└ 東野圭吾 【読書】東野圭吾『マスカレード・ゲーム』
警視庁の稲垣管理官が、管内で発生した3件の殺人事件に共通点が多いことに気がついた。被害者はいずれも正面から刃渡り15cm前後のナイフで刺されているだけでなく、前科のある者たちだった。そのうちの1件の事件の関係者が、ホテル・コルテシア東京へ向かった。さらに、残り2つの事件の関係者も、続々とホテル・コルテシア東京に集結してくる。交換殺人ならぬローテーション殺人の可能性を感じとった新田係長らは、ホテル・コルテシア東京へ向かう。
