加藤文太郎

▼著者 ナ行

【読書】新田次郎『孤高の人』

昭和初期、登山が限られた裕福な人々のものだった時代に、社会人登山家の草分けとして、日本アルプスの山々をひとり疾風のように踏破していった”単独行の加藤文太郎”。その強烈な意思と個性により、雪山登山だけでなく、仕事においても独力で道を切り拓いていった孤高の天才の青春を描いた長編。