秋吉理香子

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【読書】秋吉理香子『サイレンス』

楽天市場で購入する秋吉理香子さんの『サイレンス』を読みました。あらすじ新潟県の沖に浮かぶ、人口300人足らずの島・雪之島で生まれた深雪は、高校卒業後に上京し、大学に通いながらタレントスクールでレッスンを受けていたが夢破れ、宮原かおりのマネー...
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【読書】秋吉理香子『眠れる美女』

前身の〈東京グランド・バレエ団〉から〈東京スペリオール・バレエ団〉に体制を変更しての旗揚げ公演で、『眠れる森の美女』を演じることになった。しかし、〈東京スペリオール・バレエ団〉に所属するダンサーだけではスポンサーや客を呼べないとして、銀行の担当者・野崎が、世界的バレリーナだったシルヴィア・ミハイロワを演出家に、ユリカ・アサヒナをプリマドンナとしてつれてきた。しかし、ユリカはわがままで、遅刻早退は当たり前。だんだんとメンバーの士気が低下していく。さらに、カラボスを名乗る人物から脅迫状が届く。
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【読書】秋吉理香子『ジゼル』

東京グランド・バレエ団は創立15周年を記念して、15年間封印してきた『ジゼル』を公演することになった。15年前の公演で姫宮真由美が自らの代役を刺そうとして逆に刺され、死亡するという事件があったのだ。今回の公演でジゼルを演じるのは、その時の代役だった紅林嶺衣奈。そして、復讐の女王・ミルタを如月花音が演じることになった。しかし、真夜中の練習場で真由美の幽霊が出たり、団員の周りで不可解なことが起こり出す。
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【読書】秋吉理香子『殺める女神の島』

『ミューズ・オブ・ジャパン』のファイナリスト7名は、モルディブからクルーザーで5時間の場所にあるリゾートアイランドで、ビューティーキャンプと呼ばれる美の特訓合宿に参加することになった。しかし、合宿初日、『ミューズ・オブ・ジャパン』の主催者であるミスター・クリスが頭を殴られ、意識不明の重体になった。さらに翌日、ファイナリストの1人・まりあが部屋で殺害されているのが発見される。
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【読書】秋吉理香子『自殺予定日』

母を亡くし、父を亡くした女子高生の渡辺瑠璃は、父を殺した継母のれい子を告発するために、自殺の名所になっている山奥で首を吊ろうとするが、枝が折れて失敗してしまう。そこに現れたのが、幽霊の裕章。裕章は、期限をつけてれい子の殺害の証拠を見つけようと提案する。こうして、瑠璃の自殺予定日が、6日後に設定された。
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【読書】秋吉理香子『放課後に死者は戻る』

高校生の小山のぶおは、学校の机に入れられていた手紙で三浦海食崖に呼び出され、崖から突き落とされた。そして、病院で目覚めたとき、のぶおは一緒に落ちた高橋真治の体に乗り移っていた。のぶおを突き落としたのは、クラスの誰か。真治の体を借りたのぶおは、のぶおが通っていた高校に転入し、犯人捜しをはじめる。
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【読書】秋吉理香子『暗黒女子』

聖母女子高等学院文学サークルを復活させ、会長に就いた白石いつみが、新館校舎テラスから転落して死亡した。いつみの手には、スズランの花が握られていた。いつみの死後に開かれた定例会では、闇鍋を食べながら、会員が1人ずついつみの死をテーマにして執筆した短編小説を朗読していくことになった。
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【読書】秋吉理香子『絶対正義』

ノンフィクション作家の和樹、主婦の由美子、インターナショナルスクールの副学長の理穂、俳優の麗香。高校の同級生4人のもとに、高規範子から招待状が届く。範子は、和樹ら4人が、5年前に殺害したはずの人物。約束の日、約束の場所で待ち受けていたのは…
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【読書】[オススメ]秋吉理香子『聖母』

子を思う母は強し。我が子可愛さに、近所に住む変質者の尻尾を掴もうとする母親。我が子のためなら犯罪もいとわない母親…第3者の力が働いているとしか思えない状況。その第3者とは誰?その目的は?違和感と疑問を抱きながら読み進めるという、常に不安を感じながらの読書の先に待っている結末とは?最後の最後ですべてがひっくり返る、2度読み必須の物語。