ハングマンシリーズ

└ 中山七里

【読書】中山七里『ハングマン 鵜匠殺し』

世の中には騙す側と騙される側しかいない。どうせなら騙す側でいた方が、人生楽しいじゃんか――首都圏で闇バイトを使った大規模な特殊詐欺グループによる犯行が連続して発生。その裏には”ショウ”を名乗るリーダーの影が…復讐代行チーム〈ハングマン〉が”ショウ”に忍び寄る。
└ 中山七里

【新刊】中山七里『ハングマン 鵜匠殺し』

3/11、文藝春秋より、中山七里さんの『ハングマン 鵜匠殺し』が、発売されました。すべての被害者の裏には実行犯がいて、すべての実行犯の陰には指示役がいる。その根元にいる黒幕の名は、“ショウ”。闇に紛れたその正体は、警察さえも捉えられない。そして、正しく裁けぬ悪人の背後には、ハングマンが忍び寄る――『祝祭のハングマン』の続編。