森村誠一

▼著者 マ行

【読書】森村誠一『白の十字架』

東京都内の空き地で、大学生が殺害されているのが発見された。大学生は刑事の妻・一柳美緒と密会中、強盗に襲われたのだった。登山家の高浜の名前が捜査線上に浮かぶが、高浜はヒマラヤ山脈のネパルチュリ頂上へのアタック中に消息を絶っていた。高浜とともにネパルチュリにアタックした津雲は、高浜の遺体回収のための登山を計画するが…
▼著者 マ行

【読書】森村誠一『密閉山脈』

婚約者に捨てられ、自殺するために山に登った湯浅貴久子は、気を失ったところを2人のアルピニスト・影山と真柄によって救出される。無事に東京に戻った貴久子は2人から交際を申し込まれた結果、影山を選ぶ。貴久子と影山は婚前山行へ行くが、北アルプスのK岳山頂から、山麓で待つ貴久子への合図は、やがてSOSに変わり…