小坂流加

◇◆◇オススメの〇冊◇◆◇

名刺代わりの10冊

私がこれまで読んできた本の中でも、これだけは譲れない!という10冊を集めてみました。ここにあげた10冊は、オススメの中のオススメ。ぜひ読んでいただきたい作品です。それと同時に、私の好みを反映したリスト。ある意味、自己紹介よりも私の人となりを表しているかも知れません。
▼著者 カ行

【読書】小坂流加『生きてさえいれば』

小坂流加さんの『生きてさえいれば』を読みました。あらすじ心臓の疾患で入院を続けている牧村春桜が、宛名も書かずに手元に大事に置いている手紙を見つけた甥の千景は、その手紙を届けるために、1人新幹線に乗って大阪へ行く。そこで待ち受けていた羽田秋葉...
▼著者 カ行

【読書】[オススメ]小坂流加『余命10年』

この病気にかかって、10年以上生きた人はいない。 残された寿命は10年。あなたは短いと思いますか?それとも長いと思いますか?実際に難病に冒された著者が、余命を注ぎ込んで書き上げた1冊。あなたは余命が10年と宣告されたら、何をしますか?何がしたいですか?命というものを改めて考えさせられる、涙腺崩壊必至の作品。