人が買ってきてくれたカレーパンを売っているお店はどこか?日常の謎を小春が解き明かす。
├ 一色さゆり

【読書】一色さゆり『ロゼッタストーンの暗号 コンサバターVI』

ルーヴル美術館での任務を終えた糸川春香とケント・スギモトは、大英博物館に呼び戻される。春香は専門の紙製の文化財の修復作業を、スギモトは大英帝国時代の”略奪品”返還部門に配属される。プロジェクトのチーム長として、民間からアンジェラを任用するが、彼女に脅迫メールが届くようになる。
└ 中山七里

【読書】中山七里『作家刑事毒島の嘲笑』

保守系出版社〈改新社〉の社屋が放火に遭い、〈急進革マル派〉を名乗る組織が犯行声明を出した。警視庁公安一課の淡海は、元刑事で刑事技能指導者かつ小説家の毒島真理と行動を共にすることになる。毒島の舌には毒があるが、刑事としては優秀。あっという間に容疑者を絞り込み、犯人を挙げてみせるが、〈急進革マル派〉の一員ではなかった。
├ 柚月裕子

【新刊】[文庫化]柚月裕子『合理的にあり得ない2 上水流涼子の究明』

10/15、講談社文庫より、柚月裕子さんの『合理的にあり得ない2 上水流涼子の究明』が、文庫化されて発売されました。弁護士資格を剥奪され、法曹界から追い出された上水流涼子は、殺しと傷害以外であればなんでも引き受ける上水流エージェンシーを立ち上げた。東大卒でIQ 140の貴山伸彦を助手に、涼子は今日も公にできない揉め事を解決する。
└ 森博嗣

【新刊】[文庫化]森博嗣『ω城の惨劇 SAIKAWA Sohei’s Last Case』

10/15、講談社文庫より、森博嗣さんの『ω城の惨劇 SAIKAWA Sohei’s Last Case』が、文庫化されて発売されます。孤島にそびえるオメガ城に、7人の男女が集められた。物理学者、数学者、心理学者、医者、画家、記者、そして研究者のサイカワ・ソウヘイ。晩餐の後、4部屋の客室で死体が見つかるという異常事態が…
├ 坂木司

【読書】坂木司『アンと幸福』

梅本杏子がアルバイトをしている和菓子屋〈みつ屋〉東京デパート店の椿店長が、新しく銀座にできた旗艦店の店長として異動し、代わりに藤代店長がやって来た。初日から自分のカラーを出してきた藤代だが、杏子の接客中に横入りをしてきて別の商品を勧めるというクセがあった。藤代の考えがわからず、戸惑う杏子だが――。
├ 小路幸也

【新刊】[文庫化]小路幸也『からさんの家 伽羅の章』

10/10、徳間文庫より、小路幸也さんの『からさんの家 伽羅の章』が、文庫化されて発売されました。詩人で小説家で画家の伽羅は、新進の芸術家、建築家志望の学生、バーを営む歌手の女性たちととも東京下町の洋館で、一緒に暮らしている。そこに、義理の孫・まひろもやってきて…
├ 小路幸也

【新刊】[文庫化]小路幸也『からさんの家 まひろの章』

10/10、徳間文庫より、小路幸也さんの『からさんの家 まひろの章』が、文庫化されて発売されました。まひろの家庭はちょっと複雑。義理の祖母・三原伽羅が住む東京下町の洋館で、新進の芸術家、建築家志望の学生、バーを営む歌手の女性たちとともに暮らすまひろの日常。
└ 中山七里

【新刊】[文庫化]中山七里『越境刑事』

10/10、PHP文芸文庫より、中山七里さんの『越境刑事』が、文庫化されて発売されました。新疆ウイグル自治区出身の留学生ら2人が立て続けに殺害される事件が発生。高頭冴子警部は、事件に中国公安部が関与していることを突き止めるが、活動家の夫を持つ女性を拉致して中国へ出国されてしまう。『逃亡刑事』の「高頭冴子シリーズ」第2弾。
├ 石持浅海

【新刊】石持浅海『「真」犯人』

10/10、祥伝社より、石持浅海さんの『「真」犯人』が発売されました。9人の芸術家と1人の居候、4人のスタッフが暮らす山あいの芸術村。ある日、"エジソンさん"の死体が発見される。犯人は恋人の”小町さん”のようだが、彼女を犯人にしたくない村長は、”写楽さん”を真犯人にするよう指示をする。
├ 今村昌弘

【新刊】[文庫化]今村昌弘『兇人邸の殺人』

10/10、創元推理文庫より、今村昌弘さんの『兇人邸の殺人』が、文庫化されて発売されます。大学のミステリ愛好会に所属する葉村譲と剣崎比留子は、”廃墟テーマパーク”の中に建つ〈兇人邸〉へ潜入するが、兇人邸には殺人鬼が住んでいたうえ、葉村たちは邸内に閉じ込められてしまう。「屍人荘の殺人シリーズ」第3弾。
├ 藤崎翔

【新刊】藤崎翔『ある謎解き作家の遺書』

10/8、SCRAP出版より、藤崎翔さんの『ある謎解き作家の遺書』が発売されました。リアル脱出ゲームのSCRAPとタッグを組み、物語に登場する「謎解き問題」が事件のカギを握る異色のミステリ。「出題編」で提示された16問の謎を解き、導かれたキーワードがわかったら「解決編」へ。
├ 恩田陸

【新刊】[文庫化]恩田陸『なんとかしなくちゃ。 青雲編』

10/7、文春文庫より、恩田陸さんの『なんとかしなくちゃ。 青雲編』が、文庫化されて登場しました。商家の家系に生まれた梯結子は、天才的なひらめきと観察力、調達力で次々に難題に挑む。
├ 才羽楽

【読書】[オススメ]才羽楽『あなたが心置きなく死ぬための簡単なお仕事。』

何でも屋から”やり残し請け負い屋”に看板を掛け替えた日賀テル。そこへ押しかけ従業員としてやってきたのがWebコンサルの木崎すずだった。2人は、クライアントが死ぬ前にやり残したことを実現するために、走り回る。一方、テルのもとには匿名の奇妙な依頼の手紙が届くようになって…
└ 塔山郁

【新刊】[新装版]塔山郁『蠱毒の家』

10/1、宝島社文庫より、塔山郁さんの『蠱毒の家』が改題されて発売されました。すさまじい呪力を持つ”蠱毒”という呪術。これを人で試すと…『人喰いの家』を加筆修正・改題した新装版。
▼著者 ヤ行

【読書】[オススメ]吉田修一『国宝』

日本一の歌舞伎役者にして下さい。その代わり、他のもんはなんもいりませんから――任侠に生まれて歌舞伎役者に引き取られた立花喜久雄と、歌舞伎界の名門に生まれた大垣俊介は、切磋琢磨して歌舞伎界を代表する女形へと成長する。そんな2人を待ち受ける運命とは…
├ 知念実希人

【新刊】[文庫化]知念実希人『硝子の塔の殺人』

10/3、実業之日本社文庫より、知念実希人さんの『硝子の塔の殺人』が、文庫化されて登場しました。科学者にして大富豪、そしてミステリフリークの神津島太郎が、ミステリの歴史が根底から覆される発表を行うために、6人の客を〈硝子の塔〉に招待する。招待を受けた者の1人、医師の一条遊馬は、その発表前に神津島の部屋を訪ね、フグ毒を飲ませて殺害するが…